藤尾正行
会議録に記録された「藤尾正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,564 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1972/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会29 件・29%
- 社会労働委員会29 件・29%
- 行財政改革に関する特別委員会12 件・12%
- 本会議10 件・10%
- 建設委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 2,564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(藤尾正行君) 中間検査をやると言っておりまするもとの法律は、これは建設省令でございます。したがいましてこれは政令でございます。検査をいたしまするのは主として構築物を中心にするものでございまして、特段と今日最も交通量の多い高速自動車国道、これを中心にいたしまして、その他高度の技術で、これがひとつ間違いが起こると何が起こるかわからないというような橋梁あるいは特別の高架道路、こういったものに限っておるつもりでございます。一般の道路…
第68回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(藤尾正行君) ただいま私はあなたの御意見だと思いまして伺っておったわけでありますけれども、答弁しろということでございますので、あえて答弁さしていただきますけれども、ただいま申し上げましたように、私どもは国で、国家的に重要幹線としております道路公団の行ないます幹線道路あるいは重要指定都市等々の重要道路、こういったものにつきましては残念ながら中間検査をやらざるを得ない。それだけの安全性の確保、それをもって確保していくということを…
第68回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(藤尾正行君) よろしゅうございます。
第68回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(藤尾正行君) お答えを申し上げます。 当然仰せのとおりの大事な問題でございまするので、大臣が出まして大臣の見解を述べるのは当然でございまするけれども、はなはだ遺憾なことには、本日、参議院の建設委員会が開会中でございまして、たくさんの法案を私どもただいま御審議を願っておるわけであります。その提案理由あるいは質疑というようなものに大臣が当たっておりますので、かわりまして私が出席をさしていただいたわけでございます。しかしながら、私…
第68回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(藤尾正行君) この問題につきましては、ただいま仰せられましたように、事務当局から従来の重量制限をゆるめつつあるという趣旨の答弁をいたしたと思います。しかしながら、それはどこまでも相対的な問題でございまして、一方におきまして、御案内のとおり、最近は建設機械等も非常にその重量の大きいものが使われておるわけであります。したがいまして、従来の基準といいまするものではやっていけない。そういう事態にきておりますから、一方におきまして、橋…
第68回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(藤尾正行君) この問題は技術的な問題でございますから技術者からお答えをさせるのがよろしいかと思いますけれども、決して私は牽強付会に論をなすのではなくて、御案内のとおり、トレーラーといいまするものは、その長さによりまして、積んでおりまする物の重量の受け方がそれぞれ違うようであります。したがいまして、そういった面において個々に検討を加えるということが私はよろしいんじゃないか、かように思いますけれども、いずれにいたしましても、現在…
第68回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(藤尾正行君) まあ私は詳細には具体的な問題といたしまして存じておりませんので、これはこれから命じましてその事実があるかないか、これを調べた上、明確に文書をもってお答えを申します。
第68回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(藤尾正行君) 実は私の非常な不徳からそのような報道が出まして、これはいま委員長の横に茜ケ久保先生がおられるわけでございますけれども、参議院の公害対策委員会並びに衆議院の建設委員会におきまして、即日きびしいおしかりをちょうだいをいたしました。その場で申し上げたのでございますけれども、私は新聞記者を二十年やっております。ございますから、新聞というものがどういうものであるかということは、私は私なりに承知をいたしておるわけでございま…
第68回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(藤尾正行君) 非常に理にかなった春日委員のおしかりといいますか、御指導と申しますか、いまちょうだいしたわけでございますが、私は一々ごもっともだと思います。ただ、私が申し上げたいと思いますのは、いま建設省という立場で言われたわけでございますけれども、その陳情受けましたときに、私はそこのところが非常にいかぬことかもしれませんけれども、私の部屋で会ったわけでございます。しかも、その来られましたのはお隣のお隣の中島さんの女の秘書さん…
第68回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(藤尾正行君) 私どもは、これは技術者じゃございませんから、たとえばいま御指摘の草木ダムというようなものが、どのような役割りを果たして、もしそれを放流した場合にどうなるかということについての研究はいたしておりません、実際のところ。でございますから、これから大いに勉強いたしまして、どういうことになるかということを十分に考究をいたします。そうして最も適切な答えを、最も適切な表現でお伝えをするつもりでございますから、その場でこの前の…
第68回 衆議院 建設委員会 第15号
○藤尾政府委員 事が私に関することでございますから、こういった機会をお与えをいただきまして非常にありがとうございます。 ただいま私は参議院の公害委員会でも呼び出されまして、きびしくおしかりをちょうだいいたしたのでございますが、私も二十年新聞記者でございます。でございますから新聞がいかなるものであるかということは私も知っております。御案内のとおり、今日公害という問題は、私どものこれからの政治の中に占める最も大きな問題の一つだと私は思うので…
第68回 衆議院 建設委員会 第15号
○藤尾政府委員 その問題につきましても私は誤解があると思います。その当時参られましたのは、曽祢議員の秘書さんと松尾議員であります。その陳情が、南武線の踏切を立体交差にしろ、こういう御要望でございました。南武線といいまするものは、これは昔の砂利鉄道でございますから、こういったものを依然として今日なお残しておるという国鉄の態度が大体けしからぬ。また現在、その南武線と私どもの所管いたしておりまする道路との間の立体交差も相当いたしております。こ…
第68回 衆議院 建設委員会 第15号
○藤尾政府委員 まことに御懇切な御指導で、心から私はそれに従わなければならぬ。しかしながら、弁解するわけではございませんけれども、私も小川委員と全く同じ立場でございまして、こういった問題に対しては積極的に取り組んで、そうして人間本位の行政を執行していかなければならぬのが私どものつとめだと思っております。したがいまして、この問題につきましても極力御趣旨に従いまして、できるところから片っ端から私はやるつもりでございます。そのように指示をすで…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○政府委員(藤尾正行君) まことにこういった機会をお与えいただきまして、真意を私から述べろという機会をお与えいただきましたことを、あらかじめまずもって感謝申し上げます。私も新聞記者でございますから、新聞がどのような報道をするかということはよく存じております。いまお示しの朝日新聞というものをごらんになりましても、確かにそれには私の、まあ主張と申しますか、そういうことも一部載っておりますから、私はその新聞が誤りであるとかあるいは誤報であると…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○政府委員(藤尾正行君) いや、これは関連がございますから、ひとつお聞きをいただきたい。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○政府委員(藤尾正行君) ちょっと待ってください。私の発言中でございます。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○政府委員(藤尾正行君) はい、わかりました。まあ、さようなことでございまするので、この足尾の問題につきましても、私はその由来、その影響、それがどのような本質のものであるかということの究明が非常に大切であろうと思います。 特に私が考えておりまするのは、足尾の場合には、公害におきまして問題になりまするのは、足尾の銅製錬所におきまする粉じん、それから汚泥流出に対しまする水質の問題、こういったことが主たる問題であろうと思います。したがいまして…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○政府委員(藤尾正行君) いまの問いは二つあると思いますけれども、まず、新聞記事が真かどうかという問題であります。この真かいなかということの判定は、非常にむずかしいわけであります。 たとえば、太田の皆さま方が私のところへ陳情においでになったことは事実であります。それに対して、お帰りを願いたい、こう私が申しましたことは事実であります。しかしながら、その「三百年の怨念」とかなんとかということは、むしろ私は新聞記者的感覚と私が申し上げたことで…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○政府委員(藤尾正行君) 他の機会にお呼び出しをするということでございますから、私は喜んで参上いたしまするけれども、それはどこまでも建設政務次官、政府委員として出てまいるわけではございませんので、一代議士としての御喚問にしていただきたいということをお願いをいたしたいと存じます。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○政府委員(藤尾正行君) この問題の内容につきまして、私は陳謝すべき何ものもない、と。ただ、応対の態度あるいはことば、そういったものに対して、きわめて粗野であってそれが適当でなかった、非常においでになられた方々の感情を刺激したということであれば、その責任は一切私にございますから、いかなる陳謝もいたします。さような意味でございます。