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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
9,704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1958/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,704 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1958/10/17

第30回 衆議院 外務委員会 第5号

○藤山国務大臣 私とロイド外務大臣との話し合いの内容そのもりについては申し上げかねると思います。ただ私は、各国のそれぞれのこの問題に対する歴史的な考え方、立場あるいは現状に対する認識等につき漢していろいろ聞いておきますことが、日本の今後の外交を推進して参ります上において非常に有益だと思いまし七、いろいろな角度からダレス長官とも話をし、またロイド外相とも話をいたしたわけであります。でありますからその意味においてロイド外相がいろいろ言われま…

自由民主党外務大臣1958/10/17

第30回 衆議院 外務委員会 第5号

○藤山国務大臣 先般のダレス国務長官と私の会談は、安保条約改正ということが日本の国民の多くの希望であり、また日米間の紐帯を現行安保条約のいろいろな不備のために阻害することはいけない、従って改正をしたいんだということを申し、同時に議会の論議を通じてわれわれが知っております範囲内の程度のことは、改定を必要とするわれわれの考え方を申したわけでありますけれども、ダレス長官とその席で討論をしあるいは一定のあれをしたわけではないのでありまして、細部…

自由民主党外務大臣1958/10/17

第30回 衆議院 外務委員会 第5号

○藤山国務大臣 率直に申しまして岸総理に対する相当の信頼感はあると私は存じております。それはおそらく自由民主党の選挙を通じての結果と、また昨年アイゼンハワー大統領と総理が会談されました当時の総理の態度なり、そうした問題から総理に対する信頼感を深めておるのではないか、こう思っております。

自由民主党外務大臣1958/10/17

第30回 衆議院 外務委員会 第5号

○藤山国務大臣 その問題については、私はグレスと特に協議をいたしません。

自由民主党外務大臣1958/10/17

第30回 衆議院 外務委員会 第5号

○藤山国務大臣 私は安保条約の改正の理由を申し述べますときに、当時安保条約ができたときに日本には自衛隊がなかった、その後自衛隊ができてきて、そして満足ではないかもしれないけれども、とにかくある程度の数と、ある程度の質のものができつつある、それは今日と七年前と事情が違っているのだということは説明をいたしました。しかし向うが、何か軍事的に日本の自衛隊の価値その他について論評したことはございません。

自由民主党外務大臣1958/10/17

第30回 参議院 本会議 第6号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 総理がセシル・ブラウン記者と会見されました問題が、いろいろな通訳その他の技術的な点から誤解を生んだということは、まことに遺憾だと思います。ただ、総理が先ほど説明されましたことは、総理の真意でありまして、今日まで総理が堅持しておられる考え方でありますので、その説明によって誤解を解いて参りますれば、外交上支障はないと存じております。

自由民主党外務大臣1958/10/17

第30回 参議院 本会議 第6号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 先ほど御答弁申し上げましたように、こういう問題が起りましたことはほんとうに遺憾でありまして、むろん起らない方がよかったことは当然のことでありますが、しかし、首相の真意というものが逐次わかって参りますれば、それらの誤解は解けて参ると思うのでありまして、従来通りの考え方でやることに支障はないと思っております。

自由民主党外務大臣1958/10/15

第30回 衆議院 外務委員会 第4号

○藤山国務大臣 基本的な方針として日本の外交方針がアメリカとの協調といいますことは、これは政治的に見ましても、また経済的に見ても、あるいは自由主義陣営という、社会思想的に見ても、われわれはこの線を太めでいかなければならないという立場については全く同じ考えで、私ども外交を担当いたしておるつもりであります。同時に、今お話のありましたように、アメリカとしましても、あるいはアメリカの政府の施策としても、必ずしも万能でございませんから、われわれが…

自由民主党外務大臣1958/10/15

第30回 衆議院 外務委員会 第4号

○藤山国務大臣 日本が極東問題に対して非常に重要な国民的関心を持っておる、日本の存立のためにも非常に重要な問題だということは申すまでもないのでありまして、従ってアメリカとの間にこの問題について、——単にアメリカばかりではございませんけれども、世界の各国に対して日本の考え方というものを申し述べなければならぬと思います。アメリカと日本と、国の置かれております地理的あるいは歴史的あるいは文化的な考え、あるいは環境というものが、シナ本土に対しま…

自由民主党外務大臣1958/10/15

第30回 衆議院 外務委員会 第4号

○藤山国務大臣 今回私がこの話を持ち出しましたのは、日米間の基本的な関係をきめて参ります上において、やはりこの問題に触れざるを得ないのでこれを持ち出すことにいたしたわけであります。しかしこの問題につきましては、御承知のように重光外務大臣もすでにアメリカに対して制定当時と重光大臣のときの状況も違っておるから改定をしてもらいたいということも申し込んでおられますし、また昨年総理が行かれましたときにもアイゼンハワー大統領との話し合いのときにもこ…

自由民主党外務大臣1958/10/15

第30回 衆議院 外務委員会 第4号

○藤山国務大臣 もちろんアメリカとフィリピンでありますとか台湾でありますとか、いろいろの相互防衛条約があり、またアメリカがヨーロッパのNATO諸国と結んでいる防衛条約もあるわけであります。しかし日本は日本の立場から、将来の平和に貢献するような条約を結ぶわけでありまして、決してよその国の条約に範をとって、事情の違っておる日本にそのまま適用しようというふうにはわれわれは考えておりません。従ってただいまお話のありましたように、憲法の範囲内でこ…

自由民主党外務大臣1958/10/15

第30回 衆議院 外務委員会 第4号

○藤山国務大臣 今回の条約の改正に当りまして、適用範囲等については重要な問題でありまして、その点に対しては私が現在お答えできないことをお許し願いたいと思います。

自由民主党外務大臣1958/10/15

第30回 衆議院 外務委員会 第4号

○藤山国務大臣 アメリカ側とは第一回の顔合せをいたしただけでありまして、第二回の会議に安保条約の内容の問題について入って参りますので、今日それらの問題についてアメリカ側がどういう意向を持っておるかということは、私として推察いたしかねるわけであります。

自由民主党外務大臣1958/10/15

第30回 衆議院 外務委員会 第4号

○藤山国務大臣 安保条約の改定に当りまして、私といたしましてはできるだけあらゆる問題について、両国が対等の立場で話し合いをしていこうという立場をとっております。従っていろいろな問題が起りましたときに、やはり話し合いによって問題の解決をしていくということが必要だと思うのでありまして、今にわかにどういう状況のもとに、どういう攻撃が起ってくるのか、あるいはどういう侵略が起ってくるのか、あるいはどういう戦闘行為があるのかということがわかりません…

自由民主党外務大臣1958/10/15

第30回 衆議院 外務委員会 第4号

○藤山国務大臣 極東の諸般の情勢に対して、あるいはその平和維持に対して、私としてもいろいろな観点から、アメリカ当局、主としてダレス長官にお話を申したり、意見の交換はいたしたわけであります。われわれとしてはお話しのように、アメリカが自由主義陣営の指導国家として間違えないことを期待するのでありまして、そういう意味において率直な話をするわけでありますが、しかし、アメリカがどこの国を承認するかあるいはしないかというような問題につきましては、日本…

自由民主党外務大臣1958/10/15

第30回 衆議院 外務委員会 第4号

○藤山国務大臣 この問題につきましては、岸総理がたびたび議会においても言明されております通り、自衛隊は核装備をしない、また核兵器の持ち込みについては日本は賛成しないという立場を明確にしておられます。私はその方針を体してやっておるわけでありまして、同様な考えを持っております。

自由民主党外務大臣1958/10/15

第30回 衆議院 外務委員会 第4号

○藤山国務大臣 条約の範囲をどうす出るかという問題は非常に重要な問題でありまして、私としては今申し上げかねますと同時に、アメリカ側もただいま御指摘のような考えをまだきめているわけではないということはよく存じておりますので、その点だけは申し上げておきます。

自由民主党外務大臣1958/10/15

第30回 衆議院 外務委員会 第4号

○藤山国務大臣 条約範囲に入れる入れないによっていろいろ利害得失と申しますか、危険あるいは危険でないというような問題がそれぞれ考えられることはあると思います。しかしながらそれらの点について私が今ここで何らかのお話を申し上げることは問題の進行上適当でないと思いますので、お許し願いたいと思います。

自由民主党外務大臣1958/10/15

第30回 衆議院 外務委員会 第4号

○藤山国務大臣 極東の平和と安全を保ちますことは当然日本として必要であります。そのこと自体は、単に軍事条約としての安保条約だけにかかわる問題でないのでありまして、経済的にもあるいは政治的にも極東の安全に寄与するような施策を日本としては当然とって参らなければならぬと思います。そういう意味において、日本が極東の安全と平和の寄与する道は非常に私は多いと思うのであります。たとえば東南アジアの経済建設に協力していくというような道はやはりこれは一つ…

自由民主党外務大臣1958/10/15

第30回 衆議院 外務委員会 第4号

○藤山国務大臣 何らかの形で新条約が期限の問題に触れますことは私は当然だと思いますが、それがどういう形で触れていくかということについては、今後の問題でありますので言明を差し控えたいと思います。