藤尾正行
会議録に記録された「藤尾正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,564 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1973/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会29 件・29%
- 社会労働委員会29 件・29%
- 行財政改革に関する特別委員会12 件・12%
- 本会議10 件・10%
- 建設委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 2,564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第16号
○藤尾委員長代理 三塚博君。
第71回 衆議院 内閣委員会 第16号
○藤尾委員 在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案の審議でございますから、この際、昨年九月に外務大臣、総理大臣のお手で締結をせられました日中共同声明、この問題を突っ込んでとことんまで究明をするということは非常に適切であり、この場で論議をするのはきわめて妥当である、私はかように考えまして質問の用意をいたしたのでございますけれども、いまから二時間もやっていたのでは皆さま方非常に御迷惑…
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○藤尾委員長代理 けっこうであります。
第71回 衆議院 内閣委員会 第11号
○藤尾委員長代理 鈴切康雄君。
第71回 衆議院 内閣委員会 第7号
○藤尾委員 ただいま近藤委員からいろいろときびしい御質問があったわけでありますし、また私のあとにも同僚委員から、今回の通商産業省の事務を改善する法律の内容がきわめて多岐にわたっておりまするので、いろいろの面から質問が多いかと存じております。私はその中で、ただいまの近藤委員の質問とも重復もし、あるいは場合によればそれを補足するという意味合いにもなると思いますが、二、三の問題について御質問をいたしたい、かように思うのであります。 まず、質問…
第71回 衆議院 内閣委員会 第7号
○藤尾委員 いま一ぺん伺いますが、「通商の振興」の中に「輸出品の生産の振興」は入ってしまっておるのだから、そういう例示的なものは別に要らぬから削るのだ、こういう意味ですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第7号
○藤尾委員 まあ、それはそれなりにけっこうなんでございまするけれども、先ほど近藤委員の質問の中にありましたように、「輸出品の生産の振興」ということは、ただ量的なものを意味しておるだけではない、かように私は考えるのでございまして、これを知識集約型の新しい世界の最も優秀な輸出品の振興に当てていくんだということであれば、それは世界に対して主張の通っていくりっぱな政策である、かように私は考えるので、あなたのお考えはわからぬじゃありませんから、こ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第7号
○藤尾委員 私は、私どもに与えられましたこの内閣委員会という場は、決して商工委員会じゃございませんから、ここでその政策内容をとことんまで詰めて議論する気はございませんけれども、しかしながら、そのアウトラインについて一応伺っておきませんと、いろいろな問題も生じますので伺いますが、そうすると、この国際経済部を置くということに関連をする事態の中に、最近のマルチラテラルな問題だとすれば、通貨の変動というような通貨制度の問題も入ってくると思うので…
第71回 衆議院 内閣委員会 第7号
○藤尾委員 そういうことになってまいりますと、ここに重要な問題が出てまいります。と申しまするのは、結局、世界の物価といいまするか、ものの値段が全部金にパラレルに比例しておるもの、リンクしておるものでない。したがって、金がそれだけ変動し、通貨がそれだけ下がっていっても、それはそれなりに、物価は物価としてまた別にあるんだ、こういう考え方もできるのでありますけれども、かりにリンクしておるという考え方になってまいりますと、たとえばそういった考え…
第71回 衆議院 内閣委員会 第7号
○藤尾委員 先ほど大臣の御答弁の中にもそういうお話があったのでありまするけれども、もしそうだとすれば、これをやはり金にリンクさしていくというような努力を、これは政府当局として最高の閣議でお考えにならなければいけないし、またそれが今後の国際金融政策の一つの大きな指標としてとられていかなければならないはずであります。これをどう思っておられますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第7号
○藤尾委員 大臣のお考えがさようでございましたならばけっこうなのでございまするし、また、せっかく通商産業省の新しい機構の中にこういう国際経済部ができるということは非常に歓迎すべきことでございますから、通産省の官僚諸公におかれても、こういったことにも関連をしてひとつ御勉強なすって、大臣の御補佐を十二分にしていただきたいということを御要望申し上げておきます。 続きまして、その下に経済協力部というものが出てきております。海外経済協力といいます…
第71回 衆議院 内閣委員会 第7号
○藤尾委員 まことに御示唆に富んだ大臣の御答弁でございますので、それでもよろしいわけでありますけれども、私はなお一そうその頭の中に飛躍を求めるならば、たとえばいま未来のことをいろいろ考えておられるいろいろなグループがあるわけでありますけれども、そのうちの一つにローマ・クラブというようなものがある。そして世界の人口がいま二・七%ずつふえていくのに食糧はだんだん足りないじゃないか、耕地もだんだんなくなっていくじゃないか、こういうような御指摘…
第71回 衆議院 内閣委員会 第7号
○藤尾委員 せっかくの大臣のおことばでございますから、もう一ぺん確認をいたしますけれども、今後この経済協力を進めていかなければならぬ。それが日本の対外政策の中に非常に大きな地歩を占める。そういう中におきまして、日本中心で物を収奪してくるようなものの考え方でなくて、ほんとうに世界を舞台にした、そういったところにまで経済協力を進められるお考えがあるのでございますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第7号
○藤尾委員 この問題はそういうお答えでございますので、きわめてけっこうでございます。 ここで次の問題に移ります。第九条の関係で産業政策局を設置をせられますが、この中にいろいろと業務が入っておりますけれども、いままでの企業局の中にありました業務の中でも、たくさんいろいろなことが例示をせられております。そのうちの百貨店業についてひとつお伺いをいたしたい。 現在、通産省は百貨店法の改正をいろいろお考えになっておられるようでございます。しかしな…
第71回 衆議院 内閣委員会 第7号
○藤尾委員 非常にけっこうなお考えでございまして、それがそのように三者ともどもによくできたというところまで押し上げをいただきたいものだ、かように御要望申し上げるのでございまするけれども、実は私どもの選挙区の中におきましても、非常に小さな五万とか七万とかという都市に、最近いろいろな百貨店とか疑似百貨店のようなものが出てまいります。出てまいりますと、そのとたんに、近代的な内容であるとか、あるいはサービスがいいとか、包装がいいとかいうようなこ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第7号
○藤尾委員 なかなかお考えのようでございますから、私が申し上げるまでもないのでございますけれども、ぜひともひとつ、そういう小売り業その他を守るという意味におきましては、こういう出てまいりまするスーパー、疑似百貨店、百貨店等々に対しまして、営業時間を守らせるということ、売り場面積に一定の指導を加えられるということ、そういったことについて、ひとつ大臣の監督権を十二分に御行使いただきたい、かように考えるのでございます。よろしゅうございますね。
第71回 衆議院 内閣委員会 第7号
○藤尾委員 この問題はこれで終わりまして、次にまたやっかいな問題でございますけれども、商品取引所の問題先ほど出ましたけれども、若干これにも触れさせていただきます。 商品取引所がもっぱら投機の手段にされているという批判が非常に高いのでございますけれども、一体今後とも、商品取引所の制度というか、いまの経済ではたしてどのような役割りを果たしていけるかということを考えますと、いろいろ心もとないものがあるのでありまするが、この点はいかが考えておら…
第71回 衆議院 内閣委員会 第7号
○藤尾委員 まことにけっこうなことで、できるだけ早くその効果をあげていただきたいと思うのでございますけれども、大臣みずからがお認めになっておられるように、ウナギをつかまえるようなもので、あちらを押えればこちらが出る、こちらを押えればあちらが出るというようなことであっては困るので、全般的に押え込まれるような効果ある施策をやっていただかなければならぬ。効果ある施策を国民は要望しております。その点を十二分にお考えになっていただきたい。そして、…
第71回 衆議院 内閣委員会 第7号
○藤尾委員 非常にけっこうなお考えでございます。ところが、そういったお考えはございますけれども、そういったお考えを、誤解をいたしましてかどうか知りませんけれども、名前をあげるならば、ジャパンラインという船会社は、アブダビなんというところに出ていって、やたらに高い価格でアブダビ国所有の石油をあふって買い付けてくるというようなことが現に起こっております。通産大臣は、これに対しまして御措置をおとりになったようでございまするけれども、このような…
第71回 衆議院 内閣委員会 第7号
○藤尾委員 石油の問題でもなお多々問題はあるわけでありますけれども、次に電力の問題をお伺いいたします。 最近、発電所の立地難が非常に激化をいたしております。そうして、四十七年度の場合に新規着工必要規模が約千二百万キロワットということを大体お考えになられたわけでございますけれども、これに対しまして、電源開発調整審議会に付議できたものはわずかに三百八十万キロワット、約三分の一弱の実績にとどまっております。こういうことになってまいりますと、私…