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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
9,704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1958/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,704 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1958/10/22

第30回 衆議院 外務委員会 第7号

○藤山国務大臣 国旗を尊重していくということは、それぞれの国民の願望だと思います。日本人が日本の国旗を尊重する気持がありますことむろんだと思うのであります。そういう意味において、いかなる国の国旗でも尊重していくということは変りなく続けていかなければならぬことだ、こう考えております。

自由民主党外務大臣1958/10/22

第30回 衆議院 外務委員会 第7号

○藤山国務大臣 もちろん日本の国旗がいずれの国においても、侮辱されるということは、日本人として無関心ではあり得ないし、政府も無関心ではあり得ないと思います。ただそれぞれの事犯の状況等を見てみませんと、これを大問題として取り上げるかあるいはごく部分的な小問題として考えるかということは、それぞれの事犯によると思うのでありまして、たとえば万国旗をつるような場合にそれが破けたとか破いたとかいう程度のことが果して日本国旗の非常な侮辱に当るかどうか…

自由民主党外務大臣1958/10/22

第30回 衆議院 外務委員会 第7号

○藤山国務大臣 国旗事件が起りましたことはまことに遺憾であるということは、総理が議会において言われたことであります。現在政府の立場も、そうした総理の遺憾の意を表明されました線に沿っておると私はかたく信じております。従いまして、今後、そうした問題が起らないようにすることは当然でありまして、ただいまの警視総監の話を伺いましても、事前に了知した範囲内においては、警視庁としては相当努力されたのではないかと思っておるのでございます。相当この問題は…

自由民主党外務大臣1958/10/22

第30回 衆議院 外務委員会 第7号

○藤山国務大臣 日本として、帰国の希望者がそれぞれ希望地に帰るようにするのがこれは当然なことだと思っております。ただいまお話しのようなことが愚かなことであるか愚かなことでないかというような批評は差し控えますけれども、そう考えます。

自由民主党外務大臣1958/10/22

第30回 衆議院 外務委員会 第7号

○藤山国務大臣 総体的に申し上げますれば、私どもは、本人の希望するところに帰すのが妥当であると思っております。一々の事案については、そのときの事案によらなければわかりませんけれども、本人の希望するところに帰すのが原則であると思います。

自由民主党外務大臣1958/10/22

第30回 衆議院 外務委員会 第7号

○藤山国務大臣 この問題は漫然とわれわれ考えているわけではございません。ただ帆足委員が今お話しになりましたように、李承晩ラインの線で不法に抑留されております人たちができるだけ早く帰るということも、われわれは念願して参らなければならぬのであります。何かのためにそれらの人たちが非常に長期にわたって、不必要に抑留されることは適切でないと思うのでありまして、私どもとしてはやはりそこいらも同時ににらみ合せながら、できるだけ早い時期に両方の問題が片…

自由民主党外務大臣1958/10/22

第30回 衆議院 外務委員会 第7号

○藤山国務大臣 この問題につきましては、原則的に私どもは本人の希望するところに移していく、あるいは帰国させるということが必要なことであり、まだそうあらねばならないと思っております。それでありますから、先ほど申し上げましたように、いろいろ二国間でできるだけのことは交渉をして片づけて参るのは当然でありますけれども、もしそういうことがとうてい不可能な事態が起りましたときには、国際赤十字等を通じてこの問題を解決するということにきめておるわけでご…

自由民主党外務大臣1958/10/22

第30回 衆議院 外務委員会 第7号

○藤山国務大臣 この三国との国交回復につきましてもわれわれは検討いたしておるわけでありまして、先ほどから申し上げておりますように、私どもは共産国といえどもお互いの立場を害さない限りは、できるだけ友好親善関係を作っていきたいと思っておりますので、そういう問題について今後とも検討をいたして参るつもりでおります。従って今いつということは申し上げかねるかと思いますけれども、将来そういう時期があるかと思います。

自由民主党外務大臣1958/10/22

第30回 衆議院 外務委員会 第7号

○藤山国務大臣 私の承知しておる範囲内では、先方でもまだそれほど強く要求してきておらぬと思います。今後ともそういう問題については、お互いに話し合っていくつもりであります。

自由民主党外務大臣1958/10/22

第30回 衆議院 外務委員会 第7号

○藤山国務大臣 むろん国交回復の問題につきましては、向うから話があった国とか、順序もございますし、それらの点についての熱意なり、お互いに今までの経済関係あるいは国交関係その他も考慮してやって参るわけであります。別に私どもルーマニアだからいけないとかいうことを考えておるわけではございませんで、そういう意味において、やはりおのずから若干の順序はあると思います。

自由民主党外務大臣1958/10/21

第30回 参議院 外務委員会 第4号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 北鮮帰国者の問題につきましては、私どもも先般、連盟の方にお目にかかって、御意向は承わったわけです。まあ、政府がどうするか、人道上の問題でもありますから、原則として、帰国を阻止するという考え方は持っておりません。しかし、事務的にはいろいろ、政府がこれをどういうふうに扱って、相談するかという、今、いろいろの問題がからんできますので、そういう点は、しばらく研究をしてみないといけない点じゃないかと思うのでありまして、…

自由民主党外務大臣1958/10/21

第30回 参議院 外務委員会 第4号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 先ほどお答えいたしましたように、基本的に無理に引きとめておくというような考え方は持っておりません。しかし、この不法入国者以外、一般在留民の送還ということについては、いろいろ事務上の問題等もございますので、政府としては相当慎重に考えませんと、すぐ政府がそれに事務的に応諾するというわけにいかぬような船腹の問題その他いろいろございますから、すぐコミットできない場合がある。

自由民主党外務大臣1958/10/17

第30回 衆議院 外務委員会 第5号

○藤山国務大臣 ラオス政府がかなり安定的だ――むろん、ただいま御指摘のような点もあります。その詳しい点はアジア局長からお答えいたしますが、現在はまず安定的な政権と見て差しつかえないじゃないか。相当柔軟性を持っているようであります。

自由民主党外務大臣1958/10/17

第30回 衆議院 外務委員会 第5号

○藤山国務大臣 われわれ平和条約に調印して受諾している国といたしまして、賠償の請求がありますればそれぞれの事情の調査をいたしまして、それによって賠償をするということは当然やらなければならぬことだと思います。同時に、好意をもって賠償を放棄してくれた国に対しては、やはりわれわれとして非常な大きな立場から、そうした問題を当該国がそういうふうに扱ってくれておることに対して非常に感謝をしなければならぬと思います。従っておそらくこれは国民的な感謝が…

自由民主党外務大臣1958/10/17

第30回 衆議院 外務委員会 第5号

○藤山国務大臣 ただいま申し上げましたように、本日提案しておるような形でもってするかしないかは別といたしまして、われわれ日本国民全部ができるだけ援助して経済建設ができるようにということはおそらく考えるだろうと思いますし、また考えておると思います。従ってそういうことによりまして、方法論はいろいろあると思いますが、できるだけの協力をしていくということが必要であろう、こう考えております。

自由民主党外務大臣1958/10/17

第30回 衆議院 外務委員会 第5号

○藤山国務大臣 ただいま御質問の点は全く私も同感でありまして、ラオスはもちろんのこと、東南アジアの日本に友好親善関係を持っている国の方々を日本で教育――学校の課程を終えていただくというようなことはぜひやらなければならぬことで、これらについてはいろいろの障害があることはあるのでありまして、たとえば来たときの日本語の教習期間あるいは日本の大学もしくは高等学校等の入学資格の問題等、いろいろの問題がございます。これらの問題について、できるだけ文…

自由民主党外務大臣1958/10/17

第30回 衆議院 外務委員会 第5号

○藤山国務大臣 こまかい点についてはアジア局長から御説明いたさせますが、基本的に言いまして、移民を東南アジアの各方面に出しますことは非常に必要だと思います。ただ従来のごとく、農業国でありますから、農業移民を出すというようなことだけではあるいは現地の生活状態と日本人の農業者の生活状態と若干違う点もありますし、困難もあろうかと思います。しかしながら、技術的な面でそれぞれの国の農業者を指導していくというような立場で新しい技術を植え込むというよ…

自由民主党外務大臣1958/10/17

第30回 衆議院 外務委員会 第5号

○藤山国務大臣 ただいま非常にいい御注意を二つ承わりました。日本語の普及と申しますか、習いたいという希望者があるということは各地でずいぶんあるようであります。ラオスあたりももちろん大使館でも、できますならば、何か大使館側でもお世話をして、学校とまではいきませんが、日本語講習所というようなもののお世話をし、あるいは大使館の人でも余暇に日本語を教えるというような道もあり得ないと思いませんので、今御指摘の点ばかりでなく考えていけると思いますが…

自由民主党外務大臣1958/10/17

第30回 衆議院 外務委員会 第5号

○藤山国務大臣 ただいまの御意見、全く御同感なのでありまして、われわれとしても最も重要な国、それは必ずしも遠近にかかわらず、あるいは大小にかかわらず重要と思いますが、これに対しては有能な方に行ってもらわなければならぬのであります。ことに日本といたしましてアジアあるいは東南アジア、中近東という方面には相当密接な関係もあり、非常に重要だと思うわけであります。そういう点についてはできるだけ在外公館を充実していきたい。それは量的にも質的にも充実…

自由民主党外務大臣1958/10/17

第30回 衆議院 外務委員会 第5号

○藤山国務大臣 今回の安保条約改定に当りまして当然議会の御審議を両国とも願わなければならぬと思います。議会の御審議を願うとすれば日本においては通常国会、アメリカにおいては、来年一月以降の国会にかけられるのが一応の目標だと思います。従いましてわれわれとしてはこういう重要な交渉でありますから、必ずしも時を急ぎ、何か事をあせってやるという気持はございませんけれども、一応の目標としては、その程度に議会にお諮りできるようなことで進めて参りたい、こ…