藤山愛一郎
会議録に記録された「藤山愛一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1958/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛42 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会37 件・37%
- 予算委員会21 件・21%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 外務委員会10 件・10%
- 社会労働委員会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 外務委員会 第2号
○藤山国務大臣 国際海洋法会議におきましてわれわれが三海里説を主張しましたのは、日本が海洋島嶼国家として当然今日までの日本の利益を守る上において必要なことでありまして、これは決してアメリカに追随してそういうことをやったというのではございません。しかしながらなぜそれでは六海里説に最終的に考えたかということでありますが、海洋法のあの会議の席上で、公海が無警察状態になることは好ましいことではありませんし、しかも十二海里その他の大きな幅に決定さ…
第29回 衆議院 外務委員会 第2号
○藤山国務大臣 日ソの安全操業に対します日本の申し入れというものは御承知のように領海問題について両者の見解が相違しておる。しかしこれをたな上げにして、そうしてここの辺では何をとることができる、この辺では何をとることができるというようにある程度話し合いをしていくことが適当ではないかというので、日本が案を出しておるわけであります。従いまして、両国の領海に対する意見の相違は別としてという前提のもとに立ちまして、接岸してとらしてもらうものもあり…
第29回 衆議院 外務委員会 第2号
○藤山国務大臣 ジュネーヴの海洋法会議におきまして日本は現実の問題として終始一貫三海里説を主張しておりましたけれども、それが否決されるような場合には、六海里説になるべく近いところでまとまるならばまとめたい、こういうのが趣意でありまして、特に三海里説を放擲したということではないのであります。
第29回 衆議院 外務委員会 第2号
○藤山国務大臣 昨年十二月三十一日に協定当時に、リストに載っておる抑留者は全部帰りました。
第29回 衆議院 外務委員会 第2号
○藤山国務大臣 その後残念ながら抑留者はございます。
第29回 衆議院 外務委員会 第2号
○藤山国務大臣 われわれはこの日韓の会談をできるだけ友好裏に進めて参りたいと思っております。それに対して李承晩ライン問題も考えて、全面会談でこれを取り上げて、問題を解決していくという立場で全面会談に入っております。ただまことに遺憾なことは、そういう実際の問題の解決に進みながら、韓国側がなお若干そういう措置をとったということについて、われわれ遺憾に思っておる次第であります。
第29回 衆議院 外務委員会 第2号
○藤山国務大臣 間違いございません。
第29回 衆議院 外務委員会 第2号
○藤山国務大臣 日韓会談の過去に、向うからいろいろ文化財の問題等も出ております。そういうような請求権的色彩を持った要求も向うからあるわけであります。われわれとしてはそういう問題については、日韓全面会談において十分な討議をしてやっていくつもりでおるわけでありますが、ただ日韓間の会談を友好裏に進捗させるために必要最小限度においてわれわれはできるだけ円満に会談が運びますように、若干向う側の要望もいれることは必要だと思いましてそういう措置をとっ…
第29回 衆議院 外務委員会 第2号
○藤山国務大臣 アメリカとの交渉におきまして、その問題についてはわれわれは万全を期したつもりであります。他国との協定等も参考にいたしまして、しかも日本はあくまでもそれに対して要求をいたしたのでありますが、御承知のようにアイゼンハワー大統領が二年前に声明を出しまして、返されたプルトニウムを軍事目的に使わぬ、そういうことを確立した文書をもらいました以上、われわれはそれを信頼することができると感じております。
第29回 衆議院 外務委員会 第2号
○藤山国務大臣 ベトナムとの賠償関係につきましては、ベトナム側におきましてもその後いろいろ研究をいたしておるのでありまして、最近さらにこの問題を日本との間で討議したいということを言ってきております。われわれも過去の経緯から見まして、ベトナムとの賠償問題はやはり審議して参るつもりでおります。
第29回 衆議院 外務委員会 第2号
○藤山国務大臣 ベトナムとの交渉の場合におきまして、植村君の御苦労をたびたび願いましたことは事実でありますが、今後交渉がどの線に落ちつきますかは、今後の問題で今言明の限りでございません。
第29回 衆議院 外務委員会 第2号
○藤山国務大臣 ただいま申し上げましたように、植村君に非常に御努力を願っておりまして、向う側の意向等もいろいろ聞いておられます。従いまして、植村試案と申しますかどうかは知りませんけれども、植村君の努力に対してもわれわれ十分に耳を傾けて参りたい、こう思っております。
第29回 衆議院 外務委員会 第2号
○藤山国務大臣 沖縄の問題につきましては、施政権の返還を目途として、われわれはその過程において、教育権の問題ももちろん論じて参りますし、あるいは土地一括払い等の問題も取り上げてやっておるわけであります。それらに対してできるだけの努力をいたして参りたい所存であります。
第29回 衆議院 外務委員会 第2号
○藤山国務大臣 われわれは外交の上におきまして、できるだけの努力をして、これらの問題を解決するように全力を尽して参るつもりであります。従って、われわれとしては、必ずしもきょう言ったことがあしたできないにしても、若干日は隔たっても、おのずからそういうふうに行くように努力するのが当然でありますし、また私としてもその気持でもって努力を続けておるわけであります。
第29回 衆議院 外務委員会 第2号
○藤山国務大臣 この土地問題につきましては、ただいまお話のありましたように、われわれは側面からできるだけの努力をして、沖縄の方々が行くのを援助もいたしております。朝海大使はこの問題についてたびたび基礎的に向う側の意向も聞き取っておられまして、そういうことを一行の参考にもし、またワシントンに行かれましたときには、十分アメリカ側の意向なりあるいはどういう方面にアプローチしたらいいかというような問題についても全面的に御協力を申し上げるようにい…
第29回 衆議院 外務委員会 第2号
○藤山国務大臣 沖縄の代表に同行して人を出すということはやっておりません。しかしながら現地におきます大使が十分側面から沖縄の方々を補佐して努力を続けていくという態勢は整っております。
第29回 衆議院 外務委員会 第2号
○藤山国務大臣 日本が自由主義陣営にありますことは、私どもの立場からいって当然でありまして、それを曲げようとは考えておりません。あるいは御意見の立場の相違から起きてくることに相なろうかと思っております。しかしながら世界の緊張を緩和するということについては、われわれはできるだけ努力をして参りたいと思います。橋渡しというふうな大それたことは日本の国力からいえば困難かと思います。しかしながら日本の持っております実力を十分発揮されるように、それ…
第29回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(藤山愛一郎君) ILO条約のことについての御質問でありますが、本年二月から三月にジュネーヴで開かれました第百三十八回ILOの理事会におきまして、今後、結社の自由に関する各国の実情の調査をして、それを定期的に理事会に報告し、その理事会の報告を総会において審査するという事務局長案が採択をされました。ただ、今回の場合におきましては、まだ日本に実情調査部が来るとも決定しておりませんし、また、総会の議案にそういう種類のものが載っており…
第29回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 日中貿易の問題につきましては、ただいま通産大臣が貿易の見地からも言われましたように、日本といたしましては貿易が円滑に拡大されていくことを望んでおるのでありまして、そういう立場から、私は、将来再び日中貿易の問題が一日も早く論議されるためには、現在静観をいたしていくのが一番適当な方法だと考えております。 対米貿易の問題につきましては、今日のアメリカの国内事情その他によりまして、いろいろな問題がアメリカの業者からそ…
第29回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 私の渡米の問題に関する御質問があったわけでありますが、先ほど総理がお答えになりましたように、まだ渡米を決定はいたしておりません。ただ、日本の外務大臣といたしまして、各国の外務大臣その他と常時いろいろな話し合いを気軽にいたしますことは、日本の外交展開上非常に必要なことだと思います。特にアメリカとの関係は、われわれ友好親善の関係を樹立して参りたいと思っておりますので、従ってアメリカ側に対しまして、占領後今日までの…