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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
9,704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1958/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,704 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1958/06/18

第29回 参議院 本会議 第6号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 国連の機構の中を通じて、経済の問題を重要な課題として取り扱うということにつきましては、私どもも全く御同感でありまして、実は、昨年の冒頭演説におきましても、ドル不足の問題その他に対して、何らか国連が考えるべきではないかという趣旨のことを申し述べておったわけであります。その第二の委員会において、萩原代表は実際上の委員長として活躍し、SUNFEDがなかなか進んで参りませんので、それに直接かわるとは申し上げかねますが…

外務大臣1958/04/25

第28回 参議院 内閣委員会 第35号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 安全操業に関係する北洋の漁民を、零細漁業者を救済するかという問題については、政府はまだ考えておりません。 それから、安全操業の問題のソ連との交渉は、できるだけ友好関係を保ちながら、今後とも接触を続けていくつもりでありまして、国連等に提訴する考えは現在のところ持っておりません。

外務大臣1958/04/25

第28回 参議院 内閣委員会 第35号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 初めて総選挙に立候補することでありますし、果して当選するかどうかもわかりませんので、将来の問題については、実はお答えしかねるわけであります。しかし、もし当選して将来外交をやるといたしますれば、当然、国連の総会をはじめ各国に出まして、活発な外交を展開していきたい、こう考えております。 それから、ただいまお話しの、設置法によりますアジア局次長を修正されまして、行政整理の見地から、各省とともに削除されたわけでありま…

外務大臣1958/04/24

第28回 参議院 農林水産委員会 第38号

○国務大臣(藤山愛一郎君) ただいま千田委員からのお話のありましたオホーツク海の問題でありますが、オホーツク海の問題につきましては、魚族保存、永久に漁獲是を確保していくというような見地から、ソ連側はこれを強く終始主張して参ったわけであります。そうして今回の話し合いにおきましても、オホーツク海においてはすでに出漁しないということでありまして、そういうことでありますれば、ソ違例は公海の自由を閉鎖するという立場でなくて、全く魚族保存の立場であ…

外務大臣1958/04/24

第28回 参議院 農林水産委員会 第38号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 現状において双方でオホーツク海で漁獲をしないということを言っておりますが、しかし、御承知のように漁業委員会において共同調査をやることでありますから、そういうデータが出てくれば、ソ連側においてもオホーツク海で漁獲することが魚族保存の意味において差しつかえないという理解を得ますれば、また話し合いはできるものだと思っております。

外務大臣1958/04/24

第28回 参議院 農林水産委員会 第38号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 魚族保存の立場から問題が起ってきたわけであります。従って、共同調査等によりまして、魚族保存の問題が科学的に検討されるというようなことになれば、再検討されることだと思います。

外務大臣1958/04/24

第28回 参議院 農林水産委員会 第38号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 公海の自由につきましては、日本としてあくまでも主張して参るところでありまして、ただ、漁業の問題については、永久に漁獲量を確保して、そうして資源保存の観点から、両国の、また日本の漁業者が永久に十分な漁獲を得られるという立場から話し合いをすることは、必ずしも公海の自由の原則を踏みにじったものとは思わないわけであります。

外務大臣1958/04/24

第28回 参議院 農林水産委員会 第38号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 私どもは、二国間においてこういう問題を話し合いますとき、むろんそのときの魚族の保護の実情、その他将来の生産量の確保というような問題の観点からして話し合いを進めるのでありまして、従って、すべての場合に、日本が向うの言いなりほうだいになるというようなことを考えて私どもは交渉をしておるのではないのであります。むろんしかしながら、二国間で話し合いをいたしますことでありますから、今回の場合のように、ソ連の科学的な種族保…

外務大臣1958/04/24

第28回 参議院 農林水産委員会 第38号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 私どもは、ただいま千田委員の言われましたように、日本にとりまして漁業資源が大切であるということも存じておりますし、また、これに依存しております関係者の非常に広範だということも存じておりますので、漁業の問題については、日本の立場を十分に各国に理解させて、そして進めて参らなければならぬことは申すまでもないことでありまして、そういう意味において、十分今後とも努力して参るつもりであります。ただお話のように、今回の場合…

外務大臣1958/04/24

第28回 参議院 農林水産委員会 第38号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 漁業の関連におきましても大きな問題であることはむろんであります。しかし、これは日本としてあくまでも核実験禁止の立場は強く主張しておりますので、今後とも、この問題については日本の立場を宣明し、アメリカ側にも反省を求めることは当然のことであります。

外務大臣1958/04/24

第28回 参議院 農林水産委員会 第38号

○国務大臣(藤山愛一郎君) むろん、われわれは共同調査のことを申し込んでおりますし、イシコフ氏も今度の場合——昨年は共同調査ができなかったのはゴスプラン等の組織変え等のために、自分の方でそういう措置がとれなかったのだ、今後共同調査をやるということを申しております。ただ、魚族保存の見地から、こういう共同調査が単純に半年なり一年で結論が出るともいえないわけでありまして、そういう意味において、共同調査の結果というものは、若干の年月を要するので…

外務大臣1958/04/24

第28回 参議院 農林水産委員会 第38号

○国務大臣(藤山愛一郎君) その点は、相互に自省するということになっております。

外務大臣1958/04/24

第28回 参議院 農林水産委員会 第38号

○国務大臣(藤山愛一郎君) ただいまお話のありましたような一連の関係におきまして、われわれとしては、問題の解決しているものもございますし、日ソの漁業交渉入たいに解決を見たものもありますが、その間に当って、極力日本の主張を努力をもって続けておるわけであります。解決しておらない問題については、今後とも日本の立場からそういうことを主張するわけであります。これらの一連の問題につきましては、必ずしも対米従属ということから起ってきているものではない…

外務大臣1958/04/24

第28回 参議院 農林水産委員会 第38号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 漁業条約のできます前に、河野氏がソ連に行かれたときに、イシコフ漁業相といろいろな問題について話し合いはされたのだと思います。むろんその間、公式の文書等はないわけでありまするけれども、いろいろそういう話し合いがあった、また、その経過は、向うからもいろいろ時に出てきたわけでありますが、しかし、そのために特に交渉において支障を来たしたというようなことはないと思っております。

外務大臣1958/04/24

第28回 参議院 農林水産委員会 第38号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 安全操業の問題は、今後も粘り強くソ連側の理解を得るように、われわれは努力して参りたいと思っていますが、交渉のことでありますので、前途の見通しにつきましては、今からは申し上げかねます。

外務大臣1958/04/24

第28回 参議院 農林水産委員会 第38号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 平和条約を将来締結するために、政府が努力することはむろんでありまして、この問題は、国後、択捉の問題に関連する問題でありますので、国後、択捉の問題について、十分ソ連側の理解を得たいと思うわけであります。しかし、政府としては、累次申し上げております通り、ソ連と友好関係を積み上げながら、ソ連側がこの問題に対して理解をすることによって、平和条約の最終的締結に達成できるのではないかということでありまして、日ソ通商条約を…

外務大臣1958/04/24

第28回 参議院 農林水産委員会 第38号

○国務大臣(藤山愛一郎君) ソ連側が、国後、択捉の問題を理解してくれるならば、平和条約は締結し得る状態になるであろうと思います。

外務大臣1958/04/24

第28回 参議院 農林水産委員会 第38号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 国後択捉の問題を放棄して、平和条約を作ろうという考え方はないのでありまして、国後、択捉を日本の領土としてソ連が認める立場に立ちまして、平和条約を作るというのが、政府の立場であります。

外務大臣1958/04/24

第28回 参議院 農林水産委員会 第38号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 私どもとしては、先ほど申し上げましたように、日ソ間にますます友好な状態を作り上げまして、そうして日本側の領土問題に対する理解をソ連側に得ていきたいと思う。従って、両国間の友好関係を樹立するために通商条約も締結いたしましたり、あるいは漁業交渉も円満に解決していき、また、将来両国の国交関係に寄与しますいろいろな問題については、友好的に話し合いをしていきたいと、こう思っております。その上に立って、将来、領土問題を解…

外務大臣1958/04/24

第28回 参議院 農林水産委員会 第38号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 日本全体といたしまして、われわれ日本人が平和に生きていく。日本は自衛力以上持たぬという立場をとっているわけでありますから、そういう見地に立って、今後の問題についてはむろん折衝するわけであります。北方の領土の問題、あるいは漁業問題というものは、そういう見地からわれわれはソ連と折衝したい、こう考えております。