藤尾正行
会議録に記録された「藤尾正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,564 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1971/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会29 件・29%
- 社会労働委員会29 件・29%
- 行財政改革に関する特別委員会12 件・12%
- 本会議10 件・10%
- 建設委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 2,564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(藤尾正行君) ただいま河川局次長あるいは砂防部長から申し上げましたように、非常に不勉強で申しわけがないわけでございますけれども、私どものほうで現時点におきまして、その土地の選定並びにその選定使用に至る間の交渉経緯等々について詳しい勉強ができていないようであります。そこで私が責任を持ちまして、きょうじゅうにもこれを調べさせまして、委員長並びにお手元にお届けができるように処置をいたしますから、ひとつ暫時の御猶予を願いたいと思いま…
第67回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(藤尾正行君) 田中先生の御指摘のとおりの報告書を出させていただきます。
第67回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(藤尾正行君) それは技術的な問題でございますから、私どもがお答えを申すべき立場じゃございませんけれども、しかしながら御指摘のとおり、今回の千葉県の災害その他関東におきまする雨によりまする関東ローム層の崩壊、それによりまして、多数の事故が起こっております。私どもといたしましては、鹿児島、宮崎等のシラスに対しまする実験というようなものは、過去においてやっておりまするけれども、残念ながら関東ローム層に対しまする十二分の調査ができて…
第67回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(藤尾正行君) お約束申し上げます。
第67回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(藤尾正行君) ただいま田中先生にもお答えをさしていただいたわけでございますけれども、私どもといたしまして、現時点におきまして調査委員会がなお調査中でございますので、この調査をあらゆる関心を持ちましてこの調査に遺憾のないように御協力を申し上げるということが、第一点でございます。そうしてその調査の結果を克明に技術的に解明をいたしまして、その対策を立てるということが、当然の私どもの責務であろうと思います。とりあえず私どもといたしま…
第67回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(藤尾正行君) 御指摘のいろいろな問題に対しましては、冒頭において田中委員にお答えを申さしていただきましたように、私どもで詳細に調べまして、これは文書をもって委員長並びに委員会に対しましてお答えをさしていただきたいと思います。 それから、第三点のいつごろ調査が終わるのかという問題につきましては、これは調査委員会で現におやりになっておられまするし、その権限内でおやりになられることでございますから、これに対しまして、いつまでにやら…
第67回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(藤尾正行君) 田中先生にもお答えさしていただきましたように、そういうわかっておりますデータはきょうじゅうにもお届けを申し上げます。
第67回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(藤尾正行君) まことに喜屋武先生の御指摘のとおりでございまして、つつしんで私どものただいまの報告の態度、そういったものにも大きな不備があるということをこの際おわびを申し上げ、今後かかる報告書の作成につきましては、私ども省をあげ、政府をあげまして、仰せのとおりの人命尊重ということに立った立場から報告をさしていただくということをお約束をさせていただきます。まことにありがとうございました。
第67回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(藤尾正行君) 今回この沖繩の返還協定というものに伴いまして、この沖繩の返還に伴いまする関係法案を一括をいたしまして御審議をお願いいたすために、臨時国会を開催をさせていただき、御審議をお願いをいたしておるわけであります。 その中におきまして私どもは、沖繩振興開発特別措置法案という法案の中におきまして、私ども建設省といたしましては、沖繩におきます道路、河川、あるいは港湾、海岸、住宅、あるいは都市計画等々、国土保全に伴います非常に…
第67回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(藤尾正行君) 承知いたしました。
第67回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(藤尾正行君) 喜屋武先生の御指摘のとおり、大臣は直接みずから沖繩においでになられまして、また同時に局長を全部沖繩にやりまして、地元の御要望を全部取り入れた案を作成せよというきびしい内部に対する御指示がございます。したがいまして、ただいまの御質問の各部門に対しまして、各部局の責任者からそれぞれのお答えをさしていただきたいと思います。
第67回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(藤尾正行君) これは先生御案内のとおり、大部分が私の選挙区でございます。したがいまして、本来でございますと、何が何でもまっ先にやると言いたいところでございますが、全般を総括をいたしておりまする立場からいたしましても、全般との関連を考えて、そうして用地の買収を進め、準備の整っておるところから予算をつけていくという私は道路当局の方針が正しい、かように思いまして、ただいまの道路局次長の申し上げましたとおり進めさせておるわけでありま…
第67回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(藤尾正行君) 私も栃木県を代表さしていただきまして、この問題に対しまする責任者の一人でございます。したがいまして、中村先生御指摘のとおり、昨年、根本大臣が御指示をせられまして、そうしてその調査費もつけていただきまして、調査費一億円ということで道路を通じます総括的な調査を進めさしていただいておるわけであります。この北関東の各都市を結びます横断線と、もう一つ従来からずっと言ってこられました新潟から北関東を結びまする関越自動車道と…
第67回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(藤尾正行君) 両面と、いまのところはお考えになっていただきたいと思います。
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○藤尾説明員 お答え申し上げます。 ただいま総理府の事務当局から御報告を申し上げましたとおり、私どもといたしましては、台風二十三号、二十五号、二十六号並びに秋雨前線による被害、さらにつけ加えまして二十九号の台風被害、これを一括いたしまして同一気象状況のもとに起こりました災害としてとらえまして、これを全部足しまして何とか激甚災害に対する財政補助の法律に当たらないかどうか、こういうことを強く訴えまして、総理府において御検討いただいておるわけ…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○藤尾説明員 まことに御指摘のとおりでございまして、私どもといたしましては二分の一にこの基準を下げろということを主張したわけでありますけれども、それでなお、三十七年現在と比べてみて基準が過酷になっておるという御指摘でございます。私は、そのようなことがほんとうにあり得るであろう、かように考えますので、さらに、先生の御指摘のように、これを引き下げるために努力をいたす覚悟でございます。
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○藤尾説明員 煮詰まっておると御解釈いただいてけっこうでございます。
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○藤尾説明員 私は、激甚災害ということば自体が、これは田村先生と御同様に、非常に奇妙なことばだと思っております。私自体の考え方では、いやしくも人命が何十名と失われるというような災害は、その被害額がどうであろうと、あるいは税収額がどうであろうと、気象条件がどうであろうと、激甚であるのに違いないのであって、そういう主観的な判断をしなければいけないものだろう、私はかように考えておりますけれども、残念ながら法律自体の指定といいますものは、そこに…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○藤尾説明員 技術的なむずかしい問題は私にはわかりませんから、その点は役人から答弁をさせますけれども、ただいま御指摘のとおりでございまして、たとえば尾鷲というところの今回の災害、こういうものを見てみますと、尾鷲市自体にあまり災害がなかったことは非常にけっこうなことでございますけれども、それが飛び地であります賀田、古江というところに非常に激甚な災害が起こった。ところが、尾鷲市全体としての税収自体が非常に大きいということで、これは激甚に当た…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○藤尾説明員 たいへんに失礼をいたしましたが、二十九号台風によります被害はいま集計中でございます。したがいまして、これは入れますけれども、しかしながら、おそらくこれを入れましてもなかなか基準には達しがたいということであろうと思います。