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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
2,564
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1973/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会29 件・29%
  • 社会労働委員会29 件・29%
  • 行財政改革に関する特別委員会12 件・12%
  • 本会議10 件・10%
  • 建設委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 2,564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,564 20 を表示
自由民主党1973/07/26

71衆議院 内閣委員会 第45号

○藤尾委員 あなたの言っておられることは、私が申し上げていることの先を行かれました政治的な問題でございまして、そこまで私は言っていない。物理的な、大使館のあと地、あるいはあとの建物、こういったものは一体その政治的ないろいろな措置によってその性質を異にするということ、変貌をするということがあり得るのかということをまず聞いておるわけです。どうなんですか。

自由民主党1973/07/26

71衆議院 内閣委員会 第45号

○藤尾委員 そんなばかなことがありますか。いやしくも土地建物ですよ。物権です。これに外交もヘチマもないはずです。これはただ民法上の存在でしかない。そしてそれは、登記上、中華民国政府というものが登記をしておったというにとどまっておる。そうすると、これがかって気ままに、日本国の政治的なマヌーバによって、民法上、登記上の名前というものまでが一ぺんに書きかわってしまうというようなことが一体あっていいものでしょうか。たとえば私どもの家があったとす…

自由民主党1973/07/26

71衆議院 内閣委員会 第45号

○藤尾委員 これは午前中に申し上げたはずです。そうしてあなた方もお認めになったはずです。地名のほかに中国というものはないんですよ。よろしゅうございますか。これはあなた方お認めになったんですよ。速記録をひっくり返してごらんなさい。明確に民法上の財産の所有主は中華民国であったわけです。今後もそうです。一方的に抹消するのでなければ、あるいは登記上の中華民国が、それをよろしいといって合法的に移転するのでなければ、民法上の財産が、中国を代表すると…

自由民主党1973/07/26

71衆議院 内閣委員会 第45号

○藤尾委員 あなたは、中華民国と中華人民共和国との承認問題、承認によるわが国政府の政治的な判断、そういったものと物の所属権限というものとを混同しておられるのではありませんか。いやしくも中華民国というものは現にまだ存在しておるのですよ。あなたも存在しておるということは認めた。所有主はおるのです。ただ不在地主になっただけの話です、日本国から見れば。現におる。その所有権が急に雲散霧消してなくなる、そんなことが一体あっていいものでしょうか。あな…

自由民主党1973/07/26

71衆議院 内閣委員会 第45号

○藤尾委員 この問題につきまして、あなたと押し問答していたって、これまたしかたがありません。しかしながら、もっとよく勉強しておいてもらいたい。民法というものと不動産登記法というものの性格について、あなたはまだまだ研究の御不足のところがある、私はかように思います、あなたは、ないとおっしゃるかもしれないけれども。この問題で議論したって、あなたと私とは見解が違うのですから、議論はいつまでたっても果てるところがない。そんな無意味な議論をしたって…

自由民主党1973/07/26

71衆議院 内閣委員会 第45号

○藤尾委員 そうすると、進展をしていない問題について私どもが論議をしてもむだでございますから、これはいたしませんけれども、しかしながら、基本的に一国と一国との間の航空協定というものの及ぼす効力と、そして国内で厳然として施行せられておる航空法という法律と、一体どっちが優先いたしますか。法的にお答えを願います。

自由民主党1973/07/26

71衆議院 内閣委員会 第45号

○藤尾委員 そのかかわり合いのところが、これから先、非常に重要になってくる問題であります。そこで、この問題も現に進行中でありますと言われるんだから、この問題について詳しくあなた方と議論してもしようがありません。 ただ、申し上げたいと思いますことは、現在とにかくハイジャックというようなことで起こりました一連の最近のこと、こういうことを考えてみましても、日本はリビアとの間に航空協定を結んでいない。リビアはそういった国際条約、シカゴ条約という…

自由民主党1973/07/26

71衆議院 内閣委員会 第45号

○藤尾委員長代理 加藤陽三君。

自由民主党1973/07/26

71衆議院 内閣委員会 第45号

○藤尾委員長代理 速記をとめてください。

自由民主党1973/07/26

71衆議院 内閣委員会 第45号

○藤尾委員長代理 速記を始めてください。

自由民主党1973/07/11

71衆議院 内閣委員会 第40号

○藤尾委員長代理 次回は、明十二日木曜日、午前十時理事会、十時三十分より委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十六分散会

自由民主党1973/06/26

71衆議院 内閣委員会 第34号

○藤尾委員長代理 静粛に願います。

自由民主党1973/06/26

71衆議院 内閣委員会 第34号

○藤尾委員長代理 静粛に願います。

自由民主党1973/06/26

71衆議院 内閣委員会 第34号

○藤尾委員長代理 静粛に願います。

自由民主党1973/06/26

71衆議院 内閣委員会 第34号

○藤尾委員長代理 静粛に願います。

自由民主党1973/06/21

71衆議院 内閣委員会 第32号

○藤尾委員長代理 静粛に願います。

自由民主党1973/06/15

71衆議院 内閣委員会 第30号

○藤尾委員長代理 どうぞ。

自由民主党1973/06/15

71衆議院 内閣委員会 第30号

○藤尾委員長代理 けっこうです。

自由民主党1973/06/15

71衆議院 内閣委員会 第30号

○藤尾委員長代理 受田新吉君。

自由民主党1973/06/14

71衆議院 内閣委員会 第29号

○藤尾委員 沖繩の実情調査について、派遣委員を代表してその結果を御報告申し上げます。 沖繩派遣班は、私、藤尾正行と奥田敬和、木原実、中路雅弘、旗野進一、三塚博、吉永治市、和田貞夫、鈴切康雄、受田新吉の十委員で構成し、現地において大出俊、坂本恭一、上原康助の三委員の参加を得て、六月十一日より同月十三日までの三日間の日程で、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案の審査に資するため、沖繩に配備されている陸、海空の各自衛隊の基地等を視察…