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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
9,704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1959/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,704 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1959/12/18

第33回 参議院 外務委員会 第21号

○国務大臣(藤山愛一郎君) まだこれがリーズナブルとも何とも、私ども検討しておりませんから申し上げかねます。

自由民主党外務大臣1959/12/17

第33回 参議院 外務委員会 第20号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 全部片づいていると承知いたしております。

自由民主党外務大臣1959/12/17

第33回 参議院 外務委員会 第20号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 要するに昭和十六年に取りきめられました日仏協定によります関係の特別円の問題が、これによって解決した、むろん、日本側としては、それを八月十五日という時限を置いて考えておるわけでありますけれども、日仏特別円の関係において、昭和十六年に取りきめられた日仏協定の関係においては、それで解決した、こういうことだと思います。

自由民主党外務大臣1959/12/17

第33回 参議院 外務委員会 第20号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 私ども承知しておりますのは、先ほど特別円と言って、ちょっと語弊があったかもしれませんけれども、昭和十六年以来の日仏協定によります勘定の決算をいたしたわけだと思います。そして日本側としては、一九四四年八月二十五日の時限をとりましてこの問題を解決したわけでありますけれども、フランス側は他の限時に立って主張していると思う。日本側としては、その日を切って、そしてその残高に対応したものを考え、そして解決を総括的にしたの…

自由民主党外務大臣1959/12/17

第33回 参議院 外務委員会 第20号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 私は当時の事情をそう了解いたしております。当時の解決の方法をそういうふうに了解いたしております。

自由民主党外務大臣1959/12/17

第33回 参議院 外務委員会 第20号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 私どもは今条約局長が申し上げました通り、この交渉に当たって非常に膨大なトータル・サムが、どこをとりましても出てくる、それを具体的にどういう金額で圧縮して解決をするかという実際問題があると思います。同時にフランス側にもありましょうが、われわれもとりましたやはり法律的な立場というものは一九四四年の八月二十五日の対仏開戦日をとって、そうしてそれを基礎にしてこの処理をしたというふうに私は了解いたしております。

自由民主党外務大臣1959/12/17

第33回 参議院 外務委員会 第20号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 国会の論議につきまして、それに関する賛否いろいろな意見があることはむろんでございまして、そういうものが新聞紙上に出ておるものを、全部と申し上げかねるかもしれませんけれども、一応目を通しております。

自由民主党外務大臣1959/12/17

第33回 参議院 外務委員会 第20号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 私といたしましては、国会に御審議を願っておりますので、十分御審議を尽くして決定していただきたいと、こう望んでおるわけであります。

自由民主党外務大臣1959/12/17

第33回 参議院 外務委員会 第20号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 私どもは、やはり政府の施策については十分国民の理解を深め、議会等の論議を通じて十分承知いただいていくことが必要なことはむろんでございまして、その点については、やはり議論を大いに国会において尽くしていただいて、そうして最終的にきめていただくことを望んでおるわけでございます。

自由民主党外務大臣1959/12/17

第33回 参議院 外務委員会 第20号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 今回の場合において、私ども、これはベトナムの場合を除きましても、日本の軍隊あるいは軍人が悪いことを非常にして現地民をいじめたというようなことがあったということをまあ想像したくもございませんし、また、事実そういうことは少なかったのではないかと思います。ことにベトナムにおいてはそういう点が少なかったと思います。しかし、食糧その他の関係からして餓死者があったというようなことは、一般的にいわれておるわけであります。そ…

自由民主党外務大臣1959/12/16

第33回 衆議院 本会議 第19号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 在日米軍の域外出動について、交換公文で事前協議と書いてあるが、事前同意にすべきではないか、という御意見でございますが、私どもといたしましては、協議が成立いたすためには同意が必要でありまして、その上に立って協議が成立するのでありますから、当然こういう了解のもとに仕事をいたしておるのでありまして、現在の通り事前協議で適当であると考えております。 また、吉田・アチソン交換公文は、朝鮮事変に関する限りにおいて有効であ…

自由民主党外務大臣1959/12/16

第33回 衆議院 本会議 第19号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 先ほどの田中議員の御質問に対する御返事と、今総理の答弁で、大体問題の御回答をいたしておると思うのでありますが、つけ加えて申しておきますれば、一九五〇年の決議によります国連軍というものは、現在なお韓国におるわけでありまして、十ヵ国の兵力がそこに駐屯しておるのでありまして、引き続き国連軍の行動というものは現に行なわれております。従いまして、吉田アチソン協定によります日本のこの支持と、また、国連協定も存続しておるわ…

自由民主党外務大臣1959/12/16

第33回 参議院 外務委員会 第19号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 私のおぼろげな記憶によりますれば、植村君は、当時一ぺんこの東南アジアに行ったことがありますし、そのときに東南アジアとの経済協力をやっていくというようなその調査等に行くことであったと私どもは考えております。むろん当時、あるいは特需等の問題が、特需の減少等というような問題が経済界にもございましたので、あるいはそういう観点から植村君が行かれたか、そういう考え方を若干含みながら行かれたか、それらについては私として明快…

自由民主党外務大臣1959/12/16

第33回 参議院 外務委員会 第19号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 私が先ほど申しましたことも、先般申しましたことも、私としてはそのこと自体が事実でございまして、私は実は詳しく存じておらぬ。むろんその点をお聞きになったことだと思うのでございますが、今のアジア局長等の報告をどう思うかという御質問であれば、今のアジア局長や何かの報告を聞いておりまして、むろん当時の財界の気持からいって、特需をできるだけ多く得られることが必要だという考えを持っていた人たちもあるわけでありますから、ま…

自由民主党外務大臣1959/12/16

第33回 参議院 外務委員会 第19号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 私は残念ながらその軍需工業に全然関係しておりませんし、経団連にはむろん関係はしておりましたけれども、会議所の立場におりますものですから、深く存じておりません。そのことはしかし、今お話しのように役員陣を見ますれば、財界のいわゆる一流メーカーがそろっているということだけは、はっきりしております。

自由民主党外務大臣1959/12/16

第33回 参議院 外務委員会 第19号

○国務大臣(藤山愛一郎君) ただいままでの事情から申しまして、おそらく、船の修理なり、あるいはその修理も、必ずしも軍艦というようなものばかりでなく、商船修理というので、いわゆる軍事援助というような大きな範疇に必ずしも入ろうとは私どもも考えておりませんし、また、若干の艦船の修理という問題が、原状回復の形においては、必ずしもジュネーブ協定に違反をしておろうとも思いません。しかし、今後のそうしたことが非常に何か拡大していくというようなことがあ…

自由民主党外務大臣1959/12/16

第33回 参議院 外務委員会 第19号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 今申し上げましたように、むろん、東南アジアに対する技術協力というものは、われわれできるだけやらなければいけないと思っておりますけれども、その性格によって、特に軍事力を増強するというような問題については、差し控えて参ることは適当だと思います。将来にわたりまして、艦船の修理等、はなはだ限界のわからぬ場合もあろうと思いますので、必ずしもそこに完全な一線を引くわけに参らぬ場合もあろうかと思いますが、まあ心組みとしては…

自由民主党外務大臣1959/12/16

第33回 参議院 外務委員会 第19号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 今までの経緯から見ましても、かりにTERMがそういうふうな関係においてやりましても、むろん、非常に軍事上の問題を日本の技術者が応援をしていく、あるいは技術指導をするというわけには、おそらく私は参らぬと思う。やはりそれに関連するごく程度の低い艦船の修理というような、まあ基礎的な技術者、現地人、ベトナム人の養成というふうな技術協力というものが要請されているのではないかと、私は従来の経緯から見ましてそう考えておりま…

自由民主党外務大臣1959/12/16

第33回 参議院 外務委員会 第19号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 今までの経緯から申し上げますれば、先ほどから申し上げておりますように、たとえ契約の当事者がTERMであろうと、あるいはMAAGであろうとも、非常な深い意味での軍事協力という意味であったとは、経過の過程からして見られないわけであります。現にやっておりますし、向こうもそういう関係にあろうと思います。ジュネーブ協定におきましても修理等については除外をされておる関係もございますから、そのこと自体がすぐに今まで非常な日…

自由民主党外務大臣1959/12/16

第33回 参議院 外務委員会 第19号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 先ほどから申し上げておりますように、今までの経過から申し上げますれば、今すぐに行っておるのを引き掲げろというほどの大きな軍事協力をしているようには私考えておりません。従って、今後非常に大きな何か軍事協力というような問題ができたとすれば、当然われわれとして注意して参らなければなりませんし、また賠償等にあたりましてそういうことが起こらぬように注意していくということは、むろんであるということを申し上げておるわけであ…