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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
9,704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1958/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,704 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1958/06/23

第29回 衆議院 予算委員会 第2号

○藤山国務大臣 その点につきまして対米交渉においてできるだけの努力をいたしたつもりでございます。申すまでもなくアメリカと他の国との協定にはそういう問題が特に問題になっておりますが、日本といたしましては平和利用の建前からいたしまして当然そういうことについては十分折衝をいたさなければならない。最終的にはアメリカのアイゼンハワー大統領が一九五六年の十一月に、返還されたプルトニウムを軍事目的に使わないという声明をしておられますが、その声明を確認…

自由民主党外務大臣1958/06/23

第29回 衆議院 予算委員会 第2号

○藤山国務大臣 この覚書につきましては、アメリカの国内的な事情もあるようでありまして、公表はされておりませんけれども、適当な機会に議会等で話があればその問題について言及することに差しつかえないという了解を得ております。

自由民主党外務大臣1958/06/23

第29回 衆議院 予算委員会 第2号

○藤山国務大臣 そういう点についてはわれわれ深く存じておりません。

自由民主党外務大臣1958/06/23

第29回 衆議院 予算委員会 第2号

○藤山国務大臣 この問題につきましては、われわれとして日本の希望を最大限にアメリカに要望して交渉いたしたわけであります。他の国との交渉にはこういうものすらないわけであります。われわれとしては、できるだけの努力をいたしたつもりであります。なおこの問題がアメリカの国会でどういうふうに扱われておるかということは現在承知いたしておりません。

自由民主党外務大臣1958/06/23

第29回 衆議院 予算委員会 第2号

○藤山国務大臣 他国との協定にその問題が少しもないわけでありますが、われわれとして、最善の努力によって、少くも他の国に渡さないそれだけのものを、アメリカ政府の決意を示したものをとったということ自体は、私どもは最善の努力を尽したことだ、こう考えております。

自由民主党外務大臣1958/06/23

第29回 衆議院 予算委員会 第2号

○藤山国務大臣 少くも大統領はそういう方針のもとにやっておるということには相当強力なものがあると思います。先般の議会におきまして、外国から返還されたプルトニウムを軍事目的に使うというような修正案が出ましたが、しかしそれも撤回されたような状況から見ましても、私どもはアメリカがこの返還プルトニウムを今直ちにそういうものに使うということは考えなくていいのではないか、そう考えております。

自由民主党外務大臣1958/06/23

第29回 衆議院 予算委員会 第2号

○藤山国務大臣 われわれといたしましては、その点について万全の交渉を時間をかけてやったわけであります。しかしながらただいま申し上げましたように、アメリカ側は従来の各国との協定にそういう問題を取り上げておらぬ、従って日本だけにそういうことをやるわけにいかぬ、こういうようなことを繰り返し言明しております。しかしながらわれわれといたしましては、お話のように、日本の立場からしまして、十分そういう問題について重ねてたびたび言ったわけであります。従…

自由民主党外務大臣1958/06/23

第29回 衆議院 予算委員会 第2号

○藤山国務大臣 われわれとしては協定に盛り込みますように、先ほども申し上げたように時間をかけて最大の努力をしました。ただ向う側としても由来各国との協定にそういう問題を取り上げておらぬというようなことでありまして、ただ単に日本だけが従属的な立場でもってそういうことを承知したというのではございません。

自由民主党外務大臣1958/06/23

第29回 衆議院 予算委員会 第2号

○藤山国務大臣 われわれはただいま申し上げましたように、アメリカに対して最善の努力を尽しまして、他の国々に与えていないような文書をとったわけでありまして、われわれとしては現在のアメリカの大統領の政策が今後とも引き続いてそういうふうにいくという考えで十分に信頼をして参りたい、こう感じております。

自由民主党外務大臣1958/06/23

第29回 衆議院 予算委員会 第2号

○藤山国務大臣 最善の努力を尽しまして、むろんわれわれとしてはやったわけであります。従いまして、今申し上げましたように、こういったような文書を出したということは、むろんアメリカ側においても今後の問題について十分に日本の希望を入れるわけだと私どもは考えております。今日それによって将来の問題について日本がそういう希望を持っており、アメリカ側もその日本の希望に従ってやっていくということの確信を私は得られると思っております。

自由民主党外務大臣1958/06/20

第29回 衆議院 外務委員会 第2号

○藤山国務大臣 このたび、岸内閣ができましたにつきまして、外務大臣に就任をいたしましたので、今後外務委員会の皆様の御協力、御支援を得まして、十分わが国の外政に貢献できますようお願いいたしたいと思います。就任に当りましてごあいさつ申し上げます。

自由民主党外務大臣1958/06/20

第29回 衆議院 外務委員会 第2号

○藤山国務大臣 前国会以来の国際情勢一般につきまして一応御報告を申し上げておきたいと思います。 最近の国際情勢を見ますに、フランス内政の危機はドゴール政権の成立によりまして一応回避されましたが、アルジェリア問題の早期解決はすこぶる困難と見られるほか、レバノンの騒乱の成り行きもなお予断を許さない状況でございます。一方共産圏内部におきましても、ソ連対ユーゴ関係の悪化、元ハンガリー首相の処刑発表等は、東欧諸国の情勢が決して平静でないことを物語…

自由民主党外務大臣1958/06/20

第29回 衆議院 外務委員会 第2号

○藤山国務大臣 政府といたしまして外交の基本的な方針が自由主義国との協調、また国連中心の外交、それからアジアの一員としての自覚という三点にありますことは申すまでもないことでございます。同時に、しかしながら日本は世界に向って外交を展開して参りますにおいて当然平和外交を主張して参るわけであります。従いましてどこの国とも、たとい信条の違っておりあるいは社会制度の違っております国といえども、お互いに内政に干渉し、あるいは思想的影響を与えることな…

自由民主党外務大臣1958/06/20

第29回 衆議院 外務委員会 第2号

○藤山国務大臣 原水爆の実験禁止並びに軍備の縮小あるいは核兵器の生産、保有、使用の禁止等につきましては、日本の国民の念願でもあります。また政府はその線に沿って今日まで努力して参ったわけでありまして、政府といたしましては一日も早く具体的に実際的に、本問題が一歩ずつ解決して参ることを念願しておるのであります。従いまして国連の総会等におきましても、政府は独自の案を持って一歩でもそれに近づくような実際的な案を具して努力をして参ってきたわけでござ…

自由民主党外務大臣1958/06/20

第29回 衆議院 外務委員会 第2号

○藤山国務大臣 私は今回外務大臣に再任いたしまして、日本がアメリカと親善外交を展開して参る基本的問題について、適当な機会に話し合いをしていきたいと思う考え方を持っております。ただまだはっきり時期はきめておらぬのでありまして、近くそういう考え方によって——要するに親善外交を展開するということはわれわれが日本人の考え方あるいは日本の現在のいろいろな情勢等を率直にアメリカに言いまして、アメリカ側でも反省してもらう点は十分反省をしてもらわなけれ…

自由民主党外務大臣1958/06/20

第29回 衆議院 外務委員会 第2号

○藤山国務大臣 沖縄の問題につきましては、施政権の返還が最終的目的であることは当然でありまして、これに対してたゆまざる努力を続けて参らなければならぬと思います。しかしながらその過程において、ただいま御指摘のありましたように部分的改善を要する問題、あるいは沖縄の民生を一歩でも経済的にも安定していくというような方途をとって参りますことも、これまた必要なことでありまして、両面合せて進めて参るわけでありますが、そういう点について私は一歩一歩前進…

自由民主党外務大臣1958/06/20

第29回 衆議院 外務委員会 第2号

○藤山国務大臣 中共との経済関係につきましては、われわれはわが国の経済の現状から見まして、貿易を促進して参りますことは非常に日本の立場からも必要だと考えております。また先ほど私が申し述べました善隣友好の立場に立ちましても、貿易あるいは文化等の問題につきまして、できるだけ円滑にこれらの問題が拡大して参ることを希望いたしておるのであります。従いまして私といたしましては両国間に無用の誤解が避けられるような状態のもとに、できるだけ貿易が復活して…

自由民主党外務大臣1958/06/20

第29回 衆議院 外務委員会 第2号

○藤山国務大臣 東南アジア諸国の経済建設が一般にできますよう、われわれ日本が協力して参りますことはぜひ必要なことなんでありまして、われわれとしては日本の財政の許す限りにおいて、そういう面からも十分な協力援助をして参りたいと考えております。また技術的な面等につきましては十分日本の現在の段階において協力できると思いますので、そういう面についても施策を積極的に進めて参りますことを考えておるわけであります。要するに東南アジア各国がドル不足その他…

自由民主党外務大臣1958/06/20

第29回 衆議院 外務委員会 第2号

○藤山国務大臣 赤城官房長官が、昨日記者諸君との会見におきましていろいろ話されましたことは、官房長官個人の意見でありまして、岸内閣の外交方針につきましては、外務大臣を通じての発言のみが正確であると御了承を願いたいと思います。

自由民主党外務大臣1958/06/20

第29回 衆議院 外務委員会 第2号

○藤山国務大臣 個人的な意見にすぎないと御了承願います。