P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
9,704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1958/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,704 件中 20 件を表示
外務大臣1958/04/02

第28回 衆議院 外務委員会 第18号

○藤山国務大臣 日ソ漁業条約によります委員会の交渉は、赤城農林大臣が行かれまして、せっかく今三回にわたって交渉を続けておられます。さらにイシコフ漁業相が今回の異動においても、閣僚の席を引き続き占めておられますので、引き続きその折衝を続けていかれるのだと思うのでありまして、そういう意味において、今後の十分な結論を得るような折衝を期待いたしております。 それから暫定的な近海における安全操業の問題につきましては、ソ連から先般回答がありました。…

外務大臣1958/04/02

第28回 衆議院 外務委員会 第18号

○藤山国務大臣 ソ連との平和条約の問題につきましては、日本の考え方は一貫しておるのでありまして、日ソ共共同宣言締結後、両国の友好親善関係を進めていくために、両国間の関係をできるだけ友好的に進めていこう、そのために通商協定も作ったわけでありますし、またその両国の友好関係を保持し、進展するためには、いろいろ問題になっております近海安全操業の問題も暫定的に取りきめをして、そうして両国の関係が相互の理解を積み重ねていくという結果、終局において領…

外務大臣1958/04/02

第28回 衆議院 外務委員会 第18号

○藤山国務大臣 歯舞、色丹につきましては、共同宣言にすでにうたわれておるわけであります。問題は国後、択捉の問題だと思うのであります。御説のように、敵は敵、味方は味方というような考え方で国際関係を律していきますことは、私どもは適当でないと思うのでありまして、やはり人と人との関係と同じように、あの人は善人だ、あの人は悪人だという簡単な概念で割り切りますよりは、やはり絶えず友好親善関係を続けるように相互の理解を深めていくということは、私は国際…

外務大臣1958/04/02

第28回 衆議院 外務委員会 第18号

○藤山国務大臣 竹島の問題はまことに残念な問題でありますが、しかしそれだからといって、現在アメリカにこの問題を何らかの形で解決を要請したことはございません。

外務大臣1958/04/02

第28回 衆議院 外務委員会 第18号

○藤山国務大臣 この問題については、当然日本としてはあらゆる機会に問題を提起して参らなければならぬわけであります。しかし同時にこの問題が解決するような時期を選ぶことも、これまた必要なんでありまして、そういう意味において政府としては今後とも最大の努力をしていきたい、こういうふうに考えております。

外務大臣1958/04/02

第28回 衆議院 外務委員会 第18号

○藤山国務大臣 今回のソ連の声明というものが、非常に重要であるということは私も認めておりますし、また先ほど来申し上げておりますように、日本の核実験禁止の問題を取り上げるのに、これが一つの大きな新しい手がかりになったということも私は率直に認めておるわけでありまして、その上に立ってどういう今後手段をとっていくか。そうして一日も早く核実験が停止されるということを日本の念願といたしております。方法について今慎重に考慮しているということを申し上げ…

外務大臣1958/04/02

第28回 衆議院 外務委員会 第18号

○藤山国務大臣 ソ連のこの問題に対する態度は、大体日本側としても総理の声明にあります通り、われわれとしてはその真意のいかんにかかわらず、これが一つの手がかりになり、今後英米などに対しても十分な反省を求めて、そしてともども核実験の禁止という線に向うことを希望しているということは、先ほどからたびたび申し上げた通りであります。従ってこういう新しい事態に対処しまして、従来政府が持っております通り、核実験の禁止というものに対する今後の処置というも…

外務大臣1958/04/02

第28回 衆議院 外務委員会 第18号

○藤山国務大臣 エニウエトクの核実験の問題については、先ほども申し上げましたように、今日までも日本は抗議をいたしておるわけであります。従ってこういう新しい事態に対しても、われわれはそういう線に沿ってどういうふうにしていくかということを、今考慮しておるということであります。

外務大臣1958/04/02

第28回 衆議院 外務委員会 第18号

○藤山国務大臣 次の御質問からお答えした方が適当であろうと思います。総理がこう言われましたことは、ただ国内のコンサンプションのために声明されたわけではないのでありまして、やはり広く国際的に総理の声明として出されておるわけであります。従ってこの趣旨と精神に沿いまして、また今日までの問題に対して、われわれは適当な措置をとっていくつもりでおるわけであります。その点を慎重に考慮しているんだということを申し上げれば、第一問に対する御質問の回答にも…

外務大臣1958/04/02

第28回 衆議院 外務委員会 第18号

○藤山国務大臣 私は昨日マッカーサー大使に会ったということを申し上げません。しかしその問題が出たということはございません。

外務大臣1958/04/02

第28回 衆議院 外務委員会 第18号

○藤山国務大臣 私としてはだれに会ったかだれに会わないかということを申し上げることはできないと思います。従ってその点について触れることを避けたいと思います。しかしながらアメリカ側からこの問題について何らの意思表示があったことはございません。

外務大臣1958/04/02

第28回 衆議院 外務委員会 第18号

○藤山国務大臣 ただいま菊池委員の御質問に対してお答えいたしました通り、堀内大使は蒋総統に対して、先般岸総理にあてたメッセージに対する答礼の意味をもちまして、岸総理の親書を出されたわけであります。従って堀内大使はそれを伝達するとともに、日本の中共貿易に対する現状及び希望については相当述べたと思いますが、別段蒋総統と交渉をいたしたとか、あるいはそういう話し合いを具体的にいたしたとかいうわけではございません。

外務大臣1958/04/02

第28回 衆議院 外務委員会 第18号

○藤山国務大臣 従ってただいま申し上げましたように、交渉をしたとか、あるいは話し合いをしたとかいうわけでございませんので、結論等は何もついておりません。

外務大臣1958/04/02

第28回 衆議院 外務委員会 第18号

○藤山国務大臣 中共貿易に対する日本の政府の態度というものは、当然日本政府自身がきめるべき問題でありまして、三団体に対する態度等も当然日本政府として発表する考えであります。

外務大臣1958/04/02

第28回 衆議院 外務委員会 第18号

○藤山国務大臣 日本政府としては、日本政府自身の考え方でこの回答をいたすつもりであります。

外務大臣1958/04/02

第28回 衆議院 外務委員会 第18号

○藤山国務大臣 先般お話しいたしましたように、三団体からの書類によります政府に対する話というものは、一週間ほど前に出てきております。従って政府としてはただいまそれを検討いたしておるのでありまして、最近の機会にそれに対する態度を示していきたい、こう考えております。

外務大臣1958/04/02

第28回 衆議院 外務委員会 第18号

○藤山国務大臣 できるだけ早い機会に政府の態度を発表したい、こう思っております。

外務大臣1958/04/02

第28回 衆議院 外務委員会 第18号

○藤山国務大臣 毎年やります貿易協定について、今回は台湾でやろう——向うから来る年もあります。東京でやる場合と台北でやるのと交互にございます。ことしは日本から関係各省の人が数名行っております。しかしその会談がただいま停頓しておることは事実であります。

外務大臣1958/04/02

第28回 衆議院 外務委員会 第18号

○藤山国務大臣 まあこれは推測でありますけれども、台湾側としては、中共貿易に対する日本の民間貿易その他に対して若干の、そういう意味における異議があるのではないかというふうに推測されております。

外務大臣1958/04/02

第28回 衆議院 外務委員会 第18号

○藤山国務大臣 各国との貿易協定が非常にスムーズにいく場合もありますし、また相当時間を要する場合もあるわけでありまして、台湾との協定につきましても、昨年度あたりは相当長期にかかったわけでありまして、今回の場合でも長期にわたる場合もありましょうし、あるいは短期に解決する場合もあろうかと思うのであります。協議そのものが長期にかかりますれば、ときに帰国するという場合もあり得ると思います。