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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
9,704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1958/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,704 件中 20 件を表示
外務大臣1958/04/09

第28回 衆議院 外務委員会 第20号

○藤山国務大臣 その民間協定の当事者が話し合いをいたしましても、それが法律的効力を持つべきではないのでありますから、従って国内法の範囲内で処置していくということなのであります。おそらくその趣旨の話し合いも、国内法の範囲内でやっていくと私どもは了解いたしております。

外務大臣1958/04/09

第28回 衆議院 外務委員会 第20号

○藤山国務大臣 国内法の範囲内においてスムーズにやっていくわけでありますから、従って私どもとしては、ただいまお話のように国内法をこえてお互いが何か話し合いをしてやろうというのではないのですから、その意味においてはスムーズにいくことだ、こう考えております。

外務大臣1958/04/09

第28回 衆議院 外務委員会 第20号

○藤山国務大臣 先ほど申し上げましたように、中共を承認しておりませんので、国旗としての権利を認めるわけにはいかぬと思います。しかしながら国内法の範囲内でもってそれを保護していくということは考えられることであります。

外務大臣1958/04/09

第28回 衆議院 外務委員会 第20号

○藤山国務大臣 国旗を掲げる権利というものを認めるわけには参りませんけれども、しかしながら国内法の許す限りにおきまして、器物破損罪その他によってこれは保護されるものと思います。

外務大臣1958/04/09

第28回 衆議院 外務委員会 第20号

○藤山国務大臣 ただいま申し上げましたように国際慣例によります国旗としてこれを認めて、これの掲揚の権利を認めていくわけには参りません、未承認国でありますから。従ってそういうものを上げました場合に国内法における器物破棄その他の法律が適用されることだと思います。

外務大臣1958/04/09

第28回 衆議院 外務委員会 第20号

○藤山国務大臣 赤城・イシコフ会談は現在継続中であります。継続中において双方からいろいろな意見が出ておることも事実であります。従って一船団ではどうだというような話し合いも出ておることは事実でありますが、まだ交渉の過程でありますから、どういうふうにそれが推移されていくかということは、今申し上げかねます。

外務大臣1958/04/09

第28回 衆議院 外務委員会 第20号

○藤山国務大臣 安全操業の問題につきましては、むろん平和条約ができます前に暫定的にそういう条約を作って話し合いをいたしまして、両国の友交関係を深めて、そうして将来その基礎に立って平和条約ができるという趣旨を、初めから日本はソ連と話し合いをいたしておりますので、われわれといたしましても、この問題については、相手国に対してできるだけしんぼう強く、粘り強く話を継続して参りたい、こう思っております。ソ連側におきましても、御承知のように二月十八日…

外務大臣1958/04/09

第28回 衆議院 外務委員会 第20号

○藤山国務大臣 今まだこれを捨てておりませんので、できるだけ長期間にわたってやっていきたいと思います。

外務大臣1958/04/09

第28回 衆議院 外務委員会 第20号

○藤山国務大臣 岸総理は両国の友好関係を増進していくということは熱意をもって考えておるわけでありまして、決してただ口先でそういうことを言っているわけでなし、その結果は最終的に領土問題の解決によって平和条約の締結にいくという気持でおります。従って政府といたしましても、昨年の通商交渉の場合におきましても、こちらから広瀬公使をモスクワに出しまして、あらかじめ予備会談をいたさせて、そして通商協定ができる、相談に乗っていけるという見通しをつけまし…

外務大臣1958/04/09

第28回 衆議院 外務委員会 第20号

○藤山国務大臣 私はただいま申し上げたような経過で、日ソ間の友好関係を増進していく、そうして将来領土問題を円満に片づけて、平和条約の締結に進みたいということを考えておるわけであります。文化協定等につきましては、実は穗積さん御出席になっていない委員会等で、将来文化協定を結ぶ意向があるのだということを実はすでに申し上げておったのもですから……。

外務大臣1958/04/09

第28回 衆議院 外務委員会 第20号

○藤山国務大臣 いつからどこでということは、今ソ連との関係の交渉がいろいろありますから、私の立場としてこの席で申し上げるわけには参りませんけれども、しかしながらそういう問題を漸次取り上げていくということは、はっきり申し上げて差しつかえないと思います。

外務大臣1958/04/09

第28回 衆議院 外務委員会 第20号

○藤山国務大臣 こういう問題については、向う側から申し入れるか、あるいはこちら側から申し入れるか、というようなことは、おのずからその時期によりまして違ってくると思います。従ってある場合には向う側から申し入れてくる場合もありましょうし、ある場合にはこちら側から申し入れる場合もありましょう。われわれとしては将来文化協定等に進んでいきたいということを申し上げておるわけであります。

外務大臣1958/04/09

第28回 衆議院 外務委員会 第20号

○藤山国務大臣 この問題については、ただいま研究をいたしておりますので、将来の問題としてわれわれとしては考えておるわけであります。

外務大臣1958/04/09

第28回 衆議院 外務委員会 第20号

○藤山国務大臣 日米加漁業の問題につきましては、アメリカ側から本年度東経百七十五度の線を十度ほど動かしてもらいたいということが、昨年の日米加漁業の中間会議においても意向があったわけであります。そういう意思をアメリカから伝達してきたことは事実でありますが、現在まだ農林当局とも相談をいたしておりまして、そうしてそれに対しての態度を最終的には決定はいたしておりません。

外務大臣1958/04/09

第28回 衆議院 外務委員会 第20号

○藤山国務大臣 政府としては公海自由の問題については、あらゆる機会に強い態度をもってその説を主張しておるわけでありまして、漁業問題が各地に起っておりますので、従って日本としてもそういう問題についても一貫した方針のもとに、強い態度で善処しておりますことは、申すまでもないことであります。

外務大臣1958/04/09

第28回 衆議院 外務委員会 第20号

○藤山国務大臣 国連を通じて世界の平和を確立させていくということが、日本としての態度であることは申すまでもないのであります。従いまして、国連がそれに最もふさわしいような形になりますことも、これまた考えて参らなければならぬわけであります。国連は創立以来すでに十年を経過しておりまして、その運用につきましてはむろん功罪両方の議論がございますが、しかしながらやはり国連というような機構を通じて世界平和を維持するということが、各国民の多くの願望でな…

外務大臣1958/04/09

第28回 衆議院 外務委員会 第20号

○藤山国務大臣 外務省といたしましては、ジュネーヴで開きますことが一番適当だと思っておりますので、重ねて中共側の理解を得て、ジュネーヴで開きたい、こう考えております。

外務大臣1958/04/09

第28回 衆議院 外務委員会 第20号

○藤山国務大臣 私は東京もしくは北京でぜひやらなければならぬという理由がはっきりいたしませんし、またこの種の条例等をやりますのは、ジュネーヴでやりますことが適当だろうと思っております。従って中共側の十分な理解を得ればジュネーヴでやりましょうとも、あるいは北京、東京でやりましょうとも、問題がどうしても、ジュネーヴではいけないという理由も中国側には私はないのじゃないかと思いまして、そういう意味において、今しばらく理解を得るように努めて参りた…

外務大臣1958/04/09

第28回 衆議院 外務委員会 第20号

○藤山国務大臣 交渉地だけに日本側もこだわっておりませんが、また中共側も何も北京だけにこだわる必要も私どもはないと思っております。従って両者が十分話し合いをしていけば、第三国でも私はできるのじゃないかと思いますが、もしどうしてもできない場合には、郵便協定をどうしてできるだけ早く必要のためにやるかということをさらに考えて参るつもりでおります。

外務大臣1958/04/09

第28回 衆議院 外務委員会 第20号

○藤山国務大臣 ソ連からの申し入れにつきましては、運輸省当局とただいま協議中でございます。