藤尾正行
会議録に記録された「藤尾正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,564 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1973/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会29 件・29%
- 社会労働委員会29 件・29%
- 行財政改革に関する特別委員会12 件・12%
- 本会議10 件・10%
- 建設委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 2,564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第7号
○藤尾委員 官房長のなかなか御努力のある御答弁でございますけれども、それでは具体的に、電力の一番大きな隘路になっておる立地対策というようなことについて、具体的にどのような努力がより多く期待できるのか、今後これに対してどのように対処されていかれるのか。これはいかがでございますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第7号
○藤尾委員 この電力の問題は、単に電力会社の問題でもなければ一通産省の問題でもないので、国民生活に至大の影響を持ってきておるわけです。そこで、何回もお聞きをするのでございますけれども、機構改革をされるのもけっこう、長官ができるのもけっこう、次長ができるのもけっこう審議官ができるのもけっこうでございますけれども、一体そういうものができたからといって、発電所の立地がなかなかできないというような結果になりますと、国民として非常に困る。そういう…
第71回 衆議院 内閣委員会 第7号
○藤尾委員 覚悟だけでおられてもしかたがないので、この第三十六条の二から第三十六条の十二までですか、いろいろのことが書いてございますけれども「電力等のエネルギーの安定的な供給の確保並びにこれらの適正な利用の推進並びに電気事業等の運営の調整に関する事務を行なうことを主たる任務とする」と書いてありますけれども、こういう「安定的」というようなことが書いてあるのだから、ほんとうに安定してやってもらわなければ困る。それを、できるだけやりましょうと…
第71回 衆議院 内閣委員会 第7号
○藤尾委員 それではその問題はそれでおきまして、エネルギー問題及び公害問題の解決については、いろいろと資源外交の強化でありますとか、あるいは石油の問題に限りますと、メジャーとの交渉でありますとか、OPECとの交渉でありますとか、いろいろな問題がありますし、解決すべき問題が、これから天然ガスの問題を含めまして、われわれの大陸だなの問題だとか、あるいは地域別の低硫黄燃料化の計画をどのように遂行するとかいうような問題が山積をいたしております。…
第71回 衆議院 内閣委員会 第7号
○藤尾委員 将来のエネルギー問題の総合的解決のためには、大臣が非常に勉強しておられます原子力の役割りが非常に大きく出てくるわけであります。資源エネルギー庁においても、原子力エネルギーをどのように行政の中に考えておられるのか。これは明記されておりませんから私は知りませんけれども、こういう場合に、原子力委員会なり、あるいは科学技術庁の原子力局というようなものとの間の関係がスムーズにいって、それぞれの機関がそれぞれの部署において十二分に行動が…
第71回 衆議院 内閣委員会 第7号
○藤尾委員 せっかくひとつ御努力をいただきたいと思います。 最後に、これは非常に私の選挙区等々にも関係をする問題であり、同時に、一面におきましては通商問題に、一面におきましては資源問題に関係をしてくるのであります。問題が二つございます。 一つは、これは公害の源流といわれております足尾の問題でございます。私ども栃木県におりまして、いろいろな面で折衝いたしました結果、過般、足尾銅山はいよいよ閉鎖するということに相なったわけであります。しかし…
第71回 衆議院 内閣委員会 第7号
○藤尾委員 最後に、この問題はまたもとへ返るわけでありますけれども、通貨の問題とからみまして、私どもの選挙区にせっかく御構想を願いましたおもちゃ団地というのがございます。ところが、このおもちゃ団地でつくりますおもちゃ、これが対米レートの方向によりましては、とてもやっていけないというような方向になるのではないかと非常におそれております。これは一部足利等にもございます輸出織物の問題でも同じでございます。全般的には、輸出と輸入というものが一応…
第71回 衆議院 内閣委員会 第7号
○藤尾委員 せっかくのおことばでございますから、ぜひともそれが効果をあげるようにお願いをいたしまして、私の質問を終わります。どうもありがとうございました。(拍手)
第71回 衆議院 内閣委員会 第6号
○藤尾委員 きょうは私どもの同僚議員がたくさん質問をなさいますので、ごく簡単に厚生省設置法の一部を改正する法律案について御質問をいたしたいと存じます。 御提案の設置法の一部改正の中にいろいろな点があるわけでございますけれども、私はそのうちから二点を取り上げましてただしたいと思うのでございます。 その第一は、第二十一条第五項中の「「、助産婦及び衛生検査技師」を「その他の医療関係者」に改める。」あるいは第二十二条第五項中の「「、理学療法士及…
第71回 衆議院 内閣委員会 第6号
○藤尾委員 それはそれなりに理由のあることだと思うのでございますけれども、この医療関係者とその他の医療関係者というものが今度新たに医療に当たられるわけでありますけれども、大体この辺のところ、皆さん方のお考えでは、国民の医療というものはこういう措置をとることによって一そう充実を期せるものであるということが言えるかどうかということをお伺いをいたしたい。
第71回 衆議院 内閣委員会 第6号
○藤尾委員 はなはだけっこうなことでございまして、医療の関係者が充実をするということを通してその利益が国民の健康にはね返ってくるということでございましたならば、非常にけりこうなことだと思います。 そこで、お伺いをいたしたいのでございますけれども、これと関連いたしまして、それではその他でないほうの一番肝心かなめの医療に当たっておられる、つまり一般の医師あるいは歯科医師等々の養成、こういうことにつきまして、ただいま十二分の手当てができておる…
第71回 衆議院 内閣委員会 第6号
○藤尾委員 なかなかけっこうな御構想でございまして、皆さま方の意気込みもさこそと感ぜられるのでございますけれども、いま医務局長のおっしゃいましたのは、どこまでもこれは数の問題でございまして、私は、数のみをもって国民の医療が十二分に充実をせられ、そしてほんとうの医療の充実が期せられる、さようには思わないのでございます。どこまでもそれには質が伴っていかなければ相ならぬ。ところが、私ども専門家でございませんからよくわかりませんけれども、仄聞い…
第71回 衆議院 内閣委員会 第6号
○藤尾委員 十二分に私どもの申し上げることは御承知のようでございますから、さらにこれをどうこうと言うわけではございませんけれども、実は私どもの選挙区でございます栃木県に、新たに二つの病院ができまして、両方とも、二つの大学でございまするから、大学付属病院といたしまして、それぞれ一千床の病室をかかえられる付属病院を具備せられるとのことでございます。非常にけっこうなことではございますけれども、その病院が隔たること、直線距離にいたしましてわずか…
第71回 衆議院 内閣委員会 第6号
○藤尾委員 いろいろなことをお伺いいたしまして、私にも理解できるところがあり、できないところもあるわけでありますか、少なくとも医療行政を担当せられる厚生省、その厚生省の中で専門にこれを扱っておられる医務局の局長さん、こういった方々が、これは場合によれば不適当な面もあるかもしれない、しかしながら、従来の経緯でそういうふうになったのだから、これは与件としてしかたがないのではないか、そういうものによって出発をしていかなければならないのだという…
第71回 衆議院 内閣委員会 第6号
○藤尾委員 この問題はこれでおきますけれども、ただいまも大臣がそういうような仰せでございますから、できるだけそうやっていただきたいということを御要望をいたすのでございますけれども、ともかく医科大学が発足をすれば、そのよってきたるべき結果につきましては、これは、厚生省御自身が、医務局長御自身が、大臣御自身が御責任をお持ちにならなければならない問題でございますから、今後の推移につきましても、十二分に御監督をいただいて、ほんとうにいい面だけが…
第71回 衆議院 内閣委員会 第6号
○藤尾委員 これはただいまおっしゃいましたようなことでございますけれども、同時にこれは国会におきましても、各党が一致をせられまして、満場一致でこの法律を強化をせられまして、悪質な犯罪人につきましては、最高無期懲役の極刑をもって、これに当たるというような思い切った措置をとられたということも、私は大きな功績をあげ得た力の一つではないか、かように考えておるのでございます。 そこで、麻薬の場合は、御高説のとおり、非常に成績をあげ得たのでございま…
第71回 衆議院 内閣委員会 第6号
○藤尾委員 ただいま関係各御当局からお話がございましたような次第でございますが、中でも、御案内のとおり、最近私どもの記憶の新しいところでは、タイ国において逮捕せられました玉本何がしなる者が、自分は頭がいいから麻薬は扱わないんだ、覚せい剤を扱っておるんだ、麻薬の刑なら非常に重い刑があるかもしらぬが、覚せい剤のほうは軽いから、同じ利潤を得るのなら軽い方がいいとうそぶいたという話もございます。こういうことでございますと、ただいま警察からお話が…
第71回 衆議院 内閣委員会 第6号
○藤尾委員 大臣から非常にお力強いお答えをちょうだいいたしまして、非常にけっこうだと思います。 最後に、この問題につきまして、国際協力に関する問題を提起をいたしてみたいと思います。 たとえば、先ほどお話にございましたように、ヒロポン、覚せい剤につきましては、韓国との間にいろいろな関係ができておる。まことに残念なことでございますけれども、わが国一国ではこれを退治することができないかもしれない。そういう問題がございますし、また、いまは私ども…
第68回 参議院 議院運営委員会 第21号
○政府委員(藤尾正行君) 土地鑑定委員会委員として有泉亨、樺山俊夫、櫛田光男、黒澤清、嶋田久吉、三澤勝、吉野公治の七君を任命いたしたいので、地価公示法第十五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため、本件を提出いたしました。 七君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも不動産の鑑定評価に関する事項または土地に関する制度について深い学識経験を有する者でありますので、土地鑑定委員会委員として適任であると…
第68回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(藤尾正行君) 私は建設省の政務次官でございますが、元来道路等のすべての構築物、国土全体にわたりましてすべてこの建設につきましては一切検査というようなことを、官僚的なことは一切やめる、そうしてすべて国民、業者それぞれの責任においてそれが完全に行なわれる、それが私は理想的だと思う。しかしながら今日の情勢ではなかなかそこまでいかない。いきませんから、やむを得ず、一番危険であると思われる、ただいま申し上げたような高速自動車国道、ある…