藤山愛一郎
会議録に記録された「藤山愛一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1960/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛42 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会37 件・37%
- 予算委員会21 件・21%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 外務委員会10 件・10%
- 社会労働委員会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 予算委員会 第8号
○藤山国務大臣 私は日本の外交を扱っております者として、この問題に対する処理に熱意を失ったことは今日まででもないと思っておりますし、また現在でもこれが解決をはかっていかなければならぬという熱意に燃えております。従ってわれわれとしてはたびを重ね、どういうあれがありましても今日まで会談を継続して、いささかでも向こう側の反省を促しながら、できるだけ一歩でも前進をしていくように今日まで努力をして参ったのであります。私は今日、隣国であり、かつては…
第34回 衆議院 予算委員会 第8号
○藤山国務大臣 むろん外交折衝でございますから、われわれは外交折衝を進めて参ります場合に、いろいろな考慮をもって方法、手段等は考えて参らなければなりません。たった一つの方法だけで問題の解決をはかろうということだけで進んでおるわけではございません。しかしながらわれわれとしてどういう手を打っていくか、またどういう方向に推し進めていくかというような問題につきましては、おのずから時期もございます。むろん八年の交渉というものは長いので、われわれも…
第34回 衆議院 予算委員会 第8号
○藤山国務大臣 むろん今申し上げたように、私は熱情を持ってこの問題に当たっておるのでありまして、決してなおざりにしたりあるいは何か冷淡と申しますか、不熱心な態度ではございません。受田委員も今言われましたように、私自身のところにも涙なくしては読めないような手紙もいただいております。従ってそういうものをいただきましたときに、私としては何とかしてこの問題を解決しなければならぬという熱意には燃えております。それでありますからむろん長い過去の交渉…
第34回 衆議院 予算委員会 第8号
○藤山国務大臣 受田委員は、アイゼンハワーの来るのを目標にしてというのでありますが、われわれは必ずしも——アイゼンハワーの来る以前にでも解決したいようなつもりで努力をいたしております。むろんわれわれとしてはできるだけ早い機会にこれを解決したいと希望いたしておりますから、アイクの訪日の期日いかんということにかかわらず、そういうことをやって参りたいと思います。ただ受田委員の言われるのは、それまでに解決しなければ、アイゼンハワー大統領等にもっ…
第34回 衆議院 予算委員会 第8号
○藤山国務大臣 他の国が日本に宣戦を布告してこないということはないとは言えないと思います。
第34回 衆議院 予算委員会 第8号
○藤山国務大臣 日本に武力侵略をやりますときに、必ず宣戦を布告してやるか、あるいは宣戦布告をしないでも事実上武力侵略をやるか、それは両様あろうかと思います。
第34回 衆議院 予算委員会 第8号
○藤山国務大臣 まあそのときの事態によりまして、かりに開戦宣言をやる。開戦宣言をやったけれども、すぐに武力的な攻撃をしないということもないとは言えないかもしれませんが、そういうようないろいろな形で出てくると思います。
第34回 衆議院 予算委員会 第8号
○藤山国務大臣 自衛隊の場合は、そう了解していただいてけっこうでございます。
第34回 衆議院 予算委員会 第8号
○藤山国務大臣 むろん事前に国会を召集する手続等の時間的余裕のないときに、そういう総理大臣の権限においてやって、事後に承諾を求めることでありますから、例外であることはむろんであります。
第34回 衆議院 予算委員会 第8号
○藤山国務大臣 日本が武力攻撃を受けましたときには、当然その自衛の権利を発動することができるわけであります。しかしながら、今回の条約に書いてもございますように、防衛の行動をとったときにも直ちにその処置は国連安保理事会に報告をして、そうしてその処置に待つことになっております。日本の国内法においては自衛隊の手続をとることになりましょうけれども、一方では、侵略がありましたときに対して、武力抵抗をしたという行動に対しては、国連に報告して、その国…
第34回 衆議院 予算委員会 第7号
○藤山国務大臣 事前協議の問題につきましては、私どもといたしまして当然今総理が言われたような解釈をとっておりますので、そういう表現をとりまして差しつかえない問題として扱って参ってきております。
第34回 衆議院 予算委員会 第7号
○藤山国務大臣 御承知の通り、今回の条約の条約地域というものは、日本の施政下にある地域、こういうふうに限定されておるわけでございます。
第34回 衆議院 予算委員会 第7号
○藤山国務大臣 防衛地域という言葉は特にないと思うわけでございますが、条約においては条約地域という字句を使っておるわけでございます。従って日本の自衛隊が行動するのは、当然憲法の制約がございまして、日本の施政下にある条約地域の中で行動をする、こういうことでございます。
第34回 衆議院 予算委員会 第7号
○藤山国務大臣 アメリカ軍は個別的な自衛権と同時に集団的自衛権を持っておりまして、アメリカ軍は個別的自衛権を発動することはできるわけでございますが、しかし日本の基地を使いまして他に戦闘作戦行動に出ますときには、ただいま申し上げました事前協議にかかるわけでございます。
第34回 衆議院 予算委員会 第7号
○藤山国務大臣 作戦地域と申すものと米軍の行動範囲というものとが一緒か一緒でないか——作戦行動という言葉がどういう意味ですか私にわからないのでありますが、アメリカ軍が作戦をする地域という意味でございますか。その点もう一ぺんお聞かせ願いたいと思います。
第34回 衆議院 予算委員会 第7号
○藤山国務大臣 今回の条約におきましてわれわれとして考えておりますのは、今申し上げましたように、アメリカは個別的自衛権と同時に集団的な自衛権を持っております。従ってアメリカが日本の基地を使いましてその持っております防衛の方法をとりますことは、それはアメリカがとる行動でございまして、それがどの地域までと限定してはおりません。しかしながらわれわれは事前協議におきまして、基地をそういう意味において使われることに対して日本が拒否し得るような戦闘…
第34回 衆議院 予算委員会 第7号
○藤山国務大臣 極東につきましては昨日総理が言われた通りでありまして、アメリカはその範囲内に出ることができます。
第34回 衆議院 予算委員会 第7号
○藤山国務大臣 アメリカ軍が極東の範囲内で行動ができるかという御質問に対しては、今申し上げたようにできるとお答え申しておるわけであります。そういう意味におきまして解釈をしていただいてけっこうだと思いますが、それでは極東という地域が不明確ではないか。昨日総理が答弁されましたことで尽きておると思うのであります。むろんこういうことでありますから、一つの線を引きまして、それから一マイルも右に寄れない、左に寄れない、というものでないことは、当然な…
第34回 衆議院 予算委員会 第7号
○藤山国務大臣 昨日総理が答弁された通りでありまして、それに違っておりません。
第34回 衆議院 予算委員会 第7号
○藤山国務大臣 昨日総理が言われました通りでありまして、フィリピンの以北、日本の周辺及びそれを取り巻く海域でございます。