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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
9,704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1959/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,704 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1959/12/19

第33回 参議院 外務委員会 第22号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 当時成田委員の質問に対して、愛知長官が答弁されましたものを特に閣議で決定したとは私ども考えておりません。関係者が寄りまして、当時の成田委員に対する答弁を説明いたす場合に、日仏特別円に関するその問題については、昭和十六年から終戦時までこの日仏特別円の問題があったのです。それをひっくるめてこういう形で解決したのだと、そういう意味において御答弁をいたしておるわけでありまして、われわれがそれを正確にこの問題の最初から…

自由民主党外務大臣1959/12/19

第33回 参議院 外務委員会 第22号

○国務大臣(藤山愛一郎君) われわれはそういう主張でもってこれを解決いたしたのでありまして、フランス側においては別個の見解をとっておったかもしれませんけれども、これによって仏印特別円の問題は全部解決したということなのでございます。

自由民主党外務大臣1959/12/19

第33回 参議院 外務委員会 第22号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 政府の確定的な解釈は、私が御答弁申し上げたのに尽きております。従って、愛知答弁というものが若干角度を変えた仏印特別円の全般の問題についての処理がこれで済んだんだという意味で申し上げたのとは根拠が違っております。従って、それも愛知答弁が間違っているとは思いませんけれども、しかし私の申し上げておりますことが今の政府の解釈だという意味においてならば、訂正を申し上げても差しつかえございません。

自由民主党外務大臣1959/12/19

第33回 参議院 外務委員会 第22号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 従来この問題の処理の方針を私どもも聞いておりまして、ただいま条約局長等から御説明申し上げた通りにわれわれも報告を受けているわけでありまして、私どもは、その説の上に立ちまして総額をきめていったという、交渉の過程において総額をきめたということであれば、特に不当な支払いではなかったと存じております。

自由民主党外務大臣1959/12/19

第33回 参議院 外務委員会 第22号

○国務大臣(藤山愛一郎君) むろん賠償を払う、あるいは他の国への債務を払います場合には、国民の税金から払うわけでありますから、交渉の当事者としては、これは慎重に考慮してやるべきことは当然だと思います。この処理の経過から見ましても、先ほど来申し上げておりますように、いろいろ解釈について若干の疑義はあろうと思います。また、意見の相違と申しますか、主張の相違もあるかと思いますけれども、特に不当な支払いをしたというふうには私ども考えておりません…

自由民主党外務大臣1959/12/19

第33回 参議院 外務委員会 第22号

○国務大臣(藤山愛一郎君) むろん、こういうような問題については、外交交渉の上において、日仏間に解釈の相違もあるわけであります。従ってそれらのものの解釈は、お互いに堅持しながらも、全体の円満な解決をはかりますためには、一定の話し合いの上にのっとって、最終的な妥結をいたすわけでありまして、そういう意味から言いましてわれわれこの話も、不当なものを払ったというふうには、この経過を見ておりまして考えないわけでございます。

自由民主党外務大臣1959/12/19

第33回 参議院 外務委員会 第22号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 条約局長から答弁をいたさせます。

自由民主党外務大臣1959/12/19

第33回 参議院 外務委員会 第22号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 日本側としては、私が申し上げた通りの立場を終始とってきているのでありましていろいろ違ったというのは、フランス側の意見がいろいろあったということでございます。終局に妥結いたしましたのも、日本側として今まで申し上げた通りの立場で、これを妥結したということでございます。

自由民主党外務大臣1959/12/19

第33回 参議院 外務委員会 第22号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 日本側としては貫いているわけでございます。

自由民主党外務大臣1959/12/19

第33回 参議院 外務委員会 第22号

○国務大臣(藤山愛一郎君) こまかい数字につきましては私も正確に存じておりませんので、大蔵省から御答弁願いたいと思います。

自由民主党外務大臣1959/12/18

第33回 参議院 外務委員会 第21号

○国務大臣(藤山愛一郎君) さように了承いたしております。

自由民主党外務大臣1959/12/18

第33回 参議院 外務委員会 第21号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 先ほど賠償が、サンフランシスコ条約による賠償の義務が今度で済んだと申し上げたのは、そういう協定が全部行なわれるという意味で申し上げたのであります。ビルマは御承知の通り、再検討条項がついておりますから、それによる再検討、ビルマは、すでにそういう義務を果たしつつあるのでありますけれども、再検討条項がついておりますから再検討をいたす、向こうの政府に対していたさざるを得ないということはこれは御承知の通りだと思います。

自由民主党外務大臣1959/12/18

第33回 参議院 外務委員会 第21号

○国務大臣(藤山愛一郎君) まあ批准書交換を終わったときと申しますか、大体の意味はそういう前後。私ども従って、先般来向こうの方に意見を聞いておりますけれども、まだ特に交渉というような形において持っておりません。

自由民主党外務大臣1959/12/18

第33回 参議院 外務委員会 第21号

○国務大臣(藤山愛一郎君) これは向こう側の態度もございまするから、まあ国会の批准を終わったとき、すぐに翌日からやるというような必ずしも厳格な意味でもないと思うのであります。向こう側と話し合いながら適当に一つ交渉を持つべきものは持っていくと、こういうことでございます。

自由民主党外務大臣1959/12/18

第33回 参議院 外務委員会 第21号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 別段特段の理由はございません。こういう申し入れがありましても一々初期に発表するという問題はないのでありまして予備交渉等をやって、そしてなお話の進展によってはこういうことも問題にしていくということで、別に特段意味があったわけじゃありません。

自由民主党外務大臣1959/12/18

第33回 参議院 外務委員会 第21号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 特に参議院議員選挙のためにかくしたというようなことをわれわれは考えてやったわけではございません。それから今お話しのように、ベトナム賠償に何か影響を持つというようなことも考えたことはございません。また、経済協力等に対して、他の国がそういう問題を、これは再検討条項がついておりますから、持ち出すこと自体については、何も不審がることもないわけでありまして、再検討条項がついてないような国が、何か別個な要求をして参ります…

自由民主党外務大臣1959/12/18

第33回 参議院 外務委員会 第21号

○国務大臣(藤山愛一郎君) そういうような、ビルマを慰撫するようなミッションを出したとは思っておりません。

自由民主党外務大臣1959/12/18

第33回 参議院 外務委員会 第21号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 特に何か慰撫をするとか、というような目的でミッションを出した、あるいは人を出したことはございません。しかし、こういうことがありますれば、現地の大使としては、一応在東京のビルマ大使がわれわれに説明すると同時に、われわれとしてもビルマ政府の意向を在ビルマ日本大使を通じて聴取しますことは必要なことでありますから、その範囲内においては、あるいはやったかもしれませんけれども、時に何か慰撫をするためにミッションを出した、…

自由民主党外務大臣1959/12/18

第33回 参議院 外務委員会 第21号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 再検討条項がついておりますから、再検討の申し入れをしたときには、それはやはり受けざるを得ないと思います。話し合いをしなければならぬ、これは条約そのものにそういうことが書いてございますから当然でございます。でありますから、今後それらの問題についてわれわれとしては十分なビルマ側の理解を得ていきたい、こういうことでございます。

自由民主党外務大臣1959/12/18

第33回 参議院 外務委員会 第21号

○国務大臣(藤山愛一郎君) まだ全然、今お話のような五千万ドルというような金額を、われわれきめているわけでもございませんし、あるいは贈与の形でやるというようなことをきめているわけでもございません。いわんや大蔵省とこれを相談したということは、全然ございません。