藤山愛一郎
会議録に記録された「藤山愛一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1958/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛42 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会37 件・37%
- 予算委員会21 件・21%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 外務委員会10 件・10%
- 社会労働委員会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 外務委員会 第20号
○藤山国務大臣 ただいま河野さんの言われた通りだと思うのでありまして、われわれとしましては、安全操業の問題を取り上げまして、ソ連側も、少くもわれわれの関知する経過の中では、平和条約の問題を別にして、平和条約ができるまでの暫定的な処置として、安全操業の話し合いをしてみようという考え方があったのではないかということを、私どもは過去の交渉の経過から見まして、そう考えております。しかしながらこの二月以来、この問題は領土問題と関連があるのだ、平和…
第28回 衆議院 外務委員会 第20号
○藤山国務大臣 私はソ連が暫定操業に対して非常に非友好的になったということを申し上げたこともなし、またそう感じておりません。ただソ連としては、先ほど来穗積委員のお話にありますように、この問題は平和条約を要求しているわけでもない。しかし関連してこういう問題があるのだということを指摘してきているわけであります。従って今日までの暫定操業の話し合いにつきましても、非友好的に話し合ってきているわけじゃないのでありますから、私は今後やはり日本として…
第28回 衆議院 外務委員会 第20号
○藤山国務大臣 総理と同様であります。
第28回 参議院 本会議 第19号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 国連軍縮委員会の問題について、まず御答弁を申し上げます。 政府といたしましては、国連軍縮委員会が今日のような停頓しております状態は、国際的に軍縮を進行して参ります上において、好ましいとは考えておりません。従いまして、何とかして国連における軍縮委員会を、活動し得るような状態に持って行くことが希望されるのであります。御承知のように、昨年六月、軍縮小委員会はやや歩み寄りを見まして、有望ではないかという感じを持ったの…
第28回 参議院 外務委員会 第14号
○国務大臣(藤山愛一郎君) この経済協力の問題でありますが、これはフィリピンとの場合と同じ条件になっております。それで、民間の人たち同士の間においてインドネシアの経済開発あるいは経済建設等にお互いに協力していこうというようなことをとり行なっていく。それは普通のコマーシャル・ベースによってとり行われていくものでありまして、両者が同意いたしますれば、そういう点が進行して参るわけであります。対象としては、現在のインドネシアの経済から見まして、…
第28回 参議院 外務委員会 第14号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 従来、ビルマもしくはフィリピンに対する経済協力にいたしましても、相当この問題の進行というものは予想よりも活発でないわけでありまして、こういう条約が締結されました当時は相当希望をもって交渉をいたす人も、あるいはそういう問題を取り上げるということも出てきておりますが、なかなか実際問題としては、最終的に決定する場合が少いようであります。その原因と申しますと、むろん日本の経済界において外国投資あるいは共同事業というこ…
第28回 参議院 外務委員会 第14号
○国務大臣(藤山愛一郎君) ビルマの賠償条項について、エスカレーター条項がついておることは御承知の通りでありますが、フィリピン、インドネシア等の賠償も決定いたして参りますと、あとにそういう問題が条約上は起り得るということはあります。しかし、一般的にいいまして、世評があります議論に対しましても、あるいはまた、今回の取りきめによります金額をわれわれが三国の関係の上で検討してみましても、大体、適当な金額ではないかというふうに考えておるわけであ…
第28回 参議院 外務委員会 第14号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 先般インドネシアに参りまして、その調印をいたしましたときに、スバンドリオ外相から私に対しまして、これの待遇についてはお話しのありましたように、無差別な待遇、入国その他に対してする。同時に、当時この条約が批准されない場合においても、できるだけ早い機会にそういう待遇を入国その他に対して、インドネシア政府としてはとるというようなお話をしておられました。私は条約が批准されましたらば、当然そういう考えのもとに、インドネ…
第28回 参議院 外務委員会 第14号
○国務大臣(藤山愛一郎君) お話はごもっともでありますので、できるだけそういう調査を完全にいたしますように、本省からも一つ訓令を出すことにいたしたいと思います。ただ予算等の関係もありまして、必ずしもはかばかしくいかない点もあろうかと思いますけれども、しかし、そういうことだけを言っておらぬで、できるだけのことはやらなきゃならぬことは当然でありますので、そういう訓令を出すことにいたしたいと思います。
第28回 参議院 外務委員会 第14号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 平和条約が批准されまして、平常の状態になりますれば、この問題はインドネシア側と、先ほど申し上げておりますように交渉をしまして、また、本人の意思に従ってその手続をとることにするわけでありますから、そういう意味において万全の努力をいたしたいと思っております。
第28回 参議院 外務委員会 第14号
○国務大臣(藤山愛一郎君) この問題は、当然ただいまお話のように、日本側として、そういう功績があり、かつ、現在においてもインドネシアの政府の運営に参画していられる方については、当然日本としてそういう話をいたすことが当然なことだと思います。ただこの問題自体は、インドネシア自身の問題でありまして、インドネシア政府も友好関係になりますればその方面において十分力を入れた判断をされることと思うのでありまして、日本が押しつけてこの問題を解決すべきで…
第28回 衆議院 外務委員会 第18号
○藤山国務大臣 堀内大使の帰任に当りまして、総理の親書を託されまして、堀内大使は蒋介石総統に会われて、親書を出されました。蒋介石総統はこれに対して、日華両国の過去における友好関係、また現在、今後とも友好関係を続けていくという趣旨から見て、日本政府としてできるだけその精神を尊重することを一つ希望するということを言われたのでありまして、それ以上に特に何らの意思表示はございません。
第28回 衆議院 外務委員会 第18号
○藤山国務大臣 中共政府と日本の政府とは、何らの折衝はございません。
第28回 衆議院 外務委員会 第18号
○藤山国務大臣 政府といたしましては、一応三団体からの申し出がありますので、三団体に対して政府の意のあるところを回答いたすということであります。現在までむろん折衝もいたしておりませんし、何らの話し合いもございません。
第28回 衆議院 外務委員会 第18号
○藤山国務大臣 先般沈大使を通じて蒋介石総統から総理に対して親書が参りましたので、堀内大使帰任の際に親書を持たせて差し出したわけであります。これは儀礼としても当然行わるべきことだと思います。従ってそういう意味におきまして、蒋介石に対して総理のあいさつをしたわけであります。同時に申し上げております通り、日本の政府としては三団体に対してまだ意思表示をしておりませんので、意思表示をしない前に中共政府と折衝するということは、当然あり得ないことで…
第28回 衆議院 外務委員会 第18号
○藤山国務大臣 現在の段階において、政府としてはその点をまだ考えておりません。
第28回 衆議院 外務委員会 第18号
○藤山国務大臣 ソ連の今回の処置に対しましては、日本としての態度を今後はっきりさしていくことは当然のことだと思います。従いましてとりあえず、総理から本日の記者会見の席上において声明をいたしたわけであります。われわれといたしましては、今後政府のとるべき態度につきまして種々現在考慮をいたしております。
第28回 衆議院 外務委員会 第18号
○藤山国務大臣 今日まででも、英米に対する核実験の停止という問題については、抗議をいたしておるわけであります。従いましてこういう事態になって、われわれがさらにどういうことを言っていくかという問題については、十分考慮した上で処置をとっていきたい、こう考えております。
第28回 衆議院 外務委員会 第18号
○藤山国務大臣 むろん今回のソ連のこの問題に対する発表及び態度というものは、それはいろいろな憶測をいたしますれば原因もあったかと思います。しかしながら、とにかくソ連がこういう核実験の禁止をやるという声明をいたしましたことは、非常に大きな事態であるということは私どもも十分承知いたしております。従ってそれに基いて、今後とるべき方策というものは、われわれは慎重に検討した上で、核実験の禁止並びに将来の軍縮問題等についての一貫した態度を定めて進ん…
第28回 衆議院 外務委員会 第18号
○藤山国務大臣 私は先日も申し上げましたように、これを手がかりとして、日本が今後の問題に処していくということは当然のことだと思うのであります。従ってそういう場面を今後どういうふうにして生かしていくかという問題について、慎重に考慮しながら、本問題に対する処置を決定すべきが当然だと考えております。