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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
9,704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1958/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,704 件中 20 件を表示
外務大臣1958/04/10

第28回 参議院 外務委員会 第15号

○国務大臣(藤山愛一郎君) そういう問題については、今後十分なお検討していく必要もあろうかと存じます。

外務大臣1958/04/10

第28回 参議院 外務委員会 第15号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 漁業交渉の問題は、漁業条約上の毎年の委員会による決定でありますので、これはお話のように、われわれもできるだけ早急に妥結されることを希望し、わが国の漁業者が出漁して十分な活動のできることを期待しておるわけであります。ソ連も日本との関係につきまして、日ソ共同宣言以後の日本の立場としては、かねて申し上げておりますように、通商関係を十分な基礎の上に打ち立てる、そういうことのために通商条約も締結をいたしたわけであります…

外務大臣1958/04/10

第28回 参議院 外務委員会 第15号

○国務大臣(藤山愛一郎君) ただいま申し上げましたように、最終的には領土問題に対する日本の立場、主張というものをソ連に理解してもらうことが必要だと思うのであります。でありますから、そういう点をソ連が十分理解するような段階に達しましたならば、むろん日本側からイニシアチブをとって、平和条約の締結という問題を持ち出すべきだろうと思いまするが、しかしながら、ソ連側が、その日本が主張しております領土問題等に対して十分の理解を得られておらぬ時期に、…

外務大臣1958/04/10

第28回 参議院 外務委員会 第15号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 御承知のように、領海の問題につきましては、日本としては三海里説を主張しておるのでありまして、これを曲げようという、譲ろうという考え方は持っておりません。従って、ジュネーヴの国際海洋法会議におきましては、この領海の問題についていろいろの主張があるのであります。日本と同じように三海里を主張するところ、また、大海里を主張するところ、あるいは十二海里を主張するところというように、いろいろなそれぞれの国によりまして主張…

外務大臣1958/04/10

第28回 参議院 外務委員会 第15号

○国務大臣(藤山愛一郎君) ただいまお話のように、世界のいろいろの国が、それぞれの立場で領海の幅を広げたいという主張が最近盛んでありますことは、お説の通りでありまして、六海里なり、十二海里なりあるいは二十海里ということの説さえあるようであります。日本といたしまして、三海里説を主張しておることにつきましても、相当の根拠をもって主張しておりますし、また、それぞれ国際法の専門学者等もジュネーヴに顧問として同行しておられますので、十分な説明をし…

外務大臣1958/04/10

第28回 参議院 外務委員会 第15号

○国務大臣(藤山愛一郎君) こまかいことは政府委員から申し上げますが、それらの国との協調は、十分協調を保ちつつやって参るつもりであります。また。現に代表部において努力をしておられます。なお、かりにそれらの国の数が非常に少い結果として三海軍説が破れましたときには、三海里説を主張しております国が一緒になりまして、できるだけ、御承知のように、総会の決議というのは、三分の二の多数をとらなければ総会の決議にならぬものでありますから、そういう意味に…

外務大臣1958/04/10

第28回 参議院 外務委員会 第15号

○国務大臣(藤山愛一郎君) スタンプ大将の証言につきましては、新聞紙上等の翻訳が相当直訳的でありまして、原文のニュアンスから言いますと、必ずしも新聞紙上に現われているようなことが受け取れるような考え方ではないと思える点もございます。従って、これらについて、アメリカにもそれぞれの立場においていろいろの発言をされる方があろうかと思いますが、今日までわれわれとしては、ワシントン政府として沖繩の問題については、スタンプ大将が新聞紙上の訳文に言わ…

外務大臣1958/04/10

第28回 参議院 外務委員会 第15号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 沖繩の問題につきましては、総理がワシントンに行かれたときも、はっきり日本側の立場と考え方を申し述べておられるわけでありますし、その後、機会あるごとに日本側としては、そういう問題に触れて話をいたしておるのであります。決してないがしろにいたしておるわけではないのであります。こういう問題を将来どうさらに進めていくかという問題につきましては、そのときどきの情勢に応じてわれわれもいかなる手によって、こういう問題を推し進…

外務大臣1958/04/10

第28回 参議院 外務委員会 第15号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 土地の一括払いが進行しておりますことが、沖繩の島民の非常な将来の不安その他の問題に関連いたしておりますことはお話しの通りでありまして、われわれとしてもそれを善処していきまするように、ただいま考究をいたしておるところであります。

外務大臣1958/04/10

第28回 参議院 外務委員会 第15号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 政府としては、お話しのように、当面の一括払いの問題でありますとか、施政権の問題でありますとか、そういう問題について日本側の意向を十分にアメリカ側に伝えていき、また、日本のそういう主張に対して十分アメリカ側で処置をとってもらうように進めていきたいということを考えておるわけであります。アメリカの国内の問題について特別に関与するという考え方は持っておりません。

外務大臣1958/04/10

第28回 参議院 外務委員会 第15号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 全般的な問題につきましては、むろんわれわれもアメリカ側にいろいろな話をいたします機会に、日本側としての考え方というようなものをアメリカに伝えておるわけでありまして、先ほど御指摘のありました事例を申し上げれば、そうゴルフ場を幾つも作らないでもいいじゃないかという気持など、話し合いの際には日本側の意向としては十分伝えておるわけでありまして、そういう意味において、意向等につきましては、むろん日本の国民世論はこういう…

外務大臣1958/04/10

第28回 参議院 外務委員会 第15号

○国務大臣(藤山愛一郎君) むろんわれわれは、予備的な十二月三十一日の話し合いによりまして、全面会談を開きますためには、抑留漁夫を帰してくれなければ困るということの立場は、今日でも堅持いたしておるわけであります。先方としましては、いろいろな技術的、その他を理由にしておくれてきたわけでありますが、従って、日本としても三月一日の会談を、正式会談再開を延期したわけであります。先ほど森委員にもお答えいたしましたように、当時三月一日から会談を開き…

外務大臣1958/04/10

第28回 参議院 外務委員会 第15号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 外交問題の折衝の際に、民間の方々が適当に意向の打診をされるというようなことは必ずしも不適当だとは存じません。がしかしながら、それが行き過ぎますると、非常な弊害が起るわけであります。外交関係はあくまでも外務省のルート一本に乗せて、そうしてその線において最終的な決定をいたすのが当然であります。従いまして、私といたしましては、いろいろな方のいろいろな動きがありましょうとも、それが外務省のルートに乗り、正式に問題を取…

外務大臣1958/04/09

第28回 衆議院 外務委員会 第20号

○藤山国務大臣 日中貿易につきましては、ただいま穗積委員のお話のように、政府としてもできるだけ貿易拡大のために支持と協力を与えていくわけであります。民間三団体がこれらの問題について覚書を交換され、かつまたその会談要録というようなものもございますので、そういうものを参照して、われわれとしては支持と協力をするということにいたしたわけであります。

外務大臣1958/04/09

第28回 衆議院 外務委員会 第20号

○藤山国務大臣 われわれは民間協定の精神を尊重しまして、それに対して政府としてはできるだけ便宜を供与し、支持と協力をするということでありまして、その文句が同意と同じであるか同じでないかということを考えておりません。

外務大臣1958/04/09

第28回 衆議院 外務委員会 第20号

○藤山国務大臣 先ほどから私も申し上げておりますように、日中貿易の精神を尊重して、それにできるだけ支持と協力を与えるという考え方でおるわけであります。

外務大臣1958/04/09

第28回 衆議院 外務委員会 第20号

○藤山国務大臣 よろしゅうございます。

外務大臣1958/04/09

第28回 衆議院 外務委員会 第20号

○藤山国務大臣 ただいまお話し申し上げました実務上の問題は、当然将来の問題として、ただいま穗積委員のお話のようにいろいろな問題として取り扱っていくと思います。日中貿易を促進し拡大することについては、政府は決してなおざりでないのでありまして、そういう意味においてできるだけスムーズな運営がいくことを希望しておるわけで、その線に沿って支持と協力を与えるというのが、今日まで政府のとってきた態度であります。従って、その点を御了解いただきますれば、…

外務大臣1958/04/09

第28回 衆議院 外務委員会 第20号

○藤山国務大臣 われわれといたしましてはむろん中共政府を承認しておりません、その事実の上に立って民間協定というものが成り立っておると思うのであります。従って、日本といたしましては国内法の許す範囲内におきまして、できるだけ代表部員の身の安全も考えていかなければなりませんし、そういう意味においてはできるだけスムーズにやっていけるように処置していきたい、こういうふうに考えております。

外務大臣1958/04/09

第28回 衆議院 外務委員会 第20号

○藤山国務大臣 ただいま申し上げましたように、覚書第一項の話し合いをしていくということでありますが、話し合いというものがどういうことであるかははっきりいたしておりません。従って政府としては国内法の許す範囲内におきまして、できるだけのことをやるということを申し上げるわけであります。