藤尾正行
会議録に記録された「藤尾正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,564 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1980/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会29 件・29%
- 社会労働委員会29 件・29%
- 行財政改革に関する特別委員会12 件・12%
- 本会議10 件・10%
- 建設委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 2,564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○藤尾国務大臣 御趣旨のとおりでございまして、現実に障害者がおられますのは、障害者だけが、そこに別におられるわけじゃございませんで、一般社会の中におられるわけでございますから、そのままの形で、雇用におきましても、あるいは、その他の施策におきましても、通常一般社会の中にある障害者対策というもののザインそのままを施策の中に展開していきたい、こういう思想でございます。
第93回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(藤尾正行君) お説のとおりでございます。
第93回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(藤尾正行君) ただいま前島委員御指摘のとおりでございまして、平素から申し上げておりますように、私どもは国際障害者年であるから何をしなければならぬとかなんということは全然考えておりません。あたりまえのことといたしまして、これからずうっと永遠にそういった活動、運動を進めてまいりまして、それがあたりまえになりますようにその運動を展開をし、浸透さしていくということでなければならぬと考えます。 あわせて、ただいま御指摘の障害者の方々の…
第93回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(藤尾正行君) 本当にそういったことが事実あるといたしましたならば大変なことでございまして、私は世の中には悪いやつがいっぱいおりまして、何でもそういった非常に人道的な施策あるいは皆様方に御心労を煩わしましてでき上がりました法律並びにその施行、そういったことを逆用をして金もうけにしようというようなのが、絶対にないというわけにはいかないこともあり得る、これは大変なことでございまして、そのようなことに藉口をして金もうけをするに至りま…
第93回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(藤尾正行君) これはたびたび申し上げておりまするように、来年は国際障害者年でございますけれども、私どもが障害者の方々にできるだけ平等に御参加を願って雇用の機会を得ていただくということは、国際障害者年を迎えると否とにかかわりませず、私どもの労働行政の基本でございまして、たまたま国際障害者年ということを私どもが迎えますので、これを機会に一層のひとつ雇用の改善のためにあらゆる努力をいたしてまいりたい、かように考えておるわけでござい…
第93回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(藤尾正行君) ただいま高杉委員からいろいろ具体的なお話がございまして、私も伺っておりましたが、ひとつ私はあなたにも聞いていただきたいと思いますのは、集めますお金といえどもこれは大変な大切な、非常に大事なお金でございます。でございますから、そのお金を使わしていただくということにつきましては本当に慎重な配慮を必要といたしますし、御拠出を願います方々に対しましても、それを使いますのに相当な私どもは責任を持ってこれを使わなければなら…
第93回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(藤尾正行君) 私は、国際障害者年の仕事の推進にはそれだけの地歩を持っておりませんけれども、申し上げておりまするように国際障害者年であろうがなかろうが、国連が何を言おうが、私どもは私どもの仕事といたしましてやるべきことはやる、こういうことでございますから、どうぞひとつ御懸念なくお願いを申し上げます。
第93回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(藤尾正行君) ただいま議題となりました労働者災害補償保険法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 労働者災害補償保険制度は、今日まで数次にわたり改善を重ねてまいりましたが、重度障害者その他の年金受給者等に対するきめ細かな配慮の必要性、関係制度の動向などにかんがみ、その改善について、かねてから労働者災害補償保険審議会において検討が行われてきたところであります。 同審議会における検討の…
第93回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(藤尾正行君) お働きになられる方々の生命、身体の安全を守っていくということは、これは当然大事な、一番必要なことでございまして、海外にお働きになっておられると国内でお働きになっておられるのと、本来そこに差異はあってはならぬと私は考えます。しかしながら、私どもがいまこの問題を考えるに当たって考えなければなりませんことは、いずれにいたしましても災害がなくなるということが一番大事なことでございまして、災害が起こってから、その起こった…
第93回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(藤尾正行君) お説のとおりでございまして、何といいましても災害を起こさないということが第一でございますから、起こさないためには、何といいましても安全を達成をするということが何よりも大事であるということだと思います。したがいまして、安全の徹底ということにつきましては、これはいかなる犠牲を払いましてもそれを実行するということが大事だろうと思います。 いま御指摘のとおり、残念なことでございますけれども、今日なお年間の労働災害の方々…
第93回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(藤尾正行君) 私は、先ほど申し上げましたように金の多寡ですべてのものが買えるわけじゃございませんから、まずもってそういう事故を起こさない、そういう不幸な目に遭う方がなくなりますようにということに全力を挙げていくというのが当然の姿勢であろうと思います。しかしながら、本当に申しわけのないことでございますけれども、今日のような労災事故が多発をいたしておりまして、その事故の被害をお受けになられました御当人は言わずもがな、その御家族に…
第93回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(藤尾正行君) 仰せのとおりいたします。
第93回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(藤尾正行君) 先ほども申し上げましたとおり、私は白ろう病、振動病でも同じだと思うのでございますけれども、そういった病気にかかられる方がなくなりますように指導することが先決だ、かように考えておるわけでございまして、これに全力を注いでまいりたいと考えております。しかしながら、もうすでにおかかりになられたとか潜在的な病気が進行中であるというような方々に対します措置といたしましては、御指摘のように、制度がある限りその制度といいまする…
第93回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(藤尾正行君) ただいまILO百二十一号の例をお引きになられまして、その水準に達したからといってそれで満足できるはずはないではないかという御指摘でございました。私もそのように思います。百二十一号があろうとなかろうと、私どもが政治の中で生かしていかなければなりませんのはヒューマニズムと友愛でございますから、そういった私どもの観念が私どもなりにできることはみんなとにかく実現をしていく方向に少しずつでも前進していくように、制度もまた…
第93回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(藤尾正行君) 民事損害賠償がなされた際に労災年金を支給調整するに当たりましては、御指摘のように、受給者の実情や、年金であります保険給付の特質をも考慮いたしまして対応すべきものと考えておりますが、その具体的な考え方につきましては政府委員から説明をいたさせます。
第93回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(藤尾正行君) 審議会の御答申につきましては、それをいただきましたならばそのとおり尊重していく所存でございます。
第93回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(藤尾正行君) 御趣旨のとおりでございまして、法の精神から言いましても、法と省令におきましてその施行に対します手かげんが違ってくるというようなことがあってはならぬわけでございます。それが財政上、あるいは事務上の困難からやりにくいというような点は、なるほど私はなしとしないとは思いますけれども、しかし、そのようなことでは法の精神は失われてしまうわけでございますから、極力督励をいたしまして、省令事項につきましても、御趣旨のように遡及…
第93回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(藤尾正行君) ただいま政府委員から御答弁をさせていただきましたけれども、まず施策を行うに先立って実態を把握しろという御趣旨はごもっともでございまして、特段と労災被害者の御家族、そういった方々の生活実態をきちっと把握をしていくということは、こういったこの種の行政といいまするものを展開をしていく上に欠くべからざる要件である、私はかように考えます。したがいまして、このことが労災被害者というものだけを対象にしていくべきものなのである…
第93回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(藤尾正行君) このことにつきましては、御案内のとおり、銭金のことを言うのはいやでありますけれども、財政といいまするものとの見合いがないわけではないわけでございまして、そういったものの範囲内でそれができるというような方向にいきますように努力をいたしてまいります。
第93回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(藤尾正行君) 仰せはごもっともでございますし、私どもも当然そのような方向に進んでいかなければいけないわけでございますから、審議会等の御審議も煩わせまして、できるだけの努力を傾倒いたしたい、かように考えます。