藤山愛一郎
会議録に記録された「藤山愛一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1958/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛42 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会37 件・37%
- 予算委員会21 件・21%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 外務委員会10 件・10%
- 社会労働委員会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 外務委員会 第21号
○藤山国務大臣 漁業の委員会の問題については、先ほど局長も答弁しましたように、将来科学的な見地に立って共同調査も行われるわけであります。お話のように、ソ連の持っておりますデータで、非常な危機に瀕しているのだということでありますが、共同調査の結果そうでないようなデータがお互いに出れば、話し合いはまたあらためて考えられるという、そういう友好的精神のもとにあの決定がなされたわけで、何か非常にソ連に対してわれわれが非友好的だということですが、私…
第28回 衆議院 外務委員会 第21号
○藤山国務大臣 日米加の漁業交渉の問題につきましては、むろんわれわれはわれわれの主張があるわけでありますから、その主張を持って会議に臨むことは当然なことでございます。
第28回 衆議院 外務委員会 第21号
○藤山国務大臣 その通りであります。
第28回 衆議院 外務委員会 第21号
○藤山国務大臣 河野氏とイシコフ氏との話というのは、漁業条約ができる前に河野氏が行かれたときのいろいろの話し合いなのであります。その話しの中にはおそらく広範ないろいろな問題が話されておったと思います。従って河野氏も八万トン、十万トンを承認したり、あるいはオホーツク海の禁漁を承認したりいたしておらぬと思うのであります。そういう意味でのあれでありまして、漁業条約ができましてから状況が違っているのでありますから、ただいま申し上げましたような科…
第28回 衆議院 外務委員会 第21号
○藤山国務大臣 核実験禁止の問題、核兵器の問題につきましては衆参両院の御決議もあります。従いましてそういう線に沿いましてわれわれとしても今後善処いたして参るわけであります。
第28回 衆議院 外務委員会 第21号
○藤山国務大臣 将来の問題については十分考慮しつつわれわれはいかなる処置をとるかということを考えて参りたいと思っております。
第28回 衆議院 外務委員会 第21号
○藤山国務大臣 今回話し合しによりまして第三次送還三百名が今夕六時に向うを出発して明朝下関に到着する予定になっております。ただいまお話のようになお百二十二名が残っておりますので、これにつきましては一日も早く帰還をいたしますように進めて参るつもりでございます。
第28回 衆議院 外務委員会 第21号
○藤山国務大臣 船舶の関係あるいはその他の事務上の関係だということを説明しておりますが、非常にデリケートな段階にありますので、これ以上私から申し上げられません。
第28回 衆議院 外務委員会 第21号
○藤山国務大臣 私ども外交をやっております場合には、できるだけ相手国を刺激しないようなことが一番適当だと思うのであります。問題の起らない以上しいていろいろな問題をことさらに取り上げることは必ずしも適当だとは考えておりません。
第28回 衆議院 外務委員会 第21号
○藤山国務大臣 日本としては中共を承認しておりませんというはっきりした立場をとっております。従って、その立場の上に立ちまして、貿易増進一拡大等を日本の経済の確立の上からも考えているわけでございます。われわれとしては中共をいたずらに刺激することも好みませんし、また同時に中共に対して卑屈になっておることはないのでありまして、もしそういう問題として取り上げなければならぬ必要があります場合には、将来の問題として御意見としては伺っておく次第であり…
第28回 衆議院 外務委員会 第21号
○藤山国務大臣 総漁獲量の問題については、当然ただいま局長が説明しましたように、総漁獲量を決定するのは種族保存と申しますか、持続性を保つために適当な総数量をとるというのが問題なんでありますから、そういう意味において話し合いは進めておると思います。むろんそれはこういうような問題を二つの立場で交渉しておりますから、その交渉の過程において全然そうではなかったということは言い得ないかもしれないが、しかし総漁獲量の問題は完全に私どもは今申したよう…
第28回 衆議院 外務委員会 第21号
○藤山国務大臣 公海の自由につきましては、われわれはあくまでもこれを主張しているわけでありまして、そういう点について、それを放棄してやったという考え方は持っておらぬのであります。またソ連側にしましても、公海自由の原則上から、オホーツク海を締め出すのだというのではなくて、先ほど申し上げたようなカ二であるとか、あるいはタラで為るとか、底びきについては、操業を認めているのでありまして、サケ・マスについては種族保護といいますか、そういう見地から…
第28回 衆議院 外務委員会 第21号
○藤山国務大臣 公海の自由につきましては、領海三海里説を日本は伝統的にとって参りましたことは御承知の通りであります。従って今日までわれわれはそれを主張してきたわけであります。ただいま行われておりますジュネーヴの海洋法会議におきましても、将来の永久法典声作ります上において、この問題がそれぞれの立場から論議されておることも御承知の通りだと思います。日本のように三海里をとっているところは、現在においては多数でないわけでありまして、十二海里説を…
第28回 衆議院 外務委員会 第21号
○藤山国務大臣 日本が従来主張しております通り、三海里にもしきまることができますれば、これは日本として喜ばしいことであります。しかしながら三海里にきまりません場合、ただいま申し上げましたように三分の二の多数をとって海洋法が成立しまして、そして無警察状態というような言葉は適当ではないと思いますけれども、まあそのような、主のおのが勝手に主張するというようなことでなくて統一されることができるならば、なるべく三海里に近いところでもってそういう規…
第28回 衆議院 外務委員会 第21号
○藤山国務大臣 日韓会談は、申すまでもなく相互の抑留者の釈放を前提にして、友好的にこれを取り行うという話し合いのもとに進めてきたわけであります。従いましてわれわれもその方針を堅持してきているわけであります。御承知のように三月一日から会談を開きますときに、われわれは、三月一日にあるいは三月三十八日に帰らなくとも、少くとも会談再開後数日を出ずして帰るということを明確にしてもらいたいということを申し出たわけであります。しかしそれが明確になりま…
第28回 衆議院 外務委員会 第21号
○藤山国務大臣 最近の機会に必ず百二十二名が帰り得るとわれわれは思っております。従って三月十五日に会談を開きまして、正式会談の進行をはかっておるわけであります。しかしわれわれの態度としては変っておりませんので、百二十二名が最終的に近く帰りませんければ、会談については別途考慮をするわけです。
第28回 衆議院 外務委員会 第21号
○藤山国務大臣 非公式にアジア局長が折衝に当りまして、そういう確信を得たわけであります。
第28回 衆議院 外務委員会 第21号
○藤山国務大臣 むろん全員帰国ということをわれわれは努力をしておるわけであります。しかしながら部分的にでも送還が早急に行われますことを希望しておるわけであります。もう相当長年月にわたっておりますので、抑留家族の問題を考えまして、その点をつとめて努力していかなければならぬ、こういう立場からやっております。
第28回 衆議院 外務委員会 第21号
○藤山国務大臣 私どもがこの措置をとりましたのは、非公式ではありますけれども、外務省の者が話し合った結果であります。いろいろな雑音があると思いますが、外務省としては雑音を一々取り上げて処置することはいたさないつもりであります。
第28回 衆議院 外務委員会 第21号
○藤山国務大臣 そういう計画はただいまございません。