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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
9,704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1958/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,704 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1958/06/27

第29回 衆議院 外務委員会 第4号

○藤山国務大臣 ただいま赤城官房長官の言のことにつきましてお話がありましたですが、私は赤城さんの個人的意見というふうに了解いたしております。またその後いろいろな人がいろいろな意見を言うじゃないかということでありますが、私どもといたしましては、この際各閣僚はもちろん、政府関係者が日中の関係につきましていろいろ発言をすることが、個人的意見であろうと、今日の段階においては誤解を招きやすいような事態を惹起いたしてもいけませんので、できるだけ注意…

自由民主党外務大臣1958/06/27

第29回 衆議院 外務委員会 第4号

○藤山国務大臣 こうした問題につきましては、適当な機会をとらえて総理等からお話があると考えておりますし、また現に議会等におきまして遺憾の意を表されておる点もあるわけでありまして、そういうことにおいて、もし誤解があるとすれば逐次誤解が解けていけるのではないか、こう考えております。

自由民主党外務大臣1958/06/27

第29回 衆議院 外務委員会 第4号

○藤山国務大臣 総理の答弁せられましたことは事件全体を通じて言われたことだと思うのでありまして、その前後を分けてというような意味ではないと存じております。なおこの事件の前後に当りまして遺憾の点があったというお話でありましたが、私どもといたしましても、処理の問題については慎重にさるべきであることは当然でありまして、しかもそれが何らか誤解を起すような処理の方法があったとすれば、それは遺憾だと思っております。

自由民主党外務大臣1958/06/27

第29回 衆議院 外務委員会 第4号

○藤山国務大臣 私は事件を中心にして総理がああいう言明をされたことと信じております。

自由民主党外務大臣1958/06/27

第29回 衆議院 外務委員会 第4号

○藤山国務大臣 字句上の問題であり、あるいはそういう問題につきましていろいろ論議をいたすことは、また誤解を招く原因を起しても相ならぬわけでありますが、総理はこうした事件が起ったこと自体に対して全体として遺憾であったということを言われたと私は思っております。

自由民主党外務大臣1958/06/27

第29回 衆議院 外務委員会 第4号

○藤山国務大臣 私は総理の言われたことについて同じ考えであることは申すまでもないのであります。

自由民主党外務大臣1958/06/27

第29回 衆議院 外務委員会 第4号

○藤山国務大臣 私どもといたしましては、先般も申し上げましたように、それぞれの国民がそれぞれの国旗に対して尊敬を持っておるということを尊重していくことは当然であります。いろいろ法律的取扱いとかいうような問題になりますと、議論がいろいろにまたがって参りますので、今後ともわれわれとしてはそういう点に注意をして参りたいと思っております。

自由民主党外務大臣1958/06/27

第29回 衆議院 外務委員会 第4号

○藤山国務大臣 政府委員から答弁いたさせます。

自由民主党外務大臣1958/06/27

第29回 衆議院 外務委員会 第4号

○藤山国務大臣 久保田発言がなされました当時の事情につきまして、私は事こまかに実は存じておりません。ただその大筋から見まして、いろいろの立場におる人がいろいろよけいな発言をすることは適当でないというふうに考えておるわけで、当時岡崎外務大臣がどういう発言をされたか、現在私存じておりません。

自由民主党外務大臣1958/06/27

第29回 衆議院 外務委員会 第4号

○藤山国務大臣 私の申し上げましたのは、岡崎発言の内容を事こまかに現在了解しておりません、岡崎さんの久保田発言に対する態度等につきましては存じておりますけれども、しかし内容について事こまかに存じておりませんので、それを申し上げることがまた何か誤解を招いていくことになるかと思いますので、その点を申し上げたわけであります。

自由民主党外務大臣1958/06/27

第29回 衆議院 外務委員会 第4号

○藤山国務大臣 私といたしましては、政府がこういう交渉をいたしております際、あるいはいろいろ問題のあります際に、不用意な言説を個人の意見といえども述べることは適当でないと思うのでありまして、そういう意味において、外務大臣として、閣内におきましてはもちろん、下僚に対してもそういう考えを申し述べておるのでございます。

自由民主党外務大臣1958/06/27

第29回 衆議院 外務委員会 第4号

○藤山国務大臣 ただいまの大局から見た御見解を承わりまして、私としても啓発されるところ多いのであります。まことにどうもありがとうございました。

自由民主党外務大臣1958/06/27

第29回 衆議院 外務委員会 第4号

○藤山国務大臣 日本人の、ただいま御指摘にありましたような、話し合いその他の場合に、言葉の関係もありまするし、何か外国人からとりますと、肯定的であるか否定的であるかわからないような、これは単に外交の上でなく、日常社会の上において一般的に行われていることだと思うのであります。私ども外交を担当してみまして、やはりそういう従来の日本人的言葉の使い方に対してはよほど注意しなければならぬということは考えておる次第でございます。

自由民主党外務大臣1958/06/27

第29回 衆議院 外務委員会 第4号

○藤山国務大臣 沢田代表を呼びまして、どういう考えで発言したかを聞いたわけであります。沢田代表は国連の代表でもあったこともありますし、国一連の方式によります平和的な朝鮮の統一という問題を支持しておるわけであります。だから沢田代表がそのとき言いました言い回しがあるいは誤解を招いたものであれば、自分の本意でないということを言っております。

自由民主党外務大臣1958/06/27

第29回 衆議院 外務委員会 第4号

○藤山国務大臣 私はその沢田氏の心持と申しますか、精神といいますか、今申し上げたようなことが沢田氏の真意であろうと思います。この間のステーション・ホテルの機会において、そのときのどういう表現だったかは、沢田氏も不注意な表現であったかもしれぬということを釈明いたしておりますので、あるいは聞いた方によっていろいろな感触があったのではないかと思います。沢田代表の精神はそういうところになかったということは、私は直接本人から聞きまして、そう考えて…

自由民主党外務大臣1958/06/27

第29回 衆議院 外務委員会 第4号

○藤山国務大臣 政府の関係者なりあるいは政府を代表して当っております人たちが、かりにいろいろな説明をし、あるいは説をしますときにもそれらの誤解が起りますような用語等を使いますことは、私は適当でないと思います。従いまして十分そういう点について注意して参らなければならぬと考えております。

自由民主党外務大臣1958/06/27

第29回 衆議院 外務委員会 第4号

○藤山国務大臣 日本が自由主義を信奉しております国であることは申すまでもないことであります。従いまして同じ考え方を持っております国と特に友好親善の関係を深められるということもまた当然のことであります。従いまして私どもとしては自由主義陣営との協調ということをやはり考えておる次第でございます。

自由民主党外務大臣1958/06/27

第29回 衆議院 外務委員会 第4号

○藤山国務大臣 ただいまお述べになりましたことでありますが、私は日本が自由主義を信奉している国の中にいると信じております。ただ私はかねがね必ずしも中立障営というものがあるということを申しておらぬのでありまして、たとえばお話のありましたように、インド等につきましても、思想的にはやはり自由主義陣営である。しかもネール首相の言われたように、経済的施策の上に社会主義的な手法を取り入れていくのだということを言われております。従ってそういう意味の中…

自由民主党外務大臣1958/06/27

第29回 衆議院 外務委員会 第4号

○藤山国務大臣 韓国の統一につきましては、国連において自由なる選挙のもとに両国が一緒になる方式を打ち出しているわけであります。われわれもその線に沿ってやっているわけであります。統一されました国内における思想的問題は、それぞれの国内において解決されるべき問題だ、こう考えております。

自由民主党外務大臣1958/06/27

第29回 衆議院 外務委員会 第4号

○藤山国務大臣 私は自由主義を信奉しているものでありますから、世界のそれぞれの国が自由主義を信奉することによって国民の幸福も得られ、また国家も発達していくというふうに考えております。