藤山愛一郎
会議録に記録された「藤山愛一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1958/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛42 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会37 件・37%
- 予算委員会21 件・21%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 外務委員会10 件・10%
- 社会労働委員会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○藤山国務大臣 私どもは貿易をできるだけ早い機会に再開するような方途が講ぜられるためには、今静観をしている方がいいということを考えているわけであります。従いまして、できるだけ早い時期にそういう方向に進むことを望んでいるわけであり、またわれわれもその点について今後努力をしていくという考え方でございます。
第29回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○藤山国務大臣 現在の段階においては非常にデリケートな関係でありまして、いろいろな言説が誤解を生むというようなことがあってはいかぬと思いまして、私どもとしてはそういう意味で静観という言葉を使っているのであります。貿易再開についても、いろいろな問題については十分考慮をして、そうしてスムーズに行けるように考えていきたい、こう思っております。
第29回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○藤山国務大臣 三十一億五千万ドルの輸出目標というものは、前内閣以来の、あるいは本年度の予算をきめましたときの目標でありまして、われわれ閣僚の全員がこれに協力して、達成する意気込みで努力していかなければならないことは申すまでもないことであります。
第29回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○藤山国務大臣 三十一億五千万ドルが目標にされましたのも、必ずこれができるというよりも、むしろ、ある意味からいえば、少々きつ目な努力目標をきめたのではないか。努力目標に対してできるだけわれわれが努力していくということが本質だと思います。現在の段階において、これがやすやすとできるとは私どもも思っておりません。物価も下落しておりますし、また、国際関係事情におきましても、ドル不足あるいは西欧経済の不振というような問題もございます。従いまして、…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○藤山国務大臣 現在日本が貿易を振興いたします上におきまして、困難ではありますけれども、自由主義諸国への輸出増進の方法を講じて参らなければならないことはむろんでありますが、その中には、御指摘のありましたように、輸出地の問題、あるいは輸出内容の問題、あるいは逆に向うから輸入する物の仕入地の転換というような問題も考えられると思います。高碕さんが言われましたように、そういう環境の中におきまして、中共との貿易というものは、相当重視すべきだという…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○藤山国務大臣 御理解いただきましたように、私が静観しているということは、貿易問題を解決する上においていたずらに誤解を招くような議論が出てもいけませんから、そういう意味で静観をしたい、こういうことなんであります。従いまして、そういうような誤解が積み重なっていくことが自然に解消してくるような状態になり、お互いの感情も冷静になってくるような時期になりますれば、そういうときにわれわれとしては徐々に次の手を打って参る必要があろうかと思います。そ…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○藤山国務大臣 いろいろ両国の関係につきまして貿易あるいは文化、そういう方面からおのずから解け合っていくということと、おのずから誤解を解消するというような方法なり、またいろいろな考え方でもって、民間方面にも接触をしていくというような問題もあり得ると思いますが、それらの問題についてはいろいろ今後の問題でありますから、今ここでこうした方法で必ずやるんだということを申し上げるということはいかがかと思いますけれども、そういう方法をとっていきたい…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○藤山国務大臣 むろん私どもは今後の打開の上において無為無策であっては相ならぬわけでありまして、いろいろな面において考えて参らなければならぬと思います。ただ一つの方法だけが最善の方法とも考えておりません。従いまして、今後は、いろいろな問題について、徐々にそういう問題をどういうふうに展開していくかというような方法として、十分考えて参る必要があろうと思います。ただ、現在の段階において静観しているということは、何かほったらかしておくのだ、ある…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○藤山国務大臣 先般、第四次協定につきまして、その中の一つの条項のために、いろいろな摩擦が起ったことは、私どもも十分考えておるわけであります。そういう問題を今後どういうふうにして打開していくかというような問題については、両国民の気持がしっくりして参りますれば、おのずから理解し得るのではないかと思うのであります。そういうふうに、お前は慎重過ぎると言われますれば言われるかもしれませんが、非常にデリケートな段階にありますので、慎重に、しかし熱…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○藤山国務大臣 今お話がありましたように、今日まで民間の間で努力をされたことをわれわれ認めております。また、今後こういう問題について民間において十分努力をされることが、やはり一つの方法であろうとは考えております。従いまして、そういう問題につきまして、政府としても十分民間の動き等も見ながら進んで参らなければならぬと思っております。従って、今日まで中共貿易に対しまして支持と協力を与えるという立場をとっておるわけであります。そういう意味におい…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○藤山国務大臣 民間の方々が貿易について今日まで努力をされた。これは三団体以外にも業者団体等でもございます。そういう意味で民間の団体が純経済的にこういう問題を考えるということは、好ましい状態だと思っております。
第29回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○藤山国務大臣 貿易経済の問題について特に今日までそう非協力であったとも思っておりませんが、今後民間団体の活動に対してわれわれ十分今までの方針でありまする支持と協力を与えていく考えでおります。
第29回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○藤山国務大臣 この際私の口からいろいろそういう問題について言及いたしますことが、かえっていろいろな誤解とそごを招くのではないか、また感情的にもおもしろくないことが起るのではないかという意味において、私は静観をいたしておるわけであります。
第29回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○藤山国務大臣 お話のありましたように、私といたしましても切実に考えておりますから、現在静観の態度をとるのが適当だと考えるわけであります。今日まででも、鉄鋼協定その他に対して政府が特にじゃまをしたようなこともないわけでありまして、そういうような問題について、できるだけ経済問題としては円滑にいくように協力することは、従来の方針と変らないわけであります。
第29回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○藤山国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、私の立場からそういう問題について今発言することは適当でないと考えております。
第29回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○藤山国務大臣 私は無関心でほうりっぱなしておくつもりは毛頭ございません。
第29回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○藤山国務大臣 高碕大臣の言われるように、貿易を振興する、またこれを円滑にしていく、拡大していくという問題について、私は決して熱意を持っておらないわけでもございません。しかしながら、今日の立場におきまして、とかく経済問題、政治問題その他が混淆されがちになりますし、また発言のいかんによってはそれが誤解を生むような場合もありまして、従って感情上おもしろくない問題も出てくるということでありますれば、かえって貿易を将来円滑にする道を早めるという…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○藤山国務大臣 日中貿易を経済問題としてできるだけ拡大し、円滑に進めていくということをまずやるのが、私の当面の静観の態度であります。
第29回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○藤山国務大臣 ただいま申しましたように経済の問題として扱います前提として、現在いろいろの感情上のそごがあり誤解があるということを一日も早く払拭することが必要ではないかと思うのであります。そういう意味において、とかくの言論をいたすことは適当ではないのではないかというふうに思っております。
第29回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○藤山国務大臣 経済問題としては、前回の協定でも、通商代表部の問題でありますとか、その他の問題でありますとかいうことにつきまして、そう大きな問題があったとは思っておりません。そういう意味では、やはり問題は経済問題として、今後両国の民間業者が進んで、ただいま起っておりますような事態が終って参りますれば、おのずから私は話はついてくるのじゃないかということを考えるわけであります。そういう意味において私としてはただいま考えておるわけで、ただ、い…