藤山愛一郎
会議録に記録された「藤山愛一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1958/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛42 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会37 件・37%
- 予算委員会21 件・21%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 外務委員会10 件・10%
- 社会労働委員会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 外務委員会 第3号
○藤山国務大臣 沢田代表が今お話しのような機会にどういうことを話したか、またそのときの発言のニュアンスなりあるいはそれが文書にまとめられた形だけでは、私は何とも申し上げかねるのでありますが、しかし私は先般来申しております通り、やはり日本としてはできるだけ韓国とは仲をよくして参らなければなりません。同時に北鮮という問題もありましてこれは国連におきましてできる限り国連監視委において南北統一ができることを希望する決議をやっております。そういう…
第29回 衆議院 外務委員会 第3号
○藤山国務大臣 私は、国連の決議にもありますように、分裂国家ができるだけ早く統一せられることを庶幾することは当然のことであると思います。その意味において韓国が一つの分裂国家としてこれが統一されることを希望しておるのでありまして、それがしかも平和裏に住民の幸福によって統一されていくという立場をとっておるわけであります。
第29回 衆議院 外務委員会 第3号
○藤山国務大臣 三十八度線を北に押しやるという意味は、私にも実はよくわからないのであります。沢田氏がどういう表現でそれをやられたかも、その通り受け取れるかどうかわからないのでありますから、なおそれらの点については十分私も聞いてみたいと思っております。
第29回 衆議院 外務委員会 第3号
○藤山国務大臣 私自身としては先ほどから申し上げておりますように、統一朝鮮が平和裏に、しかも住民の安全、平和な投票のうちに決定されるという国連の決議そのものを支持して、その方針に従ってやるつもりであります。
第29回 衆議院 外務委員会 第3号
○藤山国務大臣 私は外務大臣として、新たに大臣に就任しないか、就任しますと言う以上、国民の支持によって強力に今後長期にわたって政権を担当して参るとするならば、当然外務大臣といたしましても、外交の面において長期に問題を考えながらいく必要があろうかと思っております。その日本外交の基底は、やはり対米外交にあることむろんでありまして、私ども対米親善外交を強調しておりますが、親善外交を強調しておるだけに、われわれ日本人の考え方、立場というものを十…
第29回 衆議院 外務委員会 第3号
○藤山国務大臣 向うから来てくれということではないのでありまして、ただいま申し上げましたように、岸政権が長期に政権を担当して今後外交を展開していきますためには、どうしてもその出発点において日米関係の基本的な問題について話し合う必要があり、またそれらの理解と話し合いの上に立って、われわれも考えていかなければならぬ点もあるのであります。そういう問題についてこちらから行ってみたい、こう考えているのであります。
第29回 衆議院 外務委員会 第3号
○藤山国務大臣 話し合いの態度は、当然、私どもは社会党の皆さんの言われるようにそう従属的な立場で話し合いをしにいこうとは断じて思っておりませんので、私はやはり日本の国家の一員として、自主的な立場でもってこの話し合いをしにいく心がけでおります。そうして私が先ほど申し上げましたように、日米関係というものは、終戦後すでに十年以たっております。そうして今日まで日米関係を調整いたしております諸般の条約でありますとかその他のとりきめ、あるいは話し合…
第29回 衆議院 外務委員会 第3号
○藤山国務大臣 私がアメリカに参ります基本的な立場につきましては、先ほど申し上げた通りであります。ただ話し合いの内容は、政治問題から経済問題まで広範な問題にわたるかと思います。しかしながら個々の問題についてどういう問題を話し合うかということは今申し上げかねますし、またそれがどういう問題を話したけれどもそれがどういう結果になったということ自体が誤解を招く点もあろうかと思います。そういう意味において、私としては先ほど申し上げたような、個々の…
第29回 衆議院 外務委員会 第3号
○藤山国務大臣 具体的な問題については、私は今申し上げることは適当でないと思います。ただ私は日本の外交を担任して以来一年になりますが、その開議会以外の論戦も通じ、その他私が直接外交を担当して見聞しましたいろいろな問題を率直に私の考え方としてアメリカに申し出ます。そうしてそういう問題についての認識をお互いに新たにしていくということが、非常に必要であるという考え方で渡米するのであります。従いまして、世間よく何か渡米すればすぐおみやげを持って…
第29回 衆議院 外務委員会 第3号
○藤山国務大臣 何か私がふわっとした考え方で、ポトマック河畔の桜でも見にいくようなつもりで行くように御理解になったようで、その点は残念ですが、先ほども申し上げたように、私は一年外交を担当してみまして、日米間の問題について調整もしなければならぬ問題がたくさんあるということを切実に感じておるわけであります。従いまして今後長期にわたって外交を担当すれば、当然行きましてそうした切実な問題については十分基礎的な話し合いをしてこようということを申し…
第29回 衆議院 外務委員会 第3号
○藤山国務大臣 むろん先ほど申し上げましたように、具体的な問題の解決が今回すぐできるという予想のもとに行くわけではないので、基本的な話し合いをするために行くわけです。しかしながら基本的な話し合いをするということの中には、いろいろな問題の食い違いもありますし、考えの相違もある、そういう問題について例示的にいろいろな問題が取り上げられて説明をされる場合が当然ある、またそうしなければ切実な日本の気持を訴えるわけにもいかぬ場合もございます。その…
第29回 衆議院 外務委員会 第3号
○藤山国務大臣 ただいま申し上げましたように、日本も終戦後十年以上たっておりまして、日本の経済の成長その他環境の変化等もございます。またアメリカも今日の世界の情勢において、必ずしもアメリカの持っております考え方が固定しておるとばかりは考えられないと思います。そういうような問題について十分まず話し合いをしますことが、日米間のいろいろな問題の解決の上に非常に必要だ、そういう面において、たとえば沖縄の問題も例に上って参りましょうし、いろいろな…
第29回 衆議院 外務委員会 第3号
○藤山国務大臣 私が渡米をしようというのは、たとえば私も外務大臣に就任して一年になります。国会等の論議を通じても、私自身が啓発されるところもあります。今日までの両国の関係について、どういう問題はどういう程度に両国間の話し合いで妥結ができるか、あるいはそういうことは非常に困難であるか、そういう問題について今話し合いをして、ある程度の見通しを立てますことが、今お話のありましたようないろいろな問題を扱う上において、今後の新しい日本の外交を展開…
第29回 衆議院 外務委員会 第3号
○藤山国務大臣 私が何か具体的な問題を避けているようにお感じになっているようでありますけれども、決して避けているわけではございませんで、できるだけ具体的な話もしてきたいとは思っております。しかし現在の段階においてどういうような問題を具体的に話すかということは、まあ言えないと思います。核実験の問題につきましては、昨年以来世界の情勢も変っておりますし、われわれとしては来たるべき国連もしくは巨頭会談を控えまして、こういう長年の主張ができるだけ…
第29回 衆議院 外務委員会 第3号
○藤山国務大臣 アメリカに参りますれば、いろいろな問題が出ることは御承知の通りでありますが、その中に核実験の話も出ることは当然でありまして、決して私はふわりと行くつもりではないのでございまして、割合に切実な気持で行くつもりでありますから……。
第29回 衆議院 予算委員会 第3号
○藤山国務大臣 お話がありましたように、四つの委員会を構成して、ただいま会合を開いておるわけであります。三回もしくは四回と開いておる委員会もあります。なお漁業問題につきましては、向うの選挙等の関係もありまして、日本に来ますのがおくれておりまして、従いまして向うの代表が来てから聞くということでおくれたわけでありまして、ほかに他意あっておくれたわけではございません。
第29回 衆議院 予算委員会 第3号
○藤山国務大臣 名称の問題はとにかくといたしまして、委員会におきましては両方が同じ立場に立ちまして、根本的に問題を検討し、話し今合いをいたしておるわけであります。
第29回 衆議院 予算委員会 第3号
○藤山国務大臣 ただいまお話のありました問題は、おそらく財産請求権に関するアメリカの解釈だと思います。その問題については、アメリカ側から国務省の解釈を受け取っております。
第29回 衆議院 予算委員会 第3号
○藤山国務大臣 ただいまのアメリカの解釈につきましては、発表するときにはお互いに協議をして発表するということにいたしております。 それからただいまの請求権の問題は、当然日韓会談の主要議題として取り行われるべきことはむろんであります。
第29回 衆議院 予算委員会 第3号
○藤山国務大臣 請求権の問題は、日韓会談において重要な議題として討議されることは当然なことでありまして、その前提のもとに私どもは話し合いをいたしております。