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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
9,704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1958/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,704 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1958/06/25

第29回 衆議院 外務委員会 第3号

○藤山国務大臣 私どもは、総理がたびたび言明されておりますように、特に中共を敵視しておるわけでないのであります。こういうような人道上の問題その他につきましては、やはり今日まで考えておりますような方法で進めて参りたい、こう思っておるわけでございます。

自由民主党外務大臣1958/06/25

第29回 衆議院 外務委員会 第3号

○藤山国務大臣 日本の外交を推進していくために、特に特定の国に対して気がねをしていくというような立場は、私どもとらないつもりでやっておるわけでございます。しかし、現実の事情からいろいろ問題はあろうと思います。しかしながら、今申し上げたように、心持としてわれわれは決して気がねするような態度をとって外交を扱っておらぬということだけは、御了承を願いたいと思います。

自由民主党外務大臣1958/06/25

第29回 衆議院 外務委員会 第3号

○藤山国務大臣 そうした具体的な問題につきましては、ただ単にそれだけの理由でなしに、ほかにいろいろな理由が付加されてくるわけでありますから、そうした理由を十分考えながらやって参らなければならぬと思っております。

自由民主党外務大臣1958/06/25

第29回 衆議院 外務委員会 第3号

○藤山国務大臣 日本は、貿易に依存して日本の国民生活を立てておるわけであります。そういう実情から申しまして、できるだけ貿易拡大をどこの国ともやっていくという方針については、われわれ変らぬわけであります。そうしてまた、おそらく世界のいずれの国といたしましても、日本が貿易によって八千五百万人の国民を養なっているという基本的な立場は、十分了承しておると私どもは考えております。

自由民主党外務大臣1958/06/25

第29回 衆議院 外務委員会 第3号

○藤山国務大臣 日本の貿易の非常に大きな部分がアメリカに依存いたしております。従いまして、日本とアメリカとの貿易関係を調整して参りますことは、非常に必要でもあり、かつまた大きな仕事であろう。で、私どもとしては、常時アメリカ政府に対しましては対米貿易のアンバランス、特に日本の輸入超過による状態を説明し、かつまた日本のアメリカに対する輸出産業というものは、主として日本の中小企業に基盤を置いているという点も力説をいたしておるわけでございます。…

自由民主党外務大臣1958/06/25

第29回 衆議院 外務委員会 第3号

○藤山国務大臣 外交的な見地から申し上げまして、ただいま御指摘のありましたような輸入地の転換の問題でありますが、これは全体として日本の輸出貿易を促進する上において、ある場合にはこの輸入地の転換を若干考えていただかなければ、向うから物を買うからこっちからも輸出するという立場をとらなければ、輸出の増進ができないような国もいろいろあるわけでございます。ことに東南アジアでありますとか、中近東方面というようなものは主として各国ともそれぞれ第一次製…

自由民主党外務大臣1958/06/25

第29回 衆議院 外務委員会 第3号

○藤山国務大臣 ソ連から去る十六日にザブロージン大使が山田次官のところに来まして、そういう口上書を受け取りました。それに対する回答はまだ出しておりません。

自由民主党外務大臣1958/06/25

第29回 衆議院 外務委員会 第3号

○藤山国務大臣 ただいま検討をしておりますので、検討ができましたならば適当な回答をやりたいと思います。回答そのものを秘密にいたすような気持はございません。

自由民主党外務大臣1958/06/25

第29回 衆議院 外務委員会 第3号

○藤山国務大臣 この問題につきましては、岸総理がたびたび議会で説明もし言明もしておられる通りでございます。私は現在の日米友好関係の段階におきましてその必要はないと考えております。

自由民主党外務大臣1958/06/25

第29回 衆議院 外務委員会 第3号

○藤山国務大臣 私は、日米友好関係の上に立ってこの問題を考えますことが一番大きな証拠ではないか、こう考えております。

自由民主党外務大臣1958/06/25

第29回 衆議院 外務委員会 第3号

○藤山国務大臣 今回、沖縄の土地問題の再検討に当りまして、アメリカ政府の、沖縄の代表者を呼んで話を聞くという事態に至りましたことは非常に喜ばしいことであります。この沖縄の土地問題につきましては、外務省といたしましても、ワシントンの大使館を通じて常時沖縄の希望をアメリカにも伝え、またこれらの問題について十分アメリカ側に対してわが国の立場も説明いたしております。先般アメリカに行かれる途次、東京に御滞在になりまして、そうして数日間おられたわけ…

自由民主党外務大臣1958/06/25

第29回 衆議院 外務委員会 第3号

○藤山国務大臣 池田正之輔君が行かれましたのは、自民党員として議員連盟の一人として行かれたのでありまして、政府とその間には何らの連関関係はございません。

自由民主党外務大臣1958/06/25

第29回 衆議院 外務委員会 第3号

○藤山国務大臣 私がただいま申し上げたのは、当然政府の使節団というような関係がなかったということを申し上げたのであります。池田君も自民党の有力な党員であります。自民党の中でいろいろ同君の言説等もあります。そういう点についてはわれわれも承知をいたしております。

自由民主党外務大臣1958/06/25

第29回 衆議院 外務委員会 第3号

○藤山国務大臣 貿易を増進するという民間の協定の問題につきましては、われわれも私の立場から意見のあるところを申し述べます。むろん党内のことでありますから、党内の方々といろいろの意見を交換をいたしておりますが、貿易を促進するという面について、必ずしも大きな食い違いがあったとは私ども思っておりません、しかしあの協定全体につきましては、必ずしも私どもの意見と行かれた方の意見とが、全部一致していたということも言えないのではないかと思うのでありま…

自由民主党外務大臣1958/06/25

第29回 衆議院 外務委員会 第3号

○藤山国務大臣 私は、先日穗積委員の質問にもお答え申し上げましたように、それぞれの国の国民が、その国の国旗もしくは国歌等を尊重しております気持というものは、これは当然わかるわけでありまして、そういう気持を日本人もみな持っていること、これまた当然だと思います。ある意味からいえば、戦後日本の国民が国旗もしくは国歌等に対して、やや無関心的な態度をとった向きがあったように思いますが、それは嘆かわしいことだと思っているわけであります。そういう心持…

自由民主党外務大臣1958/06/25

第29回 衆議院 外務委員会 第3号

○藤山国務大臣 国旗につきましては、先ほど御答弁申し上げたような心持で私どもおるわけであります。これ以上今日の段階でいろいろなことを申しますことが、一日も早く両国の経済関係を樹立する上において、かえって適当でないかとも考えますので、省略いたしたいと存じます。 なお中共を承認している国の数、名前等については、事務当局より御答弁申し上げます。

自由民主党外務大臣1958/06/25

第29回 衆議院 外務委員会 第3号

○藤山国務大臣 ただいま三宅参事官は常識的な言い方をしたのでありますが、今日われわれは自由主義陣営に属しております。しかしながら自由主義陣営の各国においても、それぞれその歴史、立場、環境その他によりまして、いろいろその国のとります外交政策については変り方があるわけであります。そういう意味におきまして、それぞれの立場において、自由主義という大きな旗じるしと申しますか、あるいは方針といいますか、あるいは先ほど申したように世界観と申しますか、…

自由民主党外務大臣1958/06/25

第29回 衆議院 外務委員会 第3号

○藤山国務大臣 民間団体の問題につきましてわれわれは政府としてこれに干渉し、あるいは口ばしを入れようという考え方は持っておりません。民間団体がいろいろな問題について時に政府と意見が合わない場合もあるのは当然であります。私も会議所会頭を長くしておりましてずいぶん政府を攻撃したこともあるわけでありまして、民間団体として必ずしも何でも政府の意に従わなければならぬ、また政府もそうさせるというようなことの必要は私は考えておりません。また党の中にお…

自由民主党外務大臣1958/06/25

第29回 衆議院 外務委員会 第3号

○藤山国務大臣 東南アジア及び中近東あるいはアフリカまでを含めて、第二次大戦後におきましてそれぞれ民族主義の運動のもとに植民地から解放をされまして幾多の国が成立してきたわけであります。日本の明治時代以後の状態を考えてみましても、これらの国が現在政治的独立を確保するために、経済的な裏打ちによりまして真の政治的独立をかち得たいということの念願を持っておることは、当然なことだと思います。従いまして私といたしましては、今日までも申し上げておりま…

自由民主党外務大臣1958/06/25

第29回 衆議院 外務委員会 第3号

○藤山国務大臣 沢田君がどういう話をしましたかは、その際私そこにおりませんしはっきりいたしておりません。十分調査いたしていきたいと思います。