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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
9,704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1958/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,704 件中 20 件を表示
外務大臣1958/04/23

第28回 衆議院 外務委員会 第21号

○藤山国務大臣 外務省として、今そういう考えは持っておりません。 —————————————

外務大臣1958/04/17

第28回 参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(藤山愛一郎君) まだ昨日の会談の結果につきましての公電が入っておりませんので、正確なことを申し上げかねるわけでありますけれども、オホーツク海の問題については、一船団というソ連の相当強い主張がございます。それからオホーツク海立ち入りの問題につきましては、日本側としては共同調査の結果を待つ、そうして立ち入りの問題をあらためて検討するという態度を実は主張しておるわけであります。その意味において、あるいは共同調査の済むまで自粛すると…

外務大臣1958/04/17

第28回 参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 高碕代表が十四日に出発されておりますので、その後、昨日のイシコフ・赤城会談等もございます。従って、交渉は進展しておりますから、高碕代表が来られた結果を待って、その間の事情を聞いて、何か特に赤城代表に訓令することがあるかないかということは、私ども申し上げかねるのでありますけれども、高碕さん帰ってこられれば、大体の経過を伺うということになるのではないか、こう思っております。

外務大臣1958/04/17

第28回 参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 最終的には政府の訓令を待つ、さらに最終決定のときには訓令を仰いでもらいたいという電報は前から打っております。従って、公電が着きまして、そういうことについての昨日の会談その他が決定して、その交渉のいかんによっては、最終的訓令を出す段階に入るかもしれないと思っております。

外務大臣1958/04/17

第28回 参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 十分交渉をされておりますししますので、私ども、今最終的なことを申し上げかねますけれども、赤城代表としては、十分の努力を尽され、もしそういう点で得るならば、相当ソ連側も日本側の事情をその点認めてくれたものだというふうに考えております。

外務大臣1958/04/17

第28回 参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(藤山愛一郎君) この問題につきましては、河野氏がしばしは言明されておりますように、そういう文書もないし、約束もないと言われているわけであります。われわれは、それを信じているわけであります。むろん河野氏は、日ソ漁業条約のできます以前に、ソ連といろいろな意味で話し合いをされたわけでありますから、そういう話し合いの際にいろいろな問題について広範に議論をされたことだろうと思います。しかし、漁業条約以前に、そういう問題が個人的に話をさ…

外務大臣1958/04/17

第28回 参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 御意見としては承わっておきますが、政府は、別に今そういうふうには考えておりません。

外務大臣1958/04/17

第28回 参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 土地一括払いを停止して、そうしてこの問題を再検討しようということは、われわれの通報を受けている限りにおきましては、国務省と国防省との間に了解を得て、そうしてムーア長官をしてその発言をなさしたということになっております。従って、われわれとしては甘く考えるというお言葉もあるわけでありますが、また、私はいつでもいろいろな問題に甘く考え過ぎるかもしれませんが、まあしかし、善意にそういう問題を取り上げてくれたという立場…

外務大臣1958/04/17

第28回 参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 南漢宸氏の談話というものは、相当私も誤解がある点があるのじゃないかというふうに考えております。従ってわれわれとしては、われわれの立場を変更するわけには参らないわけでありますが、しかし、もし日本の立場について誤解があるならば、三団体等を通しても、また、十分その説明をする必要があると思います。しかしながら、国旗の問題については、累次われわれが説明しているところでありまして、特にこの際、説明をしなくとも、十分過去の…

外務大臣1958/04/17

第28回 参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 第四次協定につきましては、政府は支持と協力とを与えるということを申しておるわけでありまして、貿易の拡大その他について民間協定ができるだけスムーズに運行されることを所期しておるわけであります。従って、その範囲内において、政府としてはできるだけの努力をすることは当然のことであります。ただ、お話のような官房長官談話というようなものは、今もお話のありましたように、累次池田団長初め党の幹事長その他も皆言っていることなの…

外務大臣1958/04/17

第28回 参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 官房長官談について、特に国民政府側と何らかの話し合いをいたしたのではないわけであります。国民政府側に対しては、日本の中共との民間貿易を締結するまでのいきさつを申し、中共を承認してないという立場で発表しているというので、数次の説明によって理解を求めたのであります。 それから国旗の問題につきましては、御承知のように、未承認国のことでありますから、国旗としてこれを扱うわけにいかないのは当然でありますが、しかし、掲げ…

外務大臣1958/04/17

第28回 参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 私の方といたしましては、やはり国際慣例に従いまして、未承認国の国旗としてはそういう権利を認めるというわけにはいかないのであります。むろん個々の個人が何らかの形でその店のしるし、あるいは団体のしるし等を掲げましたときに、それ自体を損壊するということを希望しているわけでも毛頭ございませんし、それらのものを国内法によって保護するということは、当然すべきことはしなくてはならぬ。こう考えておるのが従来通りの政府の見解な…

外務大臣1958/04/17

第28回 参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 国民党政府としては、むろん御承知のように、日中貿易の民間協定ができましたときに、非常に一時憤激したことは事実であります。従って、それらの問題に対しては、時間をかげながら十分説明をしていくと、そうして、日本としては日中貿易を経済的な立場からいってやらざるを得ない点を十分説明もいたしておりますし、また、それらの問題について、国旗等の問題については、国内法の範囲内で処置するほか方法はないのであって、その点も十分な説…

外務大臣1958/04/17

第28回 参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 向うは、むろん掲げさせたくないと思うのでありますが、国民党政府にしても、掲げさせないとまで言い切ることはできないのではないかと思うのでありましてわれわれとしても、できるだけそういう意味において理解を達するように努力したつもりであるのであります。

外務大臣1958/04/17

第28回 参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(藤山愛一郎君) いろいろな意味において、むろん説明をいたしておりますから、それは、中共側にも十分な理解を得たいということは申したかもしれませんが、掲げさせぬように、むろん日本としては、先ほど申し上げておりますように、未承認国の国旗でありますから、国旗としてこれを認めて、掲げさせるとか掲げさせないとかいう問題を論議するわけではないのであります。

外務大臣1958/04/17

第28回 参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 御承知のように、今、中共は承認しておりませんので、政府が直接中共側に誤解のあるところを解く、その他の方法というものは当然考えられないわけであります。むろん、政府は、誤解のある点も、私としては南漢宸のああいう声明の中には、日本の実情について誤解のある点もあろうかと存じておるわけでありまして、そういう意味において、日本の空気、あるいは今日まで政府のとってきた態度等を十分理解をしてもらえば、やはり一時的な興奮という…

外務大臣1958/04/17

第28回 参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(藤山愛一郎君) むろん政府として、日中貿易をスムーズにやる、そういうことのために民間代表部の設置等については、支持と協力を与える立場をとるわけでありますから、貿易拡大についてじゃまをしよう、特にチェックしよう、という考え方は持っておらぬのであります。従って、政府として十分な理解を得て、そうして問題が解決——一時的にしましても、ああいう中共側が態度をとったことが解決されることを希望いたしておるのであります。 申し上げましたよう…

外務大臣1958/04/17

第28回 参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 官房長官談話がしばしば問題になりますが、あの問題は、先ほども森委員も言われましたように、過去においていろいろな人が言っていることを繰り返してこの際言ったというにすぎないのでありまして、そういう意味から言えば、おのずから理解を得ることもあるのではないかと、こういうふうに考えておるわけであります。

外務大臣1958/04/17

第28回 参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 貿易につきましては、かねがね申し上げておりますように、政府としては、これが拡大をし、スムーズにいくということが必要であるということを思っておるわけでありまして、その方針については、今日変っておらぬ。また、今後ともその方針で進めていくと思います。政府の政治的な問題につきましては、国際情勢待ちだというお話もあるわけでありますが、むろんわれわれとして、国際情勢の推移というものを十分見て参らなければなりませんし、世界…

外務大臣1958/04/17

第28回 参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(藤山愛一郎君) ただいま笹森委員のお話のありましたように、また、前回私が申し上げておりますように、日本としては、三海里説を主張しております。が、しかしながら、現在の情勢では、三海里説が三分の二の多数をもって総会を通る見通しは、遺憾ながらないのではないかというふうに見られるわけであります。また、十二海里説等が果して三分の二を取って通るかどうかもわからない。これらの間に処しまして、御承知のように、数年にわたりまして、国連が委員会…