藤尾正行
会議録に記録された「藤尾正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,564 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1971/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会29 件・29%
- 社会労働委員会29 件・29%
- 行財政改革に関する特別委員会12 件・12%
- 本会議10 件・10%
- 建設委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 2,564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(藤尾正行君) 根本的に私は申し上げておるんです、私は建設省ですから。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(藤尾正行君) 全国的に責任を持っております。そこで私は全国の方々に対しまして安全基準を設けるとか避難所を設けるとか、広報宣伝を徹底するとかという措置をまず国としてとるということでございます。救済措置につきましては、これはただいまの個々のお方に対しまして個々の救済措置をとるという制度は確立をいたしておりません。したがいまして、国として直ちにこれに応ずる準備がないわけであります。したがいまして、これは私のほうで提出をいたしますか、…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(藤尾正行君) 先ほども申し上げましたうよに、まず安全基準をきめさせます。そうしてその安全基準に基づきましてお宅の御移転を願うというようなときには、それに対しまする融資の措置を講じますし、その御融資に対しまする利子補給その他につきましては、国、公共団体において見さしていただくということを当面考えております。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(藤尾正行君) ちょっといまのに関連いたしましてお答えいたします。 ただいま総理府からお答えを申し上げましたけれども、二十三号、二十五号、二十六号並びに秋雨前線に伴います一連の災害事業は、ただいま検討しておると申しましたけれども、これは一連の災害といたしまして全部合わせまして、そうしてその被害が激甚災害に合うかどうかということをただいま検討いたしております。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(藤尾正行君) ただいま御要望がございましたけれども、これを私がこの場で激甚災害にいたしますと言うわけにはちょっとまいりません。と申しますのは、いまその被害額を積み上げておる最中でございます。しかしながら、私どもの大臣の見解では、いままでの基準を守っておったのでは、非常に大きな人命災害を出しておるような災害が激甚災害じゃないわけはない、こういう見解でございまして、その基準を下げるということを総理大臣に相談をいたしまして、総理大臣…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(藤尾正行君) 全部のがけくずれを全部手当てするという意味ではございませんけれども、それが人家に影響があるとか、あるいは道路に影響があるとか、交通に影響があるとかいう場合には、それについての砂防措置は、緊急措置としていたします。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(藤尾正行君) まず私から概括的に申し上げます。 私どもといたしましては、今後予算におきまして御審議を願いますけれども、第四次の治水五カ年計画の改定をお願いしようと思っておりますが、そのうちの重大な一番大きな目的の一つが、この中小河川の改修でございます。したがいまして特に中小河川の中でも全部が全部というわけにもまいりませんので、住居地域と非常に関係のあります地帯の中小河川、そういうものに重点を置きまして、そういった面と災害の起こ…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(藤尾正行君) 全部含めてやるつもりでございます。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(藤尾正行君) この問題につきましては、これは法律事項じゃございませんので、これは私どもだけの相談で基準を下げるということはできます。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(藤尾正行君) これは御指摘のように四%を認定で下げるということもできますし、また災害対策自体の対策をかさ上げてしていくというような方法もできないわけではございません。したがいまして、その両面からできるだけその趣旨に合いますように詰めてまいりたいと思っております。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(藤尾正行君) 基準をむしろ引き下げるわけでございますね。ただいま事務当局から申し上げましたように、できるだけこれを、人命が数十名もなくなっておられるわけでありますから、明らかにこれはだれが見ても激甚であるというたてまえで、まず二十三号台風の被害は幾らか、それでも足りなければ、二十五号を足してみたらどうか、それでも足りなければ秋雨前線を足してみたらどうか、それでも足りなければ、二十六号を足してみたらどうかということで、いま積算を…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(藤尾正行君) そういうことです。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(藤尾正行君) はい。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(藤尾正行君) これは御案内のとおり法律で規定されておりますので、四年なら四年以内にやるべし、三年以内にやるべしということになっております。しかしながら、御趣旨のとおりでございまして、一日も早くやるということが最もよろしいわけでございますから、いまのところは大体一年短縮をさせまして、災害復旧は二年、関連事業は三年ということで、できるだけやれということで詰めさしております。しかしながら、それが一日でも延びれば、それは違っておるでは…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(藤尾正行君) 仰せのとおりでございまして、こういった災害を引き起こしましたということのもとは、そういった急傾斜地法というような法律があるにもかかわりませず、その法律の存在すら知らなかったというようなことに大きな起因をいたしておると思います。特にただいま河川局長が申し上げましたように、千葉県等におかれましては、全国で一万数千カ所指定がございますけれども、その中で七十カ所とか、あるいは十カ所とか、あるいは工事をしておるところが五カ…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(藤尾正行君) 先ほど加瀬委員にもお答えを申し上げましたけれども、何といいましても安全を保つということが第一の条件でございますから、地域地域に対しまして安全基準をお定めいただいて、そうして御移転になられるというようなときには住宅金融公庫等の金をもってお移りをいただくこととし、その利子補給その他につきましては国並びに地方団体において措置ができるようにいたすということは、大臣のこれは趣旨でございますので、ただいま大蔵とその問題に対し…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(藤尾正行君) ただいまの法律におきましては、残念ながら振りかえはできません。したがいまして、これは別途考えさしていただくことになります。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(藤尾正行君) 先ほど別途措置するということを申し上げましたけれども、その範囲の中に小林委員のお考えをお含めをいただいて御解釈をいただければけっこうだと思います。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(藤尾正行君) 私は尾鷲、熊野地区に行ってまいりましたので、私からお答えを申し上げます。仰せとのおりでございますけれども、おそらくいまこの時点におきましても、尾鷲の古江地区の一遺体の発見はまだできていないだろうと思うんです。したがいまして遺体が全部発見をせられまするまでの聞、その土地におきましてほかのことに手をつけるというような空気ではございません。とりあえず遺体の発見をということで全力をあげておるというのが偽らざる今日の姿でご…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(藤尾正行君) たったいま、きょう見つかったそうです。