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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
9,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1960/02/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,704 20 を表示
自由民主党外務大臣1960/02/11

34衆議院 予算委員会 第7号

○藤山国務大臣 きのう総理が答弁されました通り、歯舞、色丹、国後、択捉等は日本の固有の領土であります。当然日本の関心を持っておる地区であること申すまでもございません。きのう総理が北千島は含まないと言われておるのでありまして、その通りでございます。また朝鮮につきましては主として韓国を対象とし、三十八度線についてはそれを中心にして考えておるということを言われた通りでございます。

自由民主党外務大臣1960/02/11

34衆議院 予算委員会 第7号

○藤山国務大臣 海域が終わりますところは陸に接しておるわけでありまして、従って海域の終りは沿岸につながっているということは申し上げられると思います。

自由民主党外務大臣1960/02/11

34衆議院 予算委員会 第7号

○藤山国務大臣 非常に問題がこまかくなりますが、一応海岸線ぎりぎりと申す言葉がどうでありますか知りませんが、領海に近くまでということでございます。

自由民主党外務大臣1960/02/11

34衆議院 予算委員会 第7号

○藤山国務大臣 要するにこの問題はそういう範囲内に何か日本の平和と安全を侵すような事態が起こる。極東における平和と安全を害するような事態が起こる、あるいは侵略が起こるという事態を考えてのいわゆる範囲なんでございまして、従ってそう厳密にぎりぎりどうというところまでは言えないことむろんでございます。これは大局的に、要するに、日本の平和と安全あるいは極東の平和と安全が、こういう範囲内において大体脅かされるということをやったわけでありますから、…

自由民主党外務大臣1960/02/11

34衆議院 予算委員会 第7号

○藤山国務大臣 日本の自衛隊がそういうところに行かないことは、海外に出ないことはむろんでございます。アメリカ軍として自衛的な行動をする、国連憲章に従って行動することでありますから自衛的な行動であります。従ってその自衛的な行動のいわゆる今申し上げるようなぎりぎりの限界というものが一線を画してきめられるものではないと思います。従ってそういうような事態が非常に他に悪影響を与えるというような場合には、われわれはむろん日本からはそういう戦闘作戦行…

自由民主党外務大臣1960/02/11

34衆議院 予算委員会 第7号

○藤山国務大臣 私どもとして、お話のありましたように、こうした区域の中で何か侵略行動が起こる、そういう危険がありますれば、日本の平和と安全にも影響をしやしないか、あるいは極東の平和にも非常な害があって、うらはらである日本の平和にも影響してきやしないかということをわれわれは考えるわけでありまして、従ってそれに対して日本は出て参りませんけれども、かりに必要がありましてアメリカが出て参りました場合に、その自衛の行動が行なわれるわけでありますか…

自由民主党外務大臣1960/02/11

34衆議院 予算委員会 第7号

○藤山国務大臣 アメリカ軍隊自身の行動範囲というものは、それは極東とかというところには関係がございません。しかし駐留米軍の行動範囲というものは、おおむねその目的から言いまして極東の範囲であるということが言えるのでございます。

自由民主党外務大臣1960/02/11

34衆議院 予算委員会 第7号

○藤山国務大臣 先ほど申し上げましたように、行動範囲というものが、大体極東の範囲に一致しておりますが、そこに線を引いてそれから一歩も出られないとかなんとかいうのは、作戦の場合に必ずしもその線から一歩も出られないという意味ではございませんから、そういう意味でおおむねという言葉を使ったわけでございます。

自由民主党外務大臣1960/02/11

34衆議院 予算委員会 第7号

○藤山国務大臣 つまり先ほど来申し上げておりますように、一つの線を越えて、あるいはその線から一歩も出ないとか出るとかいうことではないわけであります。従っておおむねということを申しておるわけであります。それはそんなに非常に遠方までというわけでもないことはむろんでございます。従っておおむねという言葉を使っております。 〔今澄委員「委員長、関連質問」と 呼ぶ〕

自由民主党外務大臣1960/02/11

34衆議院 予算委員会 第7号

○藤山国務大臣 今総理の言われたことは、はっきりわかります。

自由民主党外務大臣1960/02/11

34衆議院 予算委員会 第7号

○藤山国務大臣 この合意議事録は、その内容として、御承知のように沖縄におります住民は日本国民であるわけであります。日本も潜在主権を持っております。従って、何か沖縄に攻撃がありましたようなときには、これらの人たちの福祉ということは日本人すべてが念願していることだと思います。当然日本としてなすべきことをなすということを日本としては主張しておるわけでありますし、またアメリカ側でも、その住民の保護ということは当然なすべきことでありまして、当然な…

自由民主党外務大臣1960/02/11

34衆議院 予算委員会 第7号

○藤山国務大臣 つまり、行政府として当然なすべきことをお互いに確認し合った文書でございますから、特に議会の御承認を得る手続をしなくても差しつかえないものでございます。

自由民主党外務大臣1960/02/11

34衆議院 予算委員会 第7号

○藤山国務大臣 島民の福祉のために行政上できる限りのことを日本としてもいたしますことが島民のために、また日本人としての感情の上からも必要でございます。新しく何か権利義務を約定するものではございません。従って、国会の御承認の手続をとる必要はないと存じております。

自由民主党外務大臣1960/02/11

34衆議院 予算委員会 第7号

○藤山国務大臣 当然そういう場合の沖縄に住まっておられる方々の福祉のことを考えるわけでございますから、病人の収容でありますとか、内地に連れてきて療養させるとか、あるいはけがをした人の問題もありましょう。そういう点のいわゆる個人的な生命に関する問題もございますし、あるいは食糧等の関係も逼迫するというようなことであれば、何らかの形で援助してやることも必要だと思うのでありまして、あるいは幼少年児童を内地に連れてくることも必要ではないかと思うの…

自由民主党外務大臣1960/02/10

34衆議院 予算委員会 第6号

○藤山国務大臣 従来私が申し上げております通り、フィリピン以北、日本の周辺及びそれを含む海域ということを申し上げておるのでありまして、いろいろ質問がありましたときに、それでは北ではどの辺まで海域がいくんだということでありますから、沿海州までいくんだということで、沿海州が含まれているとは申し上げておらないのであります。(発言する者多し)至るということを申し上げた。あるいは言葉が足りなかったかもしれませんが、そういうことでございます。それか…

自由民主党外務大臣1960/02/10

34衆議院 予算委員会 第6号

○藤山国務大臣 ただいま私の御答弁申し上げましたのは、戸叶里子氏に御答弁申し上げたのと同じで、水域は沿海州に至るということを申し上げているわけでありまして、沿海州が入るということを申し上げておるわけではございません。

自由民主党外務大臣1960/02/10

34衆議院 予算委員会 第6号

○藤山国務大臣 言葉が足りなかった点があるかと思いますが、私は戸叶里子氏に対しては至るという字を使っておるのでありまして、戸叶里子氏の質問に対しては至ると言っておるのであります。われわれはフィリピン以北及び日本周辺及びその含む水域ということを主として初めから申し上げておるわけであります。従いましてそういう戸叶里子氏にいたしました答弁の通り、至ると解釈していただくのが当然でありまして、従ってそれを沿海州と言ったなら、あるいは言葉が足りなか…

自由民主党外務大臣1960/02/10

34衆議院 予算委員会 第6号

○藤山国務大臣 答弁においてあるいは言葉が足りなかったところがあるかと思います。しかしながら今申し上げましたような趣旨で答弁をいたしておるのでありまして、至ると戸叶氏にははっきり申し上げております。

自由民主党外務大臣1960/02/10

34衆議院 予算委員会 第6号

○藤山国務大臣 従いまして私は総理の言われました統一見解に服しておるわけでございます。

自由民主党外務大臣1960/02/10

34衆議院 予算委員会 第6号

○藤山国務大臣 総理が言われました統一見解の通りでございます。