藤山愛一郎
会議録に記録された「藤山愛一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1958/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛42 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会37 件・37%
- 予算委員会21 件・21%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 外務委員会10 件・10%
- 社会労働委員会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 外務委員会 第17号
○国務大臣(藤山愛一郎君) ただいま御指摘のように、海洋法典ができませんで、領海の問題について、当事国の間に意見が違っておる場合、三海里説あるいは十二海里説の場合があるわけでありますが、これらの問題につきましては、個々の協定によって、特に日本の漁業者等の立場を考えて、そして個別的に話し合いをする。日本の漁業者の一番密接な利害関係を持っているところに話し合いをするというのは、私ども努めなければならぬ。それが先般、日ソの暫定的な安全操業とい…
第28回 参議院 外務委員会 第17号
○国務大臣(藤山愛一郎君) ただいま笹森委員のお話は、大陸だなの問題だと思うのであります。大陸だなの問題は、御承知のように、領海の問題と別個に最近取り上げられてきた問題でありまして、これについては、大陸だなの定義というものを、ただいまお話しのように、水深できめていく、あるいは距離できめていくというような、いろいろな主張が織りまざっております。日本としましては、むろん大陸だなそのものを絶対否定するわけにはいかぬのでありますが、しかしながら…
第28回 参議院 外務委員会 第17号
○国務大臣(藤山愛一郎君) ただいまのお話は、公海上において島嶼の形をなしていないで——表面に出ていない水深の浅いところの問題、その近辺に、たとえばマグロだとかカツオの魚群が集まる、そういうところを日本の漁夫が漁撈の中心地にしていく、そういうところに対する権利を将来どう主張し得るか、こういう御質問かと思うのであります。法律的には非常にむずかしい問題だと思いますので、私どもも今この席でお答えしがたいと思いますが、今御指摘のようなことは、十…
第28回 参議院 外務委員会 第17号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 抑留漁夫を二十五日までに帰すように予定するということは向うから言っております。従いまして、われわれとしては、その向う側の考え方を信頼して、ただいま送還の期日を持っておるわけであります。随時申し上げておりまするように、日韓正式会談を円満に進行させるためには、抑留漁夫の送還ということが必要な条件でございます。従って、そういう問題について、われわれとしても、今後ともこの方針のもとに進めておるわけでございます。
第28回 参議院 外務委員会 第17号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 政府の主張としては、日韓会談を進めますのには、抑留漁夫の送還が必要であるということについては変っておりません。
第28回 参議院 外務委員会 第17号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 連絡協議会におきまして、韓国側から申したことでありますから、私どもはその線を信頼いたしております。
第28回 参議院 外務委員会 第17号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 私どもは日韓会談を、抑留漁夫の送還を必要とするという立場を堅持しておりますので、正式会談を開きましても、一週間の休会をいたしておるわけであります。その間向う側で、われわれに言明した通りの処置をとってくると思っております。もしそうでない場合には、われわれとしても考えなければならないところだと思います。
第28回 参議院 外務委員会 第17号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 政府は、ただいまお話の通り、貿易の拡大ということについては十分努力をして参るわけでありまして、その点については、今後とも政府の方針は変っておらないわけであります。ただ、政治的な問題としての旗の問題等とこれが関連しますことは好ましいことではないのでありまして、その後においては政府として随時申し上げた通りの説明をいたしておるわけであります。従って、単に官房長官談話、それらのものを総合して話をしたというにすぎないの…
第28回 参議院 外務委員会 第17号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 第四次の民間協定ができないでおりました状態の場合においても、鉄鋼連盟等は、人を出しまして、鉄鋼の問題について話し合いをしておるわけであります。そういう意味におきましては、日本と中共との間の貿易を特に政府がチェックしておる、あるいはそういうことについて望ましくないという態度はとっておらないのであります。政府の態度としては、引き続きそういう態度で当然いくわけであります。
第28回 参議院 外務委員会 第17号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 日本と中共との貿易が協定のあるなしにかかわらず、ふえていくか減っていくかということでありますが、日本と中共との経済的な関係からいえば、中共の建設計画等も進み、あるいはその財政状況等によりまして、当然チンコムの線も解消されたことでありますし、増大していくものだと見ておるのであります。それを政府が何らかの形でチェックするという考えは持っておりません。なお、そういうことが行われたために、民間的な協定であろうと、スム…
第28回 参議院 外務委員会 第17号
○国務大臣(藤山愛一郎君) ただいま申し上げましたように、また、さっきも森委員が言われましたように、この国旗の問題等につきましては、かねがねわれわれも言い、あるいはとうにそういうようなことで言い表わしてきたことでありまして、特にそれを一括して申したまででありまして、特別にあの声明が何らかの形で非常な反動的な刺激を中共側に与えたというふうにはわれわれ考えておらぬの、でありまして、また、おそらく三団体でもしばらく静観をしていかれるというよう…
第28回 参議院 外務委員会 第17号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 現在の段階において日本が中共政府を承認しておらぬことは、これはもうはっきりした事実でありまして、また、台湾政府を承認して友交関係を結んでおりますことも、これまた事実であります。従って、その建前において日本政府としては、行動して参るということも当然のことだと思います。 将来の問題につきましては、国際情勢がいろいろ変転しておりますので、先ほども申し上げましたように、これらの情勢を見ながら、日本が自主的に、そういう…
第28回 参議院 外務委員会 第17号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 現在の段階におきまして、台湾政府が中国を代表しておりますことは、世界の多くの国から認められているわけでありまして、日本もその立場をとっているわけであります。自然的な、地理的な、あるいは人口的な大きさの問題その他につきましては、台湾政府の統治しております範囲内と、現実的には必ずしも大小を言いかねると思うわけでありましてそういうことが私どもの考え方でございます。
第28回 参議院 外務委員会 第17号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 岡崎大臣の言われた現状が続いていると思っております。
第28回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(藤山愛一郎君) ILOの条約の批准の問題について、ただいま藤田委員からのお話がございましたが、国協局長は、従来の経過なり、あるいは実績、あるいは他国との比較等について技術的な御説明をしたことと存じますので、その点は、さように御了承を願いたいと思います。 私といたしまして、日本がILOに加盟しておりますことは、日本が国際社会に出て参ります上において、国際間のいろいろな重要な取りきめの一つとしてILOの決議等も尊重して参らなけれ…
第28回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 国内の労働上の環境を改善し、あるいは労働関係の諸般の法規を整備していくというようなことは、私は非常に必要だと思うのであります。私も政府に入ります前に、自分が事業を経営しておりまして、能率的な労働力の結集ということが、やはり生活の向上であり、産業の向上であり、また、諸般の環境の整備ということが、実質的に労働の能率を高め、そして非常に大きな生産力の原因になると考えもし、やってきたものであります。従いまして、私とし…
第28回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 経済外交と申しますか、あるいはその中の一つであります輸出貿易の振興という建前からしまして、日本の商品の輸出増加あるいは低価格によりまして、それが日本のソーシャル・ダンピングではないかというような問題は、しばしば各地で提起されるわけでありまして、まことにそういう問題が起ることは遺憾であります。われわれとしても、そういう問題について十分情報を集め、また、輸入制限なりあるいは関税を上げるというような問題が起って参り…
第28回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(藤山愛一郎君) むろん外務省は、政府代表の一人でもあり、当然これらの問題について十分な発言をして参らなければならぬのでありまして、過去においても私はおそらくそうだったと思うのでありますが、今後においても、われわれとしては、もちろん条約を作り、内容等につきましては、労働省その他と十分協議をしていかなければならぬわけでありますけれども、当然条約を締結した一人の責任者として、当然いろいろな意味において努力しなければならぬことは、申…
第28回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(藤山愛一郎君) むろんこの種の条約に関係しております外務省としては、そういう問題について、十分関係各省と連絡しながら話し合いを進めていく、しかし、国内的な政策の問題については、それぞれ当該省、担当の方々がその問題についてさらに具体的な点を考えるということになろうかと思います。
第28回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 過去のいろいろな問題につきましては、私も、おそらくそういう手続あるいはそういう努力をされたのだと思います。私としても、今後、外務省が調印いたしました条約の進行等については、十分な努力をしていきたいと、こう考えております。