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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
2,564
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1972/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会29 件・29%
  • 社会労働委員会29 件・29%
  • 行財政改革に関する特別委員会12 件・12%
  • 本会議10 件・10%
  • 建設委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 2,564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,564 20 を表示
自由民主党建設政務次官1972/05/12

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○政府委員(藤尾正行君) ことばが足りなくて、誤解をいただきましたのはまことに申しわけございません。 ただ、私が申し上げておりまするのは、たとえば水俣病というような問題について、身体の障害を発しておられる、これはいかに金を出してもなおりません。そういったことに対する責任のほうが先行するのであって、私は最後の最後に、もうほかに手段がない、やむを得ぬから金で、とにかく余生をこれだけの金でお過ごしをいただきたい、これは、私は企業としても国家と…

自由民主党建設政務次官1972/05/12

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○政府委員(藤尾正行君) まことにおことばを返して申しわけございませんけれども、この問題につきましては、それぞれ所管の所管庁がございます。したがいまして、その所管の所管庁を乗り越えまして私が、何だか余分なことを申し上げるということは越権でございます。でございますから、そういった意味合いで、私は御迷惑をかけたくないから、私、一代議士として申し上げたいということを申し上げたわけで、それをお含みの上で、政務次官として、おまえは政府委員なんだか…

自由民主党建設政務次官1972/04/14

68衆議院 建設委員会 第9号

○藤尾政府委員 ただいま議題となりました治山治水緊急措置法の一部を改正する法律案につままして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 政府におきましては、現行の治山治水緊急措置法に基づき、昭和四十三年度を初年度とする治山事業五カ年計画及び治水事業五カ年計画を策定し、これにより治山治水事業の計画的な実施を進めてまいりました。 しかしながら、この間、国土の利用開発が著しく進展しました結果、山地及び大河川における災害の被害がきわめて深刻…

自由民主党建設政務次官1972/04/07

68衆議院 建設委員会 第7号

○藤尾政府委員 お答えいたします。 ただいま御指摘のとおりの水系について、私ども第三次の五カ年計画を進めさしていただいておるわけであります。しかしながら、これで十二分にその必要を充足できるか、こういうことになりますと、私はできるとは言いかねると存じております。したがいまして、この五カ年計画の遂行中においても、できましたならば五カ年計画の改定をいたさなければならぬ、かように考えまするし、かりに五カ年計画を所期の計画のとおり実施をいたしまし…

自由民主党建設政務次官1972/04/07

68衆議院 建設委員会 第7号

○藤尾政府委員 仰せ、ごもっともでございまして、私どもとといたしましては、国民の生活環境といいまするものをより高めていくということのためには、全国至るところの下水道の事業というものを対象にして、その早期完成をはかっていかなければならぬ、こういうたてまえ、したがいまして、仰せのとおり一〇〇%の補助対象率を達成するということが望ましいに違いありません。その目標のために毎年努力を積み重ねていかなければならぬ、かように考えております。しかしなが…

自由民主党建設政務次官1972/04/07

68衆議院 建設委員会 第7号

○藤尾政府委員 この前のこの委員会におきまして、村田さんあるいは古内さんから同じような御質問があったわけでありまするけれども、私どもといたしましては、こういった仕事の内容から考えまして、これをできれば半公共的なものにすべきであるというたてまえから、この発足にあたりましては事業団方式といいまするものをぜひ実現をいたしたい、かように考えてまいったわけであります。ところが、御案内のとおり国家行政の組織簡略の意味から、新しい公団、事業団を新設す…

自由民主党建設政務次官1972/04/07

68衆議院 建設委員会 第7号

○藤尾政府委員 第一、第二の両点ともに、現在御審議を願っておりまするセンターを発足をさせまして、その事業遂行の内容をよく検討して、足らざるところがあればそれを補充をしていくという方法をとってまいるのが妥当ではないか、かように考えます。

自由民主党建設政務次官1972/04/07

68衆議院 建設委員会 第7号

○藤尾政府委員 さようでございます。

自由民主党建設政務次官1972/04/07

68衆議院 建設委員会 第7号

○藤尾政府委員 当面、国家あるいは地方公務員が主体になると思いますけれども、その技術者の技術の性格によりましては、それに適正な民間の有識の方々がおられますれば、これを採用していくのにやぶさかではございません。

自由民主党建設政務次官1972/04/07

68衆議院 建設委員会 第7号

○藤尾政府委員 お説のとおりでございますので、そのような方針で選んでまいりたい、かように考えております。

自由民主党建設政務次官1972/04/07

68衆議院 建設委員会 第7号

○藤尾政府委員 これは建設大臣の判断でございますから、建設大臣が、そのような営利を目的とする会社の役員であって、そのセンターの役員になることによってその営利をさらに助長するような人たちを任命するとは私は思えません。したがいまして、これは大臣の良識におまかせをいただいてよろしい、私はさように考えております。

自由民主党建設政務次官1972/04/07

68衆議院 建設委員会 第7号

○藤尾政府委員 御指摘の、下水道事業というものがより広域化していく、こういう傾向にあることは間違いございません。したがいまして、今日地方公共団体の事業として発足をいたしておりますこの下水道事業といいまするものが、ただいまの河川事業に対してと同じように、数府県にまたがるというようなことになっていけば、当然これを直轄事業として国自体がやらなければならぬというような時代になることも十二分に私どもは考えられる、さように考えております。しかしなが…

自由民主党建設政務次官1972/04/07

68衆議院 建設委員会 第7号

○藤尾政府委員 そのようなことも当然将来は考えていかなければならぬ、かように考えております。

自由民主党建設政務次官1972/04/07

68衆議院 建設委員会 第7号

○藤尾政府委員 技術的な点は後ほど技術的に係から御説明を申し上げますけれども、私どもといたしましては、何といいましても処理場自体といいまするものがきれいなものを処理するわけじゃございませんから、当然きたないものをきれいにするわけですから、そこにきたないものが残ってくることはあたりまえのことでございまして、そのきたないものを処理する過程において何らかのことが起こり得る、そういうことは十二分に考えられることで、したがいましてこれは技術の進歩…

自由民主党建設政務次官1972/04/07

68衆議院 建設委員会 第7号

○藤尾政府委員 浦井先生御指摘のとおりでございます。私どもは地方公共団体の委託に基づいてこのセンターを運用してまいるという趣旨をどこまでも貫いてまいりたい、かように考えております。

自由民主党建設政務次官1972/04/07

68衆議院 建設委員会 第7号

○藤尾政府委員 当然のことだと思います。

自由民主党建設政務次官1972/04/07

68衆議院 建設委員会 第7号

○藤尾政府委員 先ほど下水道部長からお答えを申し上げましたように、足りない技術者、現在おる技術者もそうでございますけれども、技術者の中にもいろいろ千差万別でございまして、一番大切な、人口とその容量の計算をするとか、あるいは汚水の処理をする場合の生物学的な分析をして所要の機械を決定をするとかというような、高度の技術者が一番足りないわけでございます。それが基礎計画の立案の際に最も必要なわけであります。したがいまして、こういった高度の技術者と…

自由民主党建設政務次官1972/04/07

68衆議院 建設委員会 第7号

○藤尾政府委員 当然のことでございますから、全力をあげて取り組みます。

自由民主党建設政務次官1972/04/07

68衆議院 建設委員会 第7号

○藤尾政府委員 この問題は下水道だけの問題じゃございませんから、私から概括お答えを申し上げます。 これからさらに琵琶湖総合開発法案というものの中で御審議を願うことになると思いますけれども、その中で御指摘のような流域下水道を中心にした水質対策をとっていくわけでありますが、その対策は流域下水道に限るということではございませんで、その中にあり、あらゆる予測できるものに対する防止、そういったものが含まれていくのが当然である、かように考えておりま…

自由民主党建設政務次官1972/04/07

68衆議院 建設委員会 第7号

○藤尾政府委員 その他の対策にいたしましても、たとえば農業対策とかあるいは工場管理方針とか、いま考えられるところにあらゆる手を打っていく、こういうものを全部集めまして総合開発ということになるであろうと思います。