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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
9,704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1958/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,704 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1958/06/26

第29回 衆議院 大蔵委員会外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○藤山国務大臣 総理が東南アジアに回られ、またアメリカに行かれましたときの初期の構想は、御承知の通りだと思います。そういう意味において、われわれとしてはこの考え方をできるだけ実行に移せるように考えておりまして、各国の意向等もそれぞれ打診もいたして、今日まで参っております。しかしながら、現実には、必ずしも初期のような構想で進むがいいかどうか、そういう問題については、さらに検討を要するかと思います。ただ、こういう問題について、ただいま御指摘…

自由民主党外務大臣1958/06/26

第29回 衆議院 大蔵委員会外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○藤山国務大臣 ただいま申し上げましたように、東南アジア方面のいわゆる経済問題を十分に解決していくためには、御承知のように、ドルの偏在という問題もございます。従いまして、硬貨がアメリカ、西独その他一、二の国に固まっておるというものを、世界的になるべく分散していくということが一つの大きな考え方に今日なってきております。そういう面からいいましても、アメリカのドルを、いわれておりますような、いわゆるひもつきでないような形において、国際機関を通…

自由民主党外務大臣1958/06/26

第29回 衆議院 大蔵委員会外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○藤山国務大臣 世界銀行におきましてのアジア向けの資金というものは大体世界銀行の資金が三十四、五億あると思うのでありますが、そのうち、大体現在八億ドル程度、二五%程度が東南アジア向けに使用されておると推定しております。

自由民主党外務大臣1958/06/26

第29回 衆議院 大蔵委員会外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○藤山国務大臣 政府委員から答弁させます。

自由民主党外務大臣1958/06/26

第29回 衆議院 大蔵委員会外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○藤山国務大臣 東南アジアの開発につきましては、むろん東南アジア各国の意思を十分尊重いたさなければならぬことは当然でありまして、これらの国の間にお互いに意見の一致を見るような機構を作っていく必要があると思います。ただ、お話のように、アラブ等の諸国は石油等で相当外貨、財政事情等もいいようでありますが、東南アジアは一般にそういう点がありませんので、何かそういう基金でも設定するような場合には、やはり東南アジアみずからも資金的な充実をすることが…

自由民主党外務大臣1958/06/26

第29回 衆議院 大蔵委員会外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○藤山国務大臣 われわれとしてはできるだけ東南アジアの各国とよく話し合いをしまして、小規模ながらもそういうスタートが切れれば、現在の東南アジアの経済事情から見まして適当じゃないだろうかというような考慮のもとに、努力をいたしていきたい、こう考えておるわけであります。

自由民主党外務大臣1958/06/26

第29回 衆議院 大蔵委員会外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○藤山国務大臣 こういう問題を進めて参るのに、何月何日までというようなわけにはいかぬのでありますけれども、しかし、これに五十億を計上しましたのは、まあそういう問題が進んでいけば、日本としては少くとも第一回に出すというような決意を東南アジアの各国に示すことが必要だろうというようなことでございます。

自由民主党外務大臣1958/06/26

第29回 衆議院 大蔵委員会外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○藤山国務大臣 外務省と通産省との間に話し合いをしまして、ジェトロの運営に対する覚書を交換いたしました。それにつきましては政府委員から詳しく申し上げます。

自由民主党外務大臣1958/06/26

第29回 衆議院 大蔵委員会外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○藤山国務大臣 現在外務省なりあるいは通産省、民間におります者が、全部そうした仕事に不適格だとは思っておりません。しかしながら、ただいまお話のありましたように、国際的に広く仕事をしますことに日本もなって参りましたので、国際人をできるだけ養成していくということは、われわれもやって参らなければならぬことだと考えております。そういう人が活動することによって、さらに大きなプラスが出てくるかと思うのであります。どうか予算等につきまして十分御協力を…

自由民主党外務大臣1958/06/26

第29回 衆議院 大蔵委員会外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○藤山国務大臣 アメリカと日本の貿易に関しましては、日本が貿易によって国を立てておる、経済の基本をそこに置いておるということを常時言っておりますと同時に、アメリカと日本との貿易のバランスというものは日本に不利であるという立場からも、常時、そうした問題について、アメリカにもっと輸入を増進してもらいたいという点を強く言っております。同時にまた、問題が起りましたような際にはそれぞれの業者の方と一緒になって、できるだけアメリカの国会等にも働きか…

自由民主党外務大臣1958/06/26

第29回 衆議院 大蔵委員会外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○藤山国務大臣 アメリカに対して一対一の輸出入の状態に持っていくことが日本として必要であるということは、強くアメリカに申しております。なお、輸出振興の見地から見まして、またただいまお話のありましたような対米外交の見地からいいまして、日本の原材料の輸入仕入地というものに対して、国内産業ベースを十分に御検討願いますことは、私は必要なことだと思います。

自由民主党外務大臣1958/06/26

第29回 衆議院 大蔵委員会外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○藤山国務大臣 この問題については常時話し合いをいたしておりまして、日本がこういう対米アンバランスの貿易状態は困るということを常時強く言っております。

自由民主党外務大臣1958/06/26

第29回 衆議院 大蔵委員会外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○藤山国務大臣 ワシントンの政府におきましては、日本のそういう立場を相当理解し、また日本の要求が決して無理であるとは考えておらぬと思います。ただ、御承知のように、日本から輸出されるものにつきましても、アメリカの国内にもやはり中小企業的立場で同種の物を製造するというような人もありまして、従って、議会等に、ことに本年など中間選挙の時期でもありますので、いろいろそういう声が反映もしていく場合があるわけであります。それらに対しては、先ほど申し上…

自由民主党外務大臣1958/06/26

第29回 衆議院 大蔵委員会外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○藤山国務大臣 ただいまお話がございましたように、前段の問題につきましては、私どもといたしましても、できるだけアメリカ側のそういう点における理解を深めるように強く言っておるわけであります。お話のありましたように、アメリカから買っておるものを他の地域に転換するというような問題については、外務省が、総合的に、貿易振興の立場からいって、アンバランスの、むしろ日本が輸出超過の国からできるだけ原料を買うというようなことが望ましいことであります。た…

自由民主党外務大臣1958/06/26

第29回 衆議院 大蔵委員会外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○藤山国務大臣 われわれ年度内にできるだけそういうものを使えるような立場にやるようにという見通しのもとにやっておるわけです。

自由民主党外務大臣1958/06/26

第29回 衆議院 大蔵委員会外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○藤山国務大臣 現在、それらにつきまして、常時いろいろな構造をめぐらしながら折衝をしております。

自由民主党外務大臣1958/06/26

第29回 衆議院 大蔵委員会外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○藤山国務大臣 私どもは、総理が初め打ち出された構想に沿うていろいろ案を作って参りました。しかし、先ほどから御議論もありましたように、東南アジアを中心にしてこれらのものができて参りますれば、小規模でもそういう形のものを作って参りたい。必ずしも初めから大構想を必要としないと思います。また、内容等につきましても、必ずしも大きな融資をするような機関でなくとも、あの構想の中にありますような技術援助方面の問題に対して、資金面にもいろいろな考慮を払…

自由民主党外務大臣1958/06/26

第29回 衆議院 大蔵委員会外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○藤山国務大臣 ひものつかないという言葉はしょっちゅう岡田さんから言われておりますので、あるいはそういう意味で使ったのかもしれませんが、東南アジアの方面のお方がよくそういう言葉を一面では使われるわけであります。これは、いろいろな意味において、軍事援助的なものを別にしましても、相当こまかくいろいろな点を注意してくるというのが、バイラテラルの場合にあり得るのであります。マルティラテラルでありますれば、そういう問題は避けられるのじゃないかと思…

自由民主党外務大臣1958/06/26

第29回 衆議院 大蔵委員会外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○藤山国務大臣 こうした基金的な構想をやります場合に、日本だけが基金の運営に当るというようなことは、私ども初めから考えておりません。やはり加盟しておりますアジアの諸国から役員も出、その役員会と申しますか、理事会と申しますか、そうしたようなことで運営全体を相談をしていくという立場で考えておるわけでありまして、必ずしも日本だけが基金の運営に当るというようなことを考えておるわけではありません。

自由民主党外務大臣1958/06/26

第29回 衆議院 大蔵委員会外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○藤山国務大臣 日本がそういう問題を提唱いたしまして、そうして何らかの形でもって東南アジアに十分な資金が活用されるということが、一番の大きなねらいであります。従いまして、日本が作ったものでなければこれは出さないというような考え方はいたしておらないのでありまして、もし日本が出資し得るような適当な機関ができますれば、私はそれに出資金を振りかえるということも適当ではないかと考えております。