藤山愛一郎
会議録に記録された「藤山愛一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1958/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛42 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会37 件・37%
- 予算委員会21 件・21%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 外務委員会10 件・10%
- 社会労働委員会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 労働大臣とは、この種の問題については、いろいろ話し合いをいたしておるわけであります。労働大臣としても、内閣に労働懇談会を作って、条約そのものについてずっとレビューをして、そして処理の方法をきめていこうという考え方でおられるのでありまして、私どもは、それを了承し、同時に、それの進行を待っておるような状況でございます。
第28回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 批准をしない条約がたくさんあるわけでありまして、それらの問題を十分検討してみる必要がありますので、労働大臣等とも協議し、労働大臣も、今回は積極的にこういう問題を一つレビューしてみようという考えのもとに、内閣にあります労働懇談会等にかけて、いろいろな条約をずっとレビューしておられる段階だと思うのであります。そういう意味で、いろいろ若干のわれわれとしても進歩を見るような方法をとりつつあると、こう考えておるわけであ…
第28回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(藤山愛一郎君) いろいろな未批准中の条約の問題につきましては、ただいまそれぞれ検討を、政府としても、労働大臣を中心にしていたしておるわけでありまして、その一々について、見込みがある、見込みがないというような、あるいは、いつの時期にこの条約は批准できるだろうかというところまで、ただいま申し上げるわけにはいかないと思うのでありますが、前提として、私が申し上げましたように、慣習に従って、できるだけ日本の国内態勢を整備さして、そうし…
第28回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(藤山愛一郎君) ただいまお話のありましたように、条約が調印されますと、これを批准するということをやるわけでありますが、それについては、御承知のように、こういう条約についての成立の過程においては、あるいは日本として必ずしも初めから賛成でない、あるいは現状において適合していない立場の上からいって、急速にできないような問題もあることはもちろんであると思います。従って、過去においても、それぞれ政府が十分な努力をされ、またあるいは、そ…
第28回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 私といたしましては、決してILOの国際労働会議を軽視してもおりませんし、また、その中で行われている諸般の取りきめというものについて、重大な関心をもって見ておるわけだし、また、私自身の基本的態度というものは、先ほど申し上げたような考え方でおるわけです。従って、むろんこの問題は、国内態勢の整備がされないで済むというわけにはいかぬものがたくさんあろうと思います。またあることが当然だと思います。従って、それらのものを…
第28回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(藤山愛一郎君) ただいま御指摘のありましたように、また、先ほど私が申しましたように、外務省の陣容というものは、必ずしも現在のようなボリュームの仕事を積極的にこなすだけの十分な組織に私はなっておらぬと思います。従いまして、本年度も若干の予算の増加はしていただきましたが、引き続き、やはり独立国も八十数カ国になってきておりますので、大公使を交換するのも、それに応じた数を出さなければならない。外務省の設置法等の関係もありまして、また…
第28回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(藤山愛一郎君) ただいま申し上げましたように、各局からそれぞれ案を出させまして、ただいまそれを検討して、最終的な案はまだできておりませんけれども、最終的な決定を最近して、そうして今後やって参りたいと思います。これは、私が初めて昨年——率直に申し上げますと、予算折衝をやったときに痛感したわけでありまして、そういう見地から、計画的な案をもって三年ぐらいに拡充していく、それには人も相当ふやして参らなければならない、人につきましても…
第28回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(藤山愛一郎君) ただいま申し上げましたように、組織の点につきましては、最終的な決定はいたしておりませんので、検討しておりますが、しかしながら、こういうふうに外務省の仕事が広範になってきますと、やはり労働省関係は労働省関係としぼりますか、あるいはたとえば、通産行政の中においても、通産行政というだけにしぼりますか、あるいは経済協力と、あるいは貿易という面でしぼりますか、そういう点については、いろいろ問題のあるところであります。し…
第28回 参議院 内閣委員会 第28号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 御答弁申し上げます。十四日に安保委員会を開きまして、その席上、ただいまお話のありました駐留軍労務者の問題について私から発事をいたしたのであります。十五日の東京新聞並びに朝日新聞等に出ております記事は、われわれの申したことと全く逆な記事が出ておりますので、その点について、この機会に、政府の従来からの方針を確認するとともに、申し上げたいと存じます。 駐留軍労務者が、駐留軍の引き揚げと同時に逐次解雇されるという事態…
第28回 参議院 内閣委員会 第28号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 外務省のスポークスマンその他からは、単に駐留軍労務者の問題について日本側の希望を述べたという程度の発表をいたしただけでありまして、それがたまたま誤まり伝えられてこういうふうになったことは、私どもとしてもまことに遺憾に思うわけでありまして、ことに政府の考えておりますのと全く違ったことになったのでありますので、今後そういう点については十分留意いたすつもりであります。
第28回 参議院 内閣委員会 第28号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 安保委員会におきまして駐留軍労務者の問題については、ただいま私が申し上げた点だけであります。
第28回 参議院 内閣委員会 第28号
○国務大臣(藤山愛一郎君) ただいまお話しになりました核実験の禁止問題、あるいは沖縄の施政権等の問題につきましては、すでに御承知のように政府してもはっきりした態度をもちまして、外務省のもうこれは普通のルートにおいて絶えず折衝をいたしておる問題なんであります。従って、特に今回の会議にそれを話し合う必要もないわけでありまして、現在においてはそういう問題について正常外ルートをもって論議をいたしておるわけでございます。
第28回 参議院 内閣委員会 第28号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 施政権の返還というものは重大な問題でありますから、簡単にわれわれが折衝をいたして参りましても、すぐ向うから、それでは返してやろうというようになかなか出てくれるとは思いません。しかしながら、われわれはこういう問題は常時、やはり絶えず日本の考え方を向うに流して参らなければならぬ。そういう意味においてわれわれは努力しているということを、申し上げる次第でございます。
第28回 参議院 内閣委員会 第28号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 安保委員会におきましては、むろん政東的ないろいろな問題を取り上げるわけでありますが、しかしながら、今御指摘のありましたような核実験の禁止等の問題につきましては、すでにわれわれの態度をかなりはっきりさせつつ、ソ連、アメリカ、イギリス等にもわれわれの立場を常時宣明しつつあるわけであります。先般の回答評等にありますように、出しております。従って、こういう問題をあらためてここに提案し、話し合いをするよりも、日本の立場…
第28回 参議院 内閣委員会 第28号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 核実験の禁止問題についての国連内における日本の態度及び提案の問題でありますが、われわれといたしましては、御承知のように、昨年出しました案も、査察制度を含みます案として、必ずしも軍縮と全然切り離されておらぬものではなかったと思うのでありますが、しかし、ただいま御指摘にありましたように、世界の情勢は刻々に変化をいたしております。そうして、それに対応すべく一番実現可能な方法を、われわれは考えて提案していきたいと思う…
第28回 参議院 内閣委員会 第28号
○国務大臣(藤山愛一郎君) その問題について総理がどういうような答弁をされたか、私は実は存じないのでありますが、十分総理の答弁につきまして速記録等を読んだ上で、私の考えを申し上げたいと思います。
第28回 参議院 内閣委員会 第28号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 仮定の上に立ちます問題であり、ことに沖縄は全部無防備の状態になっちゃったと、そうして沖縄の人たちがどこから侵略を受けてアメリカも退去してしまつというような場合は、極端な例だと思うのでありまして、人道上からいってそういうものを放置するかどうかというようなそういう点からも、これは考えていかなければならぬ問題だと思うのでありまして、非常に重大な問題でありますから、十分研究した上で答えさせていただきたいと思います。
第28回 参議院 内閣委員会 第28号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 安保委員会におきまして、飛行機の機種の決定という問題に関連して、話し合いを議題にいたしたことは、今日まではございません。これらの問題につきましては、防衛庁当局が十分防衛庁の立場として、防衛力の上から、あるいはその他の設備の上から、あるいはそういう問題から検討をされまして、決定されておる次第でございます。
第28回 参議院 内閣委員会 第28号
○国務大臣(藤山愛一郎君) この問題につきましては、政府委員から答弁させます。
第28回 参議院 内閣委員会 第28号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 直接の雇用関係におきまして日本のただいま申し上げましたような労働法規を適用していると考えております。