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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
9,704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1958/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,704 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1958/06/27

第29回 衆議院 外務委員会 第4号

○藤山国務大臣 私どもは自由主義の立場から申しまして、北鮮の方ははっきり共産主義を信奉しておるのではないか、南鮮の方は現在の段階において自由主義の信奉をするのではないか、こう考えております。

自由民主党外務大臣1958/06/27

第29回 衆議院 外務委員会 第4号

○藤山国務大臣 統一韓国がどういう主義を信奉していくかということは、統一韓国自自身が選ぶわけでありまして、われわれが政治的に干渉するべき問題ではございませんということは、先ほど申し上げた通りであります。私が申し上げましたのは、自由主義者としての私がそういう意味において、自由主義が共産主義よりもまさっておるということを申したのでございます。

自由民主党外務大臣1958/06/27

第29回 衆議院 外務委員会 第4号

○藤山国務大臣 言われるごとく表現を用いられますことに、あるいは武力等によって何か事が解決するような誤解が起るような言辞を弄されたこと、そのことを私は適当だとは考えておりません。

自由民主党外務大臣1958/06/27

第29回 衆議院 外務委員会 第4号

○藤山国務大臣 核武装の問題につきましては、総理がたびたび言明しておられますように、日本の国内において核武装をしない、自衛隊を核武装しない、またアメリカからの持ち込みについても、これを拒否する、また今日の現在の段階におきまして、日米の友好関係からして、日本国民の意思に反してそういう問題を持ち出さないということは、私どもも確信を持って総理のその説を支持するものでございます。むろん世界的に核兵器の生産、使用、保有あるいはその前提となります核…

自由民主党外務大臣1958/06/27

第29回 衆議院 外務委員会 第4号

○藤山国務大臣 現在日本とアメリカとの関係において、そういうことが起り得ないということを考えておりますので、現在の段階において、総理も言われた通り、協定を結ぶというところまでいっておりません。

自由民主党外務大臣1958/06/27

第29回 衆議院 外務委員会 第4号

○藤山国務大臣 核武装の問題につきましては、世界全体の問題だと思います。世界のいずれの国民であろうと、またいずれの人であろうと、核兵器によります第三次世界戦争というようなものが起ることは、人類の破滅として最大不幸であるということをみな考えておると思うのであります。そういう面について世界的に努力をいたしますことが一番必要なことだと考えております。

自由民主党外務大臣1958/06/27

第29回 衆議院 外務委員会 第4号

○藤山国務大臣 私は外務省の仕事を担当しております者として申し上げましたように、矢次君を韓国に特派することはいたしておりません。

自由民主党外務大臣1958/06/27

第29回 衆議院 外務委員会 第4号

○藤山国務大臣 総理が矢次君をどういう形で出されましたか、私は特使という形だとは存じておりません。個人の話し合いの上で矢次君が行かれたという事実はありますけれども、外務省が矢次君を特使もしくは外務省の必要上やったということは、先般から申し上げている通りございません。

自由民主党外務大臣1958/06/27

第29回 衆議院 外務委員会 第4号

○藤山国務大臣 私は、矢次君が参りますときに、矢次君が外交上の関係を持って何らかの交渉に行くというようなことは総理に念を押してもなかったのでありまして、そういう意味において外務省の今後の交渉のために行ったということでは全然ありません。

自由民主党外務大臣1958/06/27

第29回 衆議院 外務委員会 第4号

○藤山国務大臣 矢次君は今申し上げましたような立場で参ったと私は存じております。従いまして、矢次君が外交折衝等の方法を講じたということはございませんし、またそういう報告も受けておりません。

自由民主党外務大臣1958/06/27

第29回 衆議院 外務委員会 第4号

○藤山国務大臣 私は、民間の方々が各方面に出られました場合に、一々その報告によって外交を展開するとは考えておらぬのであります。私としては、むろん矢次君がそういう問題に触れてない限りにおいて向うと親善関係の話をいたしましても、それが今後の外交問題に何らかの影響を与える、あるいは交渉そのものに関係するとは考えておりません。

自由民主党外務大臣1958/06/27

第29回 衆議院 外務委員会 第4号

○藤山国務大臣 私は、親書の内容はごく普通の意味の親善を強調したものだと考えております。

自由民主党外務大臣1958/06/27

第29回 衆議院 外務委員会 第4号

○藤山国務大臣 私は親書全文を読んでおりません、親書でありますから。従いまして、その趣旨が今後の交渉に関する直接の問題でなかったことだけは承知いたしております。

自由民主党外務大臣1958/06/27

第29回 衆議院 外務委員会 第4号

○藤山国務大臣 私は、親書につきまし総理から聞いたわけでありますけれども、それはごく普通のものでありますので、私としては、そういう普通の意味の親書ならば、今後の外交交渉上には差し支えない、こう考えております。

自由民主党外務大臣1958/06/27

第29回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 私も第二次岸内閣に外務大臣として再任することになりましたので、よろしくお願いいたします。前国会以来の国際情勢一般につきまして一応御報告を申し上げておきたいと思います。最近の国際情勢を見ますに、フランス内政の危機はドゴール政権の成立によりまして一応回避されましたが、アルジェリア問題の早期解決はすこぶる困難と見られますほか、レバノンの騒乱の成り行きもなお予断を許さない状況でございます。一方、共産圏内部におきまして…

自由民主党外務大臣1958/06/27

第29回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 中共との関係につきまして、政府が基本的に貿易の拡大、その円滑化ということについて、今日まで支持と協力を与えてきた立場は一向に変っておりません。日本の現在の事情から申し上げまして、貿易の伸張ということは、いずれの国に対しても最善の努力をして参らなければならぬと考えます。そういう意味において、われわれは決してこれをないがしろにいたしておるわけではございません。ただ中共との問題につきましては、いろいろな相互の間に誤…

自由民主党外務大臣1958/06/27

第29回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(藤山愛一郎君) むろん貿易の問題は当面の問題でありまして貿易でありますとか、政治でありますとか、そうした国際間の関係を打ち立てて参ります上においては、友好関係がその基盤にあることは当然なことであります。従って、私は、善隣友好の精神をもって外交を処理していきたいという点もそこにあるわけでありまして、むろんお互いそれぞれの立場によって信条の違う場合もあり得ますけれども、それが相互に国内問題に関与しない限り、できるだけ友好善隣の関…

自由民主党外務大臣1958/06/27

第29回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 国会議員ばかりでなく、個人としてもいろいろございますので、あまり刺激するような問題が起らぬように希望いたしております。

自由民主党外務大臣1958/06/27

第29回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 私の今度のアメリカに行くという一つ考え方もしくは態度について基本的に御了承を願いたいと思うのです。それは、私も一年外交の仕事をつかさどってみまして、むろん日米親善友好関係が現内閣の基本方針であることは申すまでもございません。しかし、友好親善関係を打ち立てますためにも、日本の現在の立場から率直に言うべきことは言わなければ、ほんとうの友好親善関係は打ち立てられないのじゃないか。ことに私の外交を担当して一年の経験か…

自由民主党外務大臣1958/06/27

第29回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 日本の沖縄のそういうような要望というもの、沖縄の人たちの要望というものは十分われわれも考えて参らなければならぬと思いますが、日米の防衛上の問題というものは、やはりまた日米関係を調節する上に非常に大きなしかも重要な問題だと思います。従って、そういう問題を話し合いますためにも、極東の情勢なり何なりに対するアメリカの見方は一体どういうところにあるのかということも私はもっと突っ込んで、日本としては聞いていかなければな…