藤尾正行
会議録に記録された「藤尾正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,564 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1971/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会29 件・29%
- 社会労働委員会29 件・29%
- 行財政改革に関する特別委員会12 件・12%
- 本会議10 件・10%
- 建設委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 2,564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○藤尾説明員 お答え申し上げます。 御指摘の局地激甚指定の問題でございますが、御案内のとおり、激甚地に指定をいたしました町村に対しましては、その災害復旧に対しまして国が責任を持っていく、それが趣旨になっておるわけであります。しかしながら、実際問題といたしましては、一般災害の場合でございましても、その災害が非常にひどいというような場合に対しましては、災害に対する起債が、先ほど、いままでの慣行では九五%と申しておりまするけれども、九五%の差…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○藤尾説明員 お答えいたします。 ただいま御指摘になられました激甚地指定、これに伴います政府の財政援助、あるいはこれに伴います補正予算の編成等々の問題につきましては、臨時国会が開かれます前におそらく政府の最終決定が行なわれると私は確信をいたしておりますし、また、その最後の瞬間に至りまするまで、私どもの先ほど申し上げましたような主張を通しますために全力を尽くしますことを、お誓い申し上げます。
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○藤尾説明員 各省ばらばらの災害査定をやるというようなことがあってはならぬという御指摘でございます。そのとおりでございまして、私ども政府といたしましては、総理府におきまする中央防災会議その他の検討を経まして、一貫をいたしましてこのような方針で臨めという方針をきめまして、その方針に基づいて各省がやる、こういうようなことになっておりますので、ばらばらには相ならぬであろう、私はかように考えますし、そのようなことがあってはなりませんから、厳重に…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○藤尾説明員 お答えをいたします。 御案内のとおり、日本のこの列島の土壌の状態は、各地におきまして千差万別でございます。しかしながら、その中におきまして鹿児島あるいは宮崎のシラス地帯でございますとか、あるいは関東のローム地帯でございますとか火山灰地というようなところでございますとか、あるいは北海道の泥炭地でございますとかというような、特殊土壌の地帯があるわけであります。こういった地帯に対しましては、前々から、仰せのとおりの科学的な研究を…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○藤尾説明員 御質問の三百十一号線は、私も拝見をいたしましたけれども、国道に昇格はいたしましたけれども、正直に申し上げまして、まだ国道としての体をなしておりません。こんなことでは、とうていこれは話にならぬわけでございますから、こういう機会にと申し上げては非常に失礼でございますけれども、これを本来の国道らしいものに全面的に切りかえろということを、さっそく命令をいたしておきました。少なくとも国道でございますから、国道にふさわしいような、車が…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○藤尾説明員 先刻来田村委員はじめ皆さま方から、いろいろな激甚地指定に対する問題の御質問がございました。瀬野先生の御質問もまた同様でございまするけれども、ただいままでも申し上げましたように、基準は緩和をいたすという方向で、現在までのところ、とりあえず基準を二分の一にしろということでやらしております。しかしながら、それでもなお田村先生の御指摘のように、三十七年の法律施行当時と比べてみて、なおきびしくなっているのではないかというような御指摘…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○藤尾説明員 お答えをいたします。 非常に広範な御質問でございまするので、その一部しか私の答えは行き渡りませんけれども、御趣旨の自然環境を守っていくということは当然のことでございまして、そのようにいたしていかなければならぬと思います。しかしながら、何といいましても、災害といいまするものの起こっておりますところは特に人の住居地帯でありますとか、あるいは産業地帯でありますとか、そういうところに起こっているわけであります。したがいまして、私ど…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○藤尾説明員 関連をいたしまして、この際、私からも一言申し上げたいと思います。 これは実は、角屋先生の御質問の際に私は申し上げたいと思ったのですが、同じ問題でございますので、この際申し上げたほうがよかろうと思います。 賀田の地区というのは、御案内のとおりこういう急傾斜地でございます。それを横に何本かの土石流が川とともに走っておるわけでありますから、これの流路工を一つ一つ広げていくということ自体が、賀田の持っておられる住居地域あるいはその…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○藤尾説明員 御質問でございますけれども、これは非常にむずかしい問題でございます。人間がそこに住んで、そこにいろいろな事象、天然現象が起こってくる。人間が住んでいることが悪いのだというようなことになれば、住んでおること自体が災害のもとになるというようなことにもこれはなりかねません。したがいまして、人災であるとか人災でないとかいうようなことを議論の対象にするということ自体が、私はきわめて不遜なことだと思いますので、私どもといたしましては、…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○藤尾説明員 まず、御指摘の道路の問題でございますけれども、これは完全にこしたことはないわけでございます。しかしながら、今日まで私ども、戦争に敗れましてからたかだか二十五、六年の間に、こうやって日本の建設をやってまいったわけでございますけれども、その際に一つ一つを完全に仕上げていく、それがなされれば一番よかったはずでございますけれども、何といいましても全国的な御要望が非常に強うございます。したがいまして、今日までは、はなはだ残念なことで…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○藤尾説明員 これまた、まだ非常に検討すべき、詰めなければならない問題があるところです。と申しますのは、くずれました山が個人の財産である、こういうことでございまして、個人の財産のすべてに対する責任が一体国にあるのかいなかというようなことまでこれは詰めていきますと、たいへんなことになりかねない。しかしながら、それを放置しておくということもゆゆしい問題でございますので、この問題につきましては、なお検討の時間をかしていただきたいということをお…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○藤尾説明員 これは確かに津川委員の御指摘も一つの見識だと思います。したがいまして、私ども取り組んでおりまする全体の問題が、国土の安全であり、そうして国土の建設でございますから、これを当然まず中心に置いてやっていかなければならぬ、かように思います。 しかしながら、その中におきましても、私どもが対象といたしまする建設事業、国土保全事業が全面的に全部行き渡るということであるならばよろしゅうございますけれども、なかなかそうはまいらぬというとき…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○藤尾説明員 御指摘の点につきましては、御案内のとおり、四十六年度の予算の中におきましても補正というものがございまするし、また、四十七年度予算の編成作業はすでに進んでおりますけれども、しかし、それにいたしましても、なおかつこれに検討を加えるという余地は十二分にございます。したがいまして、そういうフレキシブルな姿勢をもちましてこの問題に対処してまいるつもりでございます。
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○藤尾説明員 お答えを申し上げます。 お答えを申し上げます前に、今回の一連の災害におあいになってなくなられました方々の御冥福を祈りますると同時に、被災者の各位に対しまして深甚なお見舞いの意を表したい、かように考えます。 ただいま御質問でございますけれども、私どもといたしましては、今回の災害におあいになられました方々の御被害を最小限にとどめる、なお将来にわたって災害が起こらないようにする、こういう大臣の御方針に従いまして措置をいたすわけで…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○藤尾説明員 たいへんに御適切なお考えでございまして、私どもも、今回の千葉県の災害あるいは三重県の災害を拝見をさしていただきまして、この急傾斜地に対する対策といいまするものを十二分に考究しなければならぬ、かように考えております。これを法自体の改正によるか、あるいはまた運用によって補うか、こういった問題がございます。とりあえず私どもといたしましては、大臣のお考えで——急傾斜地法といいまするものは一応御改正を願うにいたしましても、それはそれ…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○藤尾説明員 お答えをいたします。 これまた、御質問ごもっともでございまして、私ども今回の災害を見ておりますと、中小河川のはんらんといいますることが非常に大きな要素になっておるわけであります。したがいまして、私どもといたしましては、とれまた建設省の方針といたしまして、今度の予算におきましてもお願いをすることになっておりますが、第四次の治水五カ年計画の改定を行ないまして、その第四次の治水改定計画の中で最も大きな柱が中小河川の修復でございま…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○藤尾説明員 必ずいたします。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(藤尾正行君) 先ほどからの御議論を承っておりまして、いろいろ考えさせられる面が多々あるわけでございます。しかしながら、御案内のとおり一つの町村であなたの御指摘のように千数百カ所もがけくずれがある。日本国じゅうになりますと、これは何十万カ所、何百万カ所になるかもわかりません。そういったことがございますので、私どもといたしましては、その中で最も公共施設に関係があり、人命あるいは財産に関係のあるところ、そういったところを優先的に選び…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(藤尾正行君) ただいま御指摘がございましたけれども、私ども大臣の御命令によりまして全国の急傾斜地全体それを対象にいたしまして、これを全部再調査をさせます。そうしてその中でこれは全国各土質、地形その他によって全部違いますから、その地域地域におきまして安全基準といいまするものをきめさせます。そしてその安全基準にしたがいましてお宅を移さなければならぬというところには、それにしかるべきお移りになるならお移りになるということで御融資を申…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(藤尾正行君) あなたの御質問と私の答弁が食い違っているようでございますけれども、私が申し上げておりますのは、全国のそういった急傾斜地の土地に対しまして……。