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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
9,704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1958/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,704 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1958/06/24

第29回 衆議院 予算委員会 第3号

○藤山国務大臣 簡単に申し上げますと、日本が正平和条約第四条の(b)項によって引き渡しました、それに見合って問題を解決するということであります。

自由民主党外務大臣1958/06/24

第29回 衆議院 予算委員会 第3号

○藤山国務大臣 私がただいま申し上げました要旨なんでありまして、それ以上この際申し上げることはできないと思いますが、ただ、そういうことを念頭に置いて、今後日韓正式会談におきまして請求権の問題を処理し、お互いにその討議をしていくということであります。

自由民主党外務大臣1958/06/24

第29回 衆議院 予算委員会 第3号

○藤山国務大臣 予備会談を開いておりましたときに、韓国側では膨大な日本に対する文化財の要求をいたしております。そうしてその解決によって予備会談を終了いたしたいということでありましたけれども、私どもはそういう問題につきましては、当然全面会談に譲るべきことでありまして、それを強く主張して参りました。ただ若干の文化財について、もし引き渡せるものがあったならば、全集側会談の前に、若干のものは、もし可能ならば考えてみようということは申したわけであ…

自由民主党外務大臣1958/06/24

第29回 衆議院 予算委員会 第3号

○藤山国務大臣 ただいま申し上げましたように美術品に関する協定はございません。この問題は全面的に会談におきまして討議されるわけでありまして、百六点につきましてはただいま御説明申し上げた通りであります。

自由民主党外務大臣1958/06/24

第29回 衆議院 予算委員会 第3号

○藤山国務大臣 法律的な問題につきましては政府委員から答弁いたさせます。

自由民主党外務大臣1958/06/24

第29回 衆議院 予算委員会 第3号

○藤山国務大臣 ただいまの問題は、将来全面会談等におきましてもさらに最終的に討議が行われるわけであります。そういう時期にあわせて御報告申し上げます。

自由民主党外務大臣1958/06/24

第29回 衆議院 予算委員会 第3号

○藤山国務大臣 最終的には全面会談のときに出しますけれども、その渡したものにつきまして御説明申し上げるということはできると思います。

自由民主党外務大臣1958/06/24

第29回 衆議院 予算委員会 第3号

○藤山国務大臣 この問題は、現在正式会談を聞いておりまして、その会談の内容の問題でありますので、今言明をいたすわけには参りません。

自由民主党外務大臣1958/06/24

第29回 衆議院 予算委員会 第3号

○藤山国務大臣 ただいま会談が進行しておりますので、会談につきましてはいろいろな資料が拠出されておりますことは当然であります。しかしながらこの資料の一々につきまして、私どもはすぐにこれ許諸するとか許諸しないとかという問題ではないのでありまして、資料についていろいろ検討しており、非常にデリケートな会議の段階でありますので、韓国側はどういうように発表したかわかりませんけれども、私といたしましては、慎重な態度で今後それらのものを折衝したいと考…

自由民主党外務大臣1958/06/24

第29回 衆議院 予算委員会 第3号

○藤山国務大臣 会談の進行中に、ただいま申し上上げましたように、向う側が出しました資料も検討しなければなりませんし、こちら側としても資料を出して検討をいたしているわけであります。向う側に何かコミットしたような書類を出したということはございません。

自由民主党外務大臣1958/06/24

第29回 衆議院 予算委員会 第3号

○藤山国務大臣 ただいま申し上げましたように、今、日韓会談でこれらの問題を討議いたしておるのでありまして、会談の内容を一々申し上げますことはこの会談の進行上非常に困難だと思います。しかし私どもとしては慎重にやっていくわけでありまして、むしろ今日の会談が国民的後援を得るために、できるだけスムーズにいくようにやりますことは当然のことでありまして、私もその趣旨は十分了解はいたしておりますが、しかし何といたしましても日本と韓国との長年の間の会談…

自由民主党外務大臣1958/06/24

第29回 衆議院 予算委員会 第3号

○藤山国務大臣 まだ最終的に返還はいたしておりません。今、今澄さんの言われるような考え方で私どもも会談の中で善処をいたしておるわけであります。

自由民主党外務大臣1958/06/24

第29回 衆議院 予算委員会 第3号

○藤山国務大臣 私ども会談に臨む態度といたしまして、もしそういう問題が取り上けられますならば、贈与の態度をとって参りたい、こう考えております。

自由民主党外務大臣1958/06/24

第29回 衆議院 予算委員会 第3号

○藤山国務大臣 韓国側はむろんそれぞれの委員会においていろいろな要求をいたしてきております。むろんこれは今後会談の進行につれまして、われわれは折衡をいたしていくわけてありまして、妥当な線に落ちつくように努力することが、今会談を進行する上において必要だと思います。むろん今澄委員が言われましたように、何か私どもが非常に軟弱な態度でというおしかりがあるわけでありますけれども、私どもとしては、やはり十分日本の権益を守りながら、日韓会談が円満に進…

自由民主党外務大臣1958/06/24

第29回 衆議院 予算委員会 第3号

○藤山国務大臣 お話のように、ただいま韓国側では、むろんいろいろな意味で宣伝的なことを発表いたしておるかもしれませんが、われわれとしては、会談を通じまして、十分根拠のある数字によって、そうしてこの会談に臨んでいきたいと思っております。船舶の委員会につきましても、御承知のように開始早々でありますので、今後の経過等につきましては十分留意しながら進めて参りたい、こう思っております。

自由民主党外務大臣1958/06/24

第29回 衆議院 予算委員会 第3号

○藤山国務大臣 季ラインの問題につきましては、今日までの方針通り、李ラインそのものを認めておりませんし、認める態度でこの会談には臨んでおりません。従いまして、この問題は相当困難な問題ではあると思います。ただ漁業の上において、何らか魚族保存の見地から、両国の国民が、また漁民が満足するような結論に達することを望んでおるわけであります。

自由民主党外務大臣1958/06/24

第29回 衆議院 予算委員会 第3号

○藤山国務大臣 詳しくは法務省から御答弁すると思いますが、終戦後、現在日本に残留しております韓国人につきましては、韓国人もしくは北鮮系、それぞれの立場を認めておるわけであります。

自由民主党外務大臣1958/06/24

第29回 衆議院 予算委員会 第3号

○藤山国務大臣 過去の数回にわたります日韓会談のある程度の決定を参考にいたしますことは当然であります。しかしながら、今回最終的に日韓会談を成功させたいと思っております。従ってそれらの問題を十分考慮しながらただいま進んでおるわけでございます。

自由民主党外務大臣1958/06/24

第29回 衆議院 予算委員会 第3号

○藤山国務大臣 日韓会談の予備的な折衝につきましては、当然外務省の当該担当者がやっておるわけであります。むろんことしの会談に当って民間各個人からいろいろ御意見もありますし、あるいはいろいろ情報等の御提供もあります。それらも参考にすべきものは参考にして参っておりますけれども、しかし外務省の担当官がそれぞれ予備的な折価をいたしておるわけであります。

自由民主党外務大臣1958/06/24

第29回 衆議院 予算委員会 第3号

○藤山国務大臣 民間の人がそれぞれの立場でもっていろいろ韓国に行く場合があり得ることは当然なことだと思うのでありまして、外務省としては、特に特使を派遣したことはありません。