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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
2,564
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1972/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会29 件・29%
  • 社会労働委員会29 件・29%
  • 行財政改革に関する特別委員会12 件・12%
  • 本会議10 件・10%
  • 建設委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 2,564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,564 20 を表示
自由民主党建設政務次官1972/04/07

68衆議院 建設委員会 第7号

○藤尾政府委員 さようでございます。

自由民主党建設政務次官1972/04/07

68衆議院 建設委員会 第7号

○藤尾政府委員 ごもっとも千万でございまして、こういったことは未開発の技術でございますから、今日のこの時点でいまの技術というものを対象にしましてこうこうというわけにはまいりません。したがいまして、これもまた日本の国力、技術力、学問力、科学力というものだけでもいかないわけでございますから、こういったことについては世界的な協力というものが必要であり、情報の交換が必要であり、そういった面につきましては、単に下水道センターでありますとか建設省で…

自由民主党建設政務次官1972/04/05

68衆議院 建設委員会 第6号

○藤尾政府委員 まことにお恥かしい次第でございまするけれども、これから下水道を当然われわれの国土建設の中心課題といたしましてやっていかなければならぬ。ところが、全国的に見まして、大都市におきましてはそれぞれの下水道を所管をいたします技術者をそれぞれの部門において持っておられまするけれども、残念ながら地方の中小都市におきましてはそれだけの技術者を持っていない、こういった従来の経緯がございます。まことにこれは私ども建設の事業に当たります当局…

自由民主党建設政務次官1972/04/05

68衆議院 建設委員会 第6号

○藤尾政府委員 さようでございます。

自由民主党建設政務次官1972/04/05

68衆議院 建設委員会 第6号

○藤尾政府委員 本来公共費をもって、補助金ないしは地方債をもってやるべきことを民間資金で立てかえるということです。したがいまして、一部政府資金を持っております、その金利と民間金利とのさやがありますときには、当然その落差といいますものはそこへ出てくるわけでございます。したがいまして、運用の上からいいまして、短期といえども民間資金をもって、政府資金あるいは地方債をもってやるべきものを代替をしていくということには、それだけの犠牲が出てくるだろ…

自由民主党建設政務次官1972/04/05

68衆議院 建設委員会 第6号

○藤尾政府委員 さようでございます。

自由民主党建設政務次官1972/04/05

68衆議院 建設委員会 第6号

○藤尾政府委員 先生御指摘のとおりでございまして、本来これは国民に対する公共環境施設でございますから、どこの自治体に対しては優遇措置を与える、どこの自治体に対してはそれを与えられないというようなことがあってはならないわけであります。したがいまして、国内津々浦々に至りますまで一気に、それが同町に同じ機能を持って整備されるということが当然よってきたるべき理想像であり、そうしなければならぬはずでございます。しかしながら、何といいましてもこれは…

自由民主党建設政務次官1972/04/05

68衆議院 建設委員会 第6号

○藤尾政府委員 冒頭に申し上げましたとおり、国内津々浦々に至りまするまで環境の改善といいますことを均てんをしていく、これが政治の要諦であろうと私は思います。したがいまして、ただいま環境庁から申し上げましたような一次とか二次とか三次とか五次というような順序をつけること自体が、まことに国民をばかにした、考え方の錯誤である、かように私は思います。しかしながら、それはそれなりに財政上の計量をかってにいたしまして、まずもってやりたいところというこ…

自由民主党建設政務次官1972/04/05

68衆議院 建設委員会 第6号

○藤尾政府委員 お答えをいたします。 具体的におまえの考え方を言えということでございますけれども、私はあなたのような専門家ではございませんから、具体的にどこはBODがどうであるとかなんとかいう研究はいたしておりません。しかしながら政治家といたしまして、今日のような環境の悪化といいまするものを私どもがそのまま許しておいたんでは、これは私ども日本の国だけではございません、全世界でそうでございますけれども、地球が滅びてしまう、人間自体が滅びて…

自由民主党建設政務次官1972/04/05

68衆議院 建設委員会 第6号

○藤尾政府委員 お答えを申し上げます。 御指摘のとおりでございまして、下水道にかかわらずすべてそうでございまするけれども、自分のところだけがよければいいのだというものの考え方は私は間違いであろうと思います。したがいまして、自分のところをきれいにするということは、都市だけでなされてしかるべきものではないのであって、国土全体がそうでなければならない。したがいまして、御指摘のような非常に大規模な、水系ごとに、たとえば利根川なら利根川、淀川なら…

自由民主党建設政務次官1972/04/05

68衆議院 建設委員会 第6号

○藤尾政府委員 さようでございます。

自由民主党建設政務次官1972/04/05

68衆議院 建設委員会 第6号

○藤尾政府委員 お答えをいたします。 そういう問題につきましては、もし数字に間違いがございますといけませんから、その数字の点につきましては係官から御答弁をさしていただきますけれども、大体私どもの承知をいたしておりまするところによれば、四十六年度末におきまして四十六都道府県の七百数十市町村に対しまして指定を完了いたしておる。したがいまして、全都市に対しましてその指定状況の割合は九三%くらいであるというように承っております。しかしながら数字…

自由民主党建設政務次官1972/04/05

68衆議院 建設委員会 第6号

○藤尾政府委員 まあ人間のやることでございますから、時代とともに変わっていくということは十二分にあり得るわけでございまして、そのときはそのときの国民の皆さま方の御要望に応じて、ここは市街化区域にしてもらいたい、ここは困るというようなことで私は線引きを進めておったと思います。しかしながら課税その他のいろいろな要請が別途出てまいりまして、それをあわせて考えてみると、ここは困る、ここは新たにしてもらいたいというような御要請が出てくるのは当然で…

自由民主党建設政務次官1972/04/05

68衆議院 建設委員会 第6号

○藤尾政府委員 そのように指導をいたしておるつもりでございます。

自由民主党建設政務次官1972/04/04

68衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○藤尾政府委員 建設省関係の概要につきましては、建設省四十七年度の予算として一ページの下のほうに総額四千二百四十七億四千万円が計上してございます。 その内訳は、科学技術の研究——これは二ページの下のほうにございまするが、といたしまして四億五千六百万円、風水害に関する研究、測地的方法による地殻変動調査、地震に関する各種研究、雪害に関する研究、大規模建築物、地下街の防煙設計法等に関する研究、丘陵地に建つ建築基礎の設計法に関する研究、仮締め切…

自由民主党建設政務次官1972/04/04

68衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○藤尾政府委員 お答えをいたします。 非常に問題が多岐にわたっておりまするので、あるいはお答え漏れをするようなことがあるかもしれませんけれども、念のために、足りませんでしたら、専門家が来ておりますから、ひとつ究明をしていただきたい、かように存じます。 まず第一の点でございまするけれども、災害復旧費の本年度予算における伸び率はどうか、こういう御質問でございましたけれども、災害復旧と申しますものは、これはもう先生御案内のとおりでございまして…

自由民主党建設政務次官1972/03/10

68参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(藤尾正行君) 私が、建設省におきまして、大臣とともにその責任を負っておるものでございますから、この立場から申し上げます。 ただいま黒柳委員から御指摘のような、ただいままでのような海外出張が行なわれておったということを承りまして、私もまことにただいま驚いたようなわけでございますけれども、まことに遺憾千万でございます。いやしくも国家の公務員であるべき者が、国家の国費の支出なくして民間の委託を受けて外国に出張するというようなことは…

自由民主党建設政務次官1972/03/10

68参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(藤尾正行君) 先ほども申し上げましたとおりでございますけれども、特段と私ども建設省などというところは、御案内のとおり、道路にいたしましても、河川にいたしましても、あるいは住宅にいたしましても、その他都市関係におきましても、膨大な金を使っておるところであります。したがいまして、それだけ膨大な予算を消化をして仕事をやっておるという、その当面の衝に所属をいたしておる者が、いやしくも、いささかでもそういう疑惑を国民に感ぜしめるような…

自由民主党建設政務次官1972/02/04

68衆議院 建設委員会 第1号

○藤尾政府委員 本来でございますると、大臣から昭和四十七年度の建設省関係予算の概要について御説明を申し上げるはずでございまするけれども、予算委員会の関係がございまするので、不肖政務次官でございます私がかわりまして概要の御説明を申し上げます。 建設省関係の昭和四十七年度歳入歳出予算につきましては、その概要を次のとおり御説明申し上げます。 まず、建設省所管の一般会計歳入歳出予算は、歳入に六十九億六千三百余万円を、歳出に一兆三千四百九億七千二…

自由民主党建設政務次官1971/12/22

67衆議院 建設委員会 第5号

○藤尾政府委員 それでは私からお答えをさしていただきます。 私ども、この十三日に新聞紙上に、大蔵省当局が予算編成方針とからめまして公団の家賃を引き上げるというようなことが、発表でございますか、あるいはどういう形でございますか知りませんけれども、出されまして、それが新聞紙上に非常に大きく扱われまして、世上に大きな問題を投げかけたという事実に対しまして、非常に実は遺憾に存じております。と申しますのは、佐野先生も御指摘のように、こういった問題…