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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
9,704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1958/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,704 件中 20 件を表示
外務大臣1958/04/16

第28回 参議院 内閣委員会 第28号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 駐留軍労務者につきまして、御承知のように内閣に委員会がありまして、この問題を取り扱っておるわけであります。われわれとしましては、むろん日本の労務者の幸福を祈念することは当然のことでありまして、従って、日本の法規に適用されるようにできるだけアメリカ側が考慮していかなければならぬように、外務省としても努めて参らなければならぬわけであります。通常の問題につきましては、内閣の委員会なりあるいは調達庁方面において、問題…

外務大臣1958/04/16

第28回 参議院 内閣委員会 第28号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 先般取り上げました…題は、先ほども申し上げましたように、現在日本としては失業問題が重要な問題になっております。従いまして、そういう点からも見まして、軍隊を減らしていくということに伴います駐留軍労務者の失業と、それから駐留軍が減っていくことから結果しましたと思えるわけでありますけれども、直接雇用していろいろな仕事をさせることをやめまして、そうして業者等にいろいろな注文をいたす、あるいは契約をいたして、それによっ…

外務大臣1958/04/16

第28回 参議院 内閣委員会 第28号

○国務大臣(藤山愛一郎君) その点は政府としても同意をいたしておるわけであります。詳細は、労働関係省の力から御答弁を願いたいと思います。

外務大臣1958/04/16

第28回 参議院 内閣委員会 第28号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 沖縄の土地一括払いの問題に対して、沖縄の実情に適しておらぬという観点から、政府としてはかねてこの問題につきまして、正常外交ルートを通じまして、アメリカ側に絶えずわが方の希望またわが方の調査しました実態等を申し入れをいたしております。従って、今回心検討をすることになりましたのも、そういうことが一つの大きな原因だと思います。そういうことを申し上げると、何か手前みそのようでありますけれども、そういうふうに努力いたし…

外務大臣1958/04/16

第28回 参議院 内閣委員会 第28号

○国務大臣(藤山愛一郎君) ただいま申しあげましたように、土地の問題につきましては、一括払いが中止され再検討することになりましたので、従って、沖縄の方々の意向等も十分実情に沿うように伺いました上て、日本政府としましては、こういうふうに十地の問題については考えてもらいたい、こういう点を考慮しなければならないだろうというような点を、アメリカ側に対して、外交ルートを通じて申し入れていくことにいたす方針てあります。また、現にそれを若干ずつやりつ…

外務大臣1958/04/16

第28回 参議院 内閣委員会 第28号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 土地問題については、アメリカ側は再検討するという言葉を使っております。しかしながら、再検討をする以上は、もとのままに落ちつくとは考えられないわけでありまして、こういう機会に、われわれとしては、新しい考え方でこれを処理してもらわなければならないということは、当然アメリカ側に対して申し入れて参るわけであります。 また、ただいま第二に御指摘になりましたように、現地の住民の希望とアメリカの考え方との間の、何か妥協点を…

外務大臣1958/04/16

第28回 参議院 内閣委員会 第28号

○国務大臣(藤山愛一郎君) ただいま政府といたしましては、来たるべき国連の総会において、核実験の問題等を切り離してそうしてやっていくということは、先ほど御答申しましたように、一番効果的な案を検討中でございます。のみならず、実験の禁止ばかしでなく、製造、保有、使用というものが終局的に禁止されなければならないというのは、昨年の日本の提案においてもしかりでありまして、今後この問題を国連内においても推進して参る必要があろうかと思います。その意味…

外務大臣1958/04/10

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○藤山国務大臣 政府委員より答弁いたさせます。

外務大臣1958/04/10

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○藤山国務大臣 この問題につきましては、原子力委員会も、日進月歩の立場からいろいろな新しい、また急速にいろいろな問題を取り上げて、そうして原子力平和利用のために仕事を進めていかれるわけでありますから、当然それらを予想されまして、ある程度のゆとりを持って、将来、機に応じ変に応じてどんどん進んでいきますそれらの設備に対して、供給し得るような予想のもとに数量をきめられたことと思うのであります。また、同時に、外務省として、若干いろいろ調査いたし…

外務大臣1958/04/10

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○藤山国務大臣 この原子力協定は、十年間にわたりますような原子力平和利用の問題についての大ワクの交渉であるわけでありまして、個々の問題については、それぞれまた細目協定等に譲っていくわけでありますから、必ずしも全部がかっちりと見通しがつかないからこういう協定を作らないのだ、あるいは外交渉として非常におかしいのだということは、基本的な協定でありますから、おかしいのだとは考えないでいいじゃないかと思います。

外務大臣1958/04/10

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○藤山国務大臣 国際原子方機構につきましては、御承知のように、日本も理事国になったわけでありまして、この機関が発達し、十分平和利用のために貢献していきますことは、われわれとしても努めてやって参らなければならぬことだと思います。従ってこの機関の育成強化ということについては、日本としても責任があります。十分努力して参るつもりであります。将来この機関が原料を供給するというような問題は当然起ってくると思うわけでありまして、そういうようなことがあ…

外務大臣1958/04/10

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○藤山国務大臣 日本としては、国際原子力機関の理事国にもなっておることでありますし、ただいま申し上げましたように、国際原子力機関を育成強化していくということは当然考えていかなければならず、またやるわけであります。今お話のように、アメリカは提供を出し入れておりますけれども、まだ現実に国際機関がそういう問題について十分動いてきておりません。将来、国際機関がら原料を入手するようになりますように、われわれは国際機関の十分な発達と運用が進んでいき…

外務大臣1958/04/10

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○藤山国務大臣 ただいま申し上げましたように、御承知のように国際原子力機関はできたばかりでありまして、アメリカとしてもそういう申し込みをいたしたわけであります。組織、機能等が確立し、また原料等を引き渡すような方法については、それぞれ原子力機関においてどういう価格で、あるいはどういう方法でと、そういうような問題も整備をしてくるのでありますから、まだ時間的に相当かかるのじゃないかということを考えておるわけであります。

外務大臣1958/04/10

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○藤山国務大臣 第一の点でありますが、原子力委員会が要望されましたことは、原子力委員会が最終的にいかなる決定の方法をとり得るかという方法論にかかわらず、われわれは原子力委員会の意思と考えまして、そういう基本的な協定をする必要があるのだということを考えて起るわけであります。 第二の点は、国際原子力機関をできるだけ育成する日本の立場からして、できるだけ原子力機関を利用するように、日本としてもやったらいいじゃないかという御質問だと思うのであり…

外務大臣1958/04/10

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○藤山国務大臣 先ほど私は原子力委員会の意思だと申したわけであります。この交渉をいたしまして、そうして燃料そのものの入手が確定的になってきますれば、おそらくその線に沿って、日本の原子力委員会は、最終的な意思決定をされるのではないかと思うのでありまして、相手方の考え方等も加えて意思決定が最終的にはなされる。従って、われわれとしては、そういう原子力委員会の考え方を体して交渉いたしますことは、別段差しつかえないのではないかと思います。それから…

外務大臣1958/04/10

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○藤山国務大臣 ただいま御指摘のように、基本法にあります自主的に決定することは、これは当然なことだと思います。日本が日本の国内におきます原子力政策をやり、また原子力委員会がそれをきめますことは、これは当然だろうと思います。ただ原料の多寡、原料の総量その他によって、その原子力をどういうふうに使うかというような問題については、おのずから決定されてくることではないかと思うのでありまして、それが足りるか足りないかというような問題は、入手の量によ…

外務大臣1958/04/10

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○藤山国務大臣 原子力委員会に対して、日本の立場からこれを育成していくためにも、将来原子力委員会に対してこの種の問題を持ち出すことは当然なことだと思うのでありまして、われわれとしては、その意思を持っております。

外務大臣1958/04/10

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○藤山国務大臣 私のあのときの言葉を正確にただいま覚えておりませんが、研究協定においてこれがすでにその趣旨を承認されているという事実を申し上げたのでありまして、その点あらためて申し上げます。

外務大臣1958/04/10

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○藤山国務大臣 むろんその趣旨は、研究協定にありますものと同じだという事実を申し上げたのであります。さて動力協定等を締結いたします場合には、十分それらのものをまた再検討して交渉していきますことは当然なことでありまして、外務省としても、その問題については、原子力委員会とも相談の上、できるだけ慎重に交渉を続けておるわけであります。なお、実際問題としては、アメリカが各国と協定を締結しておりますが、大体そういうものと同じ条件になる、現在の段階で…

外務大臣1958/04/10

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○藤山国務大臣 プルトニウムにつきましては、これは重大な問題なんで、再三十分な交渉をいたしました。現在の段階では、アイゼンハワー大統領が声明をいたしましたその声明文を引きまして、この政策は、アメリカにおいても変りないというような文書による確認書を取りつけたい、こう思っております。