藤山愛一郎
会議録に記録された「藤山愛一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1958/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛42 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会37 件・37%
- 予算委員会21 件・21%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 外務委員会10 件・10%
- 社会労働委員会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○藤山国務大臣 文章の最終的な決定はまだ検討中でありますが、ただいま申し上げたように、かつてアイゼンハワー大統領、が宣言されましたその宣言の文句を引きまして、この政策は変らないということを確認する文書をとりたい、こう思っております。また向うも出すような状況になりりつつあります。
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○藤山国務大臣 ただいま申し上げた文書に対しましては、二年前に言ったアイゼンハワーの言葉を引きまして、アメリカ政府を代表して、その政策が変らないということを書いた文書として交換をするということになろうかと思いますので、二年前のアイゼンハワー声明を、アメリカ政府として、現在において確認したということになると思います。
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○藤山国務大臣 この点の交渉に関しましては、外務省もできるだけの努力をいたしたつもりであります。そうして、現在の外交渉の段階におきまして、二年前ではありましょうと、現在アメリカ政府がそれを軍事目的に使わないという政策を変更するものでもないし、またそれを確認するのだということでありますれば、それは十分私は現在のアメリカ政府の政策として了承し得るのではないかと思います。またそういう書いたものを出します以上は、アメリカはそういうものに使わない…
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○藤山国務大臣 この問題は、決してアメリカに遠慮してとかなんとかいう問題を考えて、外務省としてはこの種の交渉をやっておるわけじゃないのでありまして、と言うべきことは言う。外交交渉におきまして、向うの政府が文書をもってその政府の方針を示しました以上、それを信頼すべきか当然でありまして、それを信頼いたしません、その通りに行われるものと考えないというならば、外交文書の意義がなくなるわけでありますので、そういう点については、われわれとしては、ア…
第28回 参議院 外務委員会 第15号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 日韓会談がとまっておりまして、とまっていると申しますか、会談の開催を延期したわけであります。外務省としましても、金大使を呼びまして話をいたしたのでありますが、その後、適当な話し合いがついて参りませんで、従って、外務省のそれぞれの係官といたしましては、向うの、韓国側高官連中と私的に何べんか意見の交換をさしたわけであります。その結果、数日前に、アジア局長あるいは次官等が柳公使とも話し合いをいたしておりまして、だん…
第28回 参議院 外務委員会 第15号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 大体話が進むならば、まあ準備の都合もありますから、その前後の日付が適当であろうかというような話し合いはございます。しかしながら、日等につきましても、今日まだ最終的に決定はいたしておりません。
第28回 参議院 外務委員会 第15号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 現在交渉中のことでありまするし、ことに韓国側とも御承知のような、非常にデリケートな面が含まれるわけであります。私どもも、最終的決定をするまで慎重な態度をとらないといけないと考えておるわけであります。しかし、われわれとしては、日本側が十分抑留漁夫の送還その他の目的を達するような方法を固めつつ会談を開いていきたい、こういう希望を今日持っておるのでございます。
第28回 参議院 外務委員会 第15号
○国務大臣(藤山愛一郎君) かねて二月二十八日に、日韓正式会談を一応延期をいたす際に、日本側としては、日韓正式会談は抑留漁夫の問題、昨年の十二月三十一日の結果が円満に実行されるということを前提にいたしておりますることは当然であります。ただ、二月二十八日にこちらから申しましたのは、むろん抑留漁夫を帰すために事務的な用意、準備等もあるわけでありますから、会談が再開された当時に、数日後に抑留漁夫が帰ってくるということがはっきりすれば、抑留漁夫…
第28回 参議院 外務委員会 第15号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 交渉のことでありますから、ときに楽観をいたしますことも禁物でありますが、特に悲観をすることも必要ないことではないかと思うのであります。赤城農林大臣とイシコフ氏との話し合いというもの、あるいは高碕代表とイシコフ氏との話し合いというものは若干進展を見ております。従って、漁業委員会に関する漁業問題に関してはまだ難点はあるわけでありますけれども、何らかの形で歩み寄り得るのじゃないかというふうにも考えられるわけでありま…
第28回 参議院 外務委員会 第15号
○国務大臣(藤山愛一郎君) まだすべての問題について、ことに総漁獲量の問題につきましては話し合いをいたしておりまして、数字的な歩み寄りが現実に出てはきておりません。しかしながら、話し合いは非常に円満に進行いたしておって、お互いにそれぞれの立場を了承し合いながら話を続けておるということでございます。また、オホーツク海の問題につきましては、若干具体的な問題として、本年は一船団ではどうだ、しかし、来年以降は困るのだというような、全面的締め出し…
第28回 参議院 外務委員会 第15号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 漁業問題に関します限りにおいては、ソ連側も主として漁業相にあると思いますけれども、側面から日本の漁民の立場なり、日本の水産業の立場なりを説明することも必要だと思います。総理も言われましたように、赤城、高碕代表は特に他の政治問題について交渉案件を特って行っておりませんので、ミコヤン、フルシチョフなりに会いましても、もし代表として会われるならば、そういう漁業問題に限られると思います。しかし、有力な高碕氏あたりが行…
第28回 参議院 外務委員会 第15号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 交渉のことでありますから、今週であるか来週であるかということを申し上げることは非常に困難なことだと思います。特に、ソ連の内閣の変動等でもって、赤城さんが三月二十六日に会われましてから、約一週間以上会談が延期されておりまして、そういうような関係もありまして、時間もおくれておりますが、しかしながら、漁業関係の問題は時期等もありますので、できるだけ早期に妥結して参りますことが適当だと思われるのでありまして、赤城代表…
第28回 参議院 外務委員会 第15号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 御承知のように、漁業交渉の内容というものは、漁獲数量の問題でありますとか、あるいはオホーツク海における船団の関係、また、本年度、将来のオホーツク海に入れるか、入れないかというような問題に関連するわけでありまして、従って、将来のオホーツク海に本年度限りというような問題は、相当日本に重大な問題でありますので、よほど慎重にこれに対しては対処して参らなければならぬと思います。漁獲量等の問題につきましては、それぞれ話し…
第28回 参議院 外務委員会 第15号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 区域の問題につきましては、あとで政府委員から御説明申し上げますが、むろんこの安全操業の問題が、会談に入りますれば、区域の問題等が出て参りまして、それはやはりお互いに主張を歩み寄っていくというようなことも起ってくるかと思います。むろん、初めからソ連側がどの程度の区域を予想しているかということを予想いたすことはむずかしいわけでありまして、ソ連側がどの程度の区域ならばよろしいかということを予想することは困難です。従…
第28回 参議院 外務委員会 第15号
○国務大臣(藤山愛一郎君) この広い区域だから、考慮してもいい、平和条約に関係あるとか、狭い区域だからないとかというふうにソ連側が考えているとは今日まで考えておらなかったのであります。われわれとしては、そういういわゆる正式な会談に入りましたときに、区域の問題は、お互いに、もし安全操業地帯を認めるならば、ソ連側としてはこの区域ならいい、日本側の区域というのは少し広いから、この方面はそれは適用しない、こう言ってくるものと、いわゆる会談に入り…
第28回 参議院 外務委員会 第15号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 朝鮮が日本のごく近距離にあります地域でありまして、ここの安定をしますことが日本の念願でありますことは当然のことであります。従って、韓国と北朝鮮とが一体のものになりますることは、希望してやまないところであります。その方法として統一選挙をやるような場合に、中立国による監視のもとにやるか、国連監視のもとにやるかというような、いろいろな技術的な問題が起ってくるわけであります。われわれといたしましては、やはり国連機構と…
第28回 参議院 外務委員会 第15号
○国務大臣(藤山愛一郎君) フルシチョフ首相から岸総理にあてて親書が参っております。昨日翻訳ができまして、総理が入手されたことになっております。どうこれは総理が扱われますか、今後の問題と思います。
第28回 参議院 外務委員会 第15号
○国務大臣(藤山愛一郎君) ソ連の今回の声明に対しては、すでに岸総理がその声明に対する談話を発表しておられます。同時に、日本政府としましては、アメリカ、イギリス、ソ連に対して日本の考え方を申し入れております。その考え方の一貫しておりますものは、ソ連が今回一方的にとりましたこの実験禁止の宣言を、アメリカもしくはイギリス等がどうあろうと永久に続けてもらいたいと、そうしてそれを契機にして低界の反省によって核実験が禁止され、また進んで、それを契…
第28回 参議院 外務委員会 第15号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 従来その方向をとっておりますので、変りないと思います。
第28回 参議院 外務委員会 第15号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 私どもといたしましては、核実験のつど、日本としてすでにその問題については抗議を行なっておりますので、現在重ねてそれを繰り返す必要はないかと思っております。