P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
9,704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1958/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,704 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1958/06/20

第29回 衆議院 外務委員会 第2号

○藤山国務大臣 私が申さない限り、政府の見解ではございません。

自由民主党外務大臣1958/06/20

第29回 衆議院 外務委員会 第2号

○藤山国務大臣 バンドン会議の精神というものは日本の外交を大きく展開して参ります前途の一つのあかりであるということを私信じます。

自由民主党外務大臣1958/06/20

第29回 衆議院 外務委員会 第2号

○藤山国務大臣 ただいま穗積委員の御指摘がありましたが、それぞれの国の国民が、それぞれの国の国旗を尊重していることは当然であります。今御指摘のありましたように、戦後日本人が日本の国旗すら尊重する風潮があまりないということは残念なことであります。そういう意味において、われわれもそれぞれの国民がそれぞれの国の国旗をお互に尊重していくということは当然のことと考えられるわけでございます。それ以上の問題につきましては、非常にデリケートな段階であり…

自由民主党外務大臣1958/06/20

第29回 衆議院 外務委員会 第2号

○藤山国務大臣 岸総理が台湾に行かれました際の発言につきましては、前国会以来岸総理がたびたび言明しておられますように、今御指摘になりましたような事実はないと私は信じております。

自由民主党外務大臣1958/06/20

第29回 衆議院 外務委員会 第2号

○藤山国務大臣 先ほど申し上げましたように、日本がどこの国とも友好親善の関係を打ち立てていくことが外交の基本方針であることは申すまでもございませんが、特にアメリカと親善関係を強化していくということは、われわれの外交の大きな筋だと思います。が、友好親善関係を樹立するということを考えれば考えるほど、やはり日本の考え方あるいは日本人の立場、そういうものを十分にアメリカに認識してもらいまして、そうして日米関係というものを調整して参りませんければ…

自由民主党外務大臣1958/06/20

第29回 衆議院 外務委員会 第2号

○藤山国務大臣 先ほど申し上げましたように、どこの国の国民も、それぞれ自国の国旗に対して敬意を払っておることは、当然のことでありまして、われわれもその事実を認めております。なおわれわれはその精神に立ちまして、今後の問題を処理していくわけでありますけれども、現在の段階において、いろいろの問題を具体的に申し上げますことは、必ずしも適当でないと思いますので、私としてはこれ以上申し上げたくないと思います。

自由民主党外務大臣1958/06/20

第29回 衆議院 外務委員会 第2号

○藤山国務大臣 国交が正常化されておりません国の人たちに対しても十分な保護を与えていきますことは、これは当然なことであります。われわれはその線に沿ってすべての問題を取り扱っておるつもりであります。 なお通商代表部等が設置されました場合に、通商に関係します便宜を与えますことは、通商代表部設置の趣旨からしても当然ではないかと思います。それらの問題は外交特権とは全然別個の問題として、われわれは十分に通商関係の円滑化を促進していく方途をとって参…

自由民主党外務大臣1958/06/20

第29回 衆議院 外務委員会 第2号

○藤山国務大臣 国際関係を扱っておりまして、大局を小さな事件で誤まりますことは私も非常に遺憾だと思うのであります。そういう意味において、外交上の問題を取り扱って間々そういう感じを持つのであります。いずれの国の有識者も、大局の判断の上に立って、そうして相互に誤解のないように、また小事に拘泥することなしに、大局の問題として問題を解決していきますことが外交上大きな点でなければならぬかと思います。 ただいまのお話にありましたように、高碕大臣が言…

自由民主党外務大臣1958/06/20

第29回 衆議院 外務委員会 第2号

○藤山国務大臣 外交を推進して参りますために、一つの理想を置いて進めて参りますことは、これは当然なことでございます。しかしながら、現在のような複雑しております事態に対処して、現実に外交の歩みを理想の域に進めて参るためには、やはり現実の事態を無視するわけにいかぬのであります。そういう意味において私のやっております外交は、はなばなしくはないかもしれませんけれども、着々現実の上に立って一歩ずつ段階を経て進んでいくという立場をとって推進しており…

自由民主党外務大臣1958/06/20

第29回 衆議院 外務委員会 第2号

○藤山国務大臣 御承知のように、現在の国際関係ははなはだ複雑でありまして、従って日本と他国間との問題のあります点につきましても、ただ一つの原因でいろいろなものが動いておるというわけにはいかぬのであります。いろいろなその国の事情等の原因がありまして、それが織りなしているように影響し合っております。従いまして韓国と日本との間の問題の解決に当って、何が大きな一つの支障であるかという、一つだけに問題を限定することは非常に困難かと思います。そうい…

自由民主党外務大臣1958/06/20

第29回 衆議院 外務委員会 第2号

○藤山国務大臣 全般として外務省の機構を充実して参ることは非常に必要なことだと思うのであります。戦後外交機関がブランクの時代がございました。従って現在外交機関そのものが必ずしも充実いたしておりません。また戦前と違いまして戦後は非常に経済的な面における外交というものが重要視されております。これは単に貿易ばかりでなく、戦後それぞれ独立したいろいろな国の経済諸問題についての協力という面もふえできておりますので、外交における経済面の充実というこ…

自由民主党外務大臣1958/06/20

第29回 衆議院 外務委員会 第2号

○藤山国務大臣 非常に大きな見通しの問題の御質問でありまするが、われわれはソ連のただいまお話しになりましたような態度の変化というものについて常時十分な研究、調査をして、そしてその変化等を見詰めながらわれわれも日本の外交を展開していかなければならぬということに努力いたしております。現在の状態、いわゆる雪解け状態が進むのかあるいは逆行していくのかという点についてどう考えるかという御質問でありまして、私は大きな意味におきましては、やはり雪解け…

自由民主党外務大臣1958/06/20

第29回 衆議院 外務委員会 第2号

○藤山国務大臣 先ほど宇都宮委員にお考えしましたように、二国間の問題で何か起りましたときに、たった一つの原因でそれが起ったんだということは、外交を扱っております私としては断定することは困難なことなのでありまして、いろいろな面から原因が複雑多岐に起っておると思います。従ってそういう意味において、われわれは国際間の問題の原因を考えて参っておるわけであります。

自由民主党外務大臣1958/06/20

第29回 衆議院 外務委員会 第2号

○藤山国務大臣 私はあの問題が社会党の援護射撃だけにやられたということを申したことはないと思います。私としては、たまたま時期が悪くて、選挙のこういうときにああいう問題が起ったことは社会党に利する関係が多い、だからわれわれとしても、できるだけそういう問題に対しては国民に解明をしたい、こう思っておったわけです。

自由民主党外務大臣1958/06/20

第29回 衆議院 外務委員会 第2号

○藤山国務大臣 赤城さんが言われましたのは、記者会見におきまして個人的な意見をつけ加えて言われておるのでありまして、私どもは赤城さんがきのう発言された言動に対して、あれが政府の一致した見解だとは考えておりません。

自由民主党外務大臣1958/06/20

第29回 衆議院 外務委員会 第2号

○藤山国務大臣 この問題は非常にデリケートな問題でありますので、多くを言うことは私は適当でないと思います。しかしながら赤城さんの述べておられる問題の中には、いろいろ他国を刺激するような点があろうかと思います。そういう意味において、私は現在の段階においてこれに対していろいろ申し上げることは適当でないと思っております。

自由民主党外務大臣1958/06/20

第29回 衆議院 外務委員会 第2号

○藤山国務大臣 私どもは現在の段階において静観をいたしておるのでありまして、それらの問題について口外いたしたくないと思っております。

自由民主党外務大臣1958/06/20

第29回 衆議院 外務委員会 第2号

○藤山国務大臣 数字等の点については、通産当局もしくは外務省の事務当局から御説明いたさせることにいたします。

自由民主党外務大臣1958/06/20

第29回 衆議院 外務委員会 第2号

○藤山国務大臣 対米貿易というものは、日本といたしまして非常に重要であり、大きな額に上っておりますことも御指摘の通りでありまして、この問題は特に先ほども申しましたように、日本の対米輸出商品というものは、中小企業の製品が非常に多いという立場からも、私どもは非常に重要なことだと思います。従いまして、これらの問題の解決に当っては、当面の対策ばかりでなく、やはり基本的に日本とアメリカとの経済というものを恒久的に確立していきますように、アメリカの…

自由民主党外務大臣1958/06/20

第29回 衆議院 外務委員会 第2号

○藤山国務大臣 貿易を増大して参ることにわれわれはできるだけの努力をしております。従って相手国のいろいろな障害について、これを十分に取り除いていくように努力をすることは当然であります。同時に、御承知のように日本の産業構造によります輸出貿易の種類なり、あるいはまた現在一般的に広くこれも日本国民が認識しております過当競争なりというような問題については、やはり日本側においても、相当自主的に考えて参らなければならぬと思うのでありまして、それが貿…