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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
2,564
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1980/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会29 件・29%
  • 社会労働委員会29 件・29%
  • 行財政改革に関する特別委員会12 件・12%
  • 本会議10 件・10%
  • 建設委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 2,564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,564 20 を表示
自由民主党労働大臣1980/11/06

93参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(藤尾正行君) 何回も私も病院に出入りいたしましたし、また非常な苦痛の中を私のところまでお出かけをいただきまして、いろいろな御陳情もちょうだいをいたしております。そこで、私がその方々のいろいろなお訴え、そういったものは私なりに理解をいたしておるつもりでございますけれども、いま先生が御指摘になられました中の精神的苦痛、大変なものだと思います。よくわかりますけれども、その苦痛といいまする精神的なものを、どのように私どもが受けとめ、…

自由民主党労働大臣1980/11/06

93参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(藤尾正行君) これは、先生がいまお述べになられましたようにそれぞれの事故の時間、それから経過した時間、それからそれぞれの療養にいそしんでおられる時間、期間、あるいはそれが、ややある程度違った意味での御回復がある程度進んだという時間、そういったあらゆる段階におきまして、私はみんな違っておられるというように思います。しかしながら、そこで一貫して私どもが考えなければなりませんことは、そこにその方の人生があるということであり、その方…

自由民主党労働大臣1980/11/06

93参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(藤尾正行君) 私は、統計といいますものは常にそうでございますけれども、実際にそのときにあるザインをそのまま出したものでなければ統計的価値はない、かように思います。そういう点から考えまして、いま御指摘のような労災の、病院からちょうど御回復になられて復帰されようとする方々に対しましての問いの集計といいまするものが適切を欠いておるというようなことは、私は常識で考えてみましても恐らく皆さん不安に駆られておられるだろうと思いますね。そ…

自由民主党労働大臣1980/11/06

93参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(藤尾正行君) まあ、いままで政府委員が申し述べてまいりましたのは法制という面で、その法制に準拠をいたしまして、この場合はこうでございますとか、この場合はこうでございますとかということを申し上げましたわけでございまして、いま先生御指摘の私どもが配慮すべき問題、これはまた別途、それと別にあるわけでございますから、これは労災がどうであるとかこうであるとかということとは別に、私どもが社会保障というような大きな面から考えてみまして、何…

自由民主党労働大臣1980/11/06

93参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(藤尾正行君) ただいま沓脱タケ子君から提出をされました修正案につきましては、政府といたしまして反対でございます。

自由民主党労働大臣1980/11/06

93参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(藤尾正行君) ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、これが実現に努力をいたす所存でございます。

自由民主党労働大臣1980/10/30

93参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(藤尾正行君) 非常に広範なかつ次元の高いお問い合わせでございますが、安恒委員御承知のとおりでございまして、最近の世界的に見られます高齢化の傾向といいまするものは、一方におきまして医学、医術が進歩をし、同時に経済的な繁栄といいまするものに裏づけられました生活環境が非常にいい方向に変わってきておる、こういう全般的なことで、それぞれの世界の方々の寿命が非常に延びてきたということが、一方においてあろうと思います。同時に、その裏返しと…

自由民主党労働大臣1980/10/30

93参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(藤尾正行君) 御認識のとおりだと思います。

自由民主党労働大臣1980/10/30

93参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(藤尾正行君) まことに私はお説のとおりだと思います。ただ、ここのところは安恒委員もお考えをいただきたいわけでございますけれども、私ども審議会に御委嘱を申し上げます際は、これを隠れみのにしようなどという、そういう意識はないのでございまして、審議会にお願いをする以上は審議会を重んずるということはやらなければならぬと思います。御指摘のとおり、昨年この問題につきましては審議会にお願いをいたしてございますし、そのときの時間のとり方が少…

自由民主党労働大臣1980/10/30

93参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(藤尾正行君) お説のようなことは、その日経連の御報告の中にも、基本認識といたしまして同じ認識をお持ちであるはずでございます。そういったことがいま安恒委員御指摘のとおり、急速に進んでおるという御認識はどの企業におかれましても私はお持ちをいただいておる、かように信じます。したがいまして、確かに安恒委員の御指摘のとおり、今日までの雇用の達成という一つの傾向の中で、大企業がおくれておるということは事実のようでございますけれども、ここ…

自由民主党労働大臣1980/10/30

93参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(藤尾正行君) その記事のとおりだと思いますけれども、あなたのいま御指摘のとおり、私も私の立場といたしまして、あらゆる企業に影響力を持っておられます都市銀行が、私どもの行政を進めております中高年齢者の採用において、あるいは障害者の特段と採用において、非常におくれておられるということはまことに遺憾千万であるということをまず申し上げまして、そういった傾向について、御改善を早急にいただきたいものだということをお話しをいたしました。こ…

自由民主党労働大臣1980/10/30

93参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(藤尾正行君) まことに恐縮でございますが、あとのもう一問は何でございましたでしょうか。

自由民主党労働大臣1980/10/30

93参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(藤尾正行君) ただいま局長からいろいろ申し上げておりますけれども、これは役人でございますから間違いがあってはならぬ、こういうことで一生懸命に忠実に自分の職務を果たしたいという意思で申し上げておるわけでございまして、私は政治家でございますから立場が違っておりまして、こういう非常に着実な方向で行政は進んでおりますけれども、私どもが目標を置くところはこれは安恒委員と御同様でございまして、事態の移り変わりというものを察知をいたしまし…

自由民主党労働大臣1980/10/30

93参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(藤尾正行君) 御指摘のように、いま欧米各国で、私どもの高い生産性といいまするものに対しまして、御批判があるということは十二分に承知をいたしております。確かに仰せのとおり公務員と金融機関、これが早急に週休二日制をやれという御趣旨は十二分によくわかります。御案内のとおりでございまして、人事院勧告というものがございまして、今日それがもう試行の段階を越えて、だんだん一般化しようとしておるわけでございますが、一月のうちに週休二日を一回…

自由民主党労働大臣1980/10/30

93参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(藤尾正行君) 御趣旨の内容は十二分に私も了解をいたしておるつもりでございます。御趣旨に従いまして、できるだけの努力はいたします。

自由民主党労働大臣1980/10/30

93参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(藤尾正行君) まことに申しわけのないことでございまするけれども、本年に入りまして二月以降非常に消費者物価が、私どもがお約束をいたしておりました六・四%といいまするものを超えまして、大体八%、七月を除きまして八%水準に達しております。まことに遺憾千万なことでございますけれども、これはもう十二分に御承知のことでございまするが、主といたしまして油の値段の高騰に伴います卸売物価の推移といいまするものが、じわじわと消費者物価に及んでま…

自由民主党労働大臣1980/10/30

93参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(藤尾正行君) 新聞等で御承知のとおりでございまして、一昨日給与担当閣僚会議の議を経まして、人事院勧告は御勧告のとおり一般職におかれましてはこれを完全実施をするという方針を決めさしていただきました。 ただその際に、大蔵当局が御案内のとおりの財政事情等々もございますので、この勧告の実施ということと関連をいたします退職金規定の変更でございますとかあるいは定年制度の導入でありますとかという、いま内閣委員会に御提出をさしていただいてお…

自由民主党労働大臣1980/10/30

93参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(藤尾正行君) ただいま安定局長から申し上げたことで大方のところはお答えができておると思いますけれども、御案内のとおり、政府におきましては特段と、先生御指摘のとおり、できるだけ近いところで就業の機会をつくろうではないかということで、特段と公共事業中一番近いところというような東北地区の林道事業でございますとかいうようなものを中心にいたしまして、新規の公共事業を展開をいたしておるわけでございますけれども、本当にいまのところは、不思…

自由民主党労働大臣1980/10/30

93参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(藤尾正行君) まことにお恥ずかしいことでございまして申しわけがない、かように思っております。 そこで、いま安衛部長から申し上げましたようなことでございますけれども、特にこういった事故の半数は建設業というようなところが多いわけでございますから、こういった業種に対しましては、再度非常に厳しい警告措置をとりたい、かように考えておりますし、それでもなおかつ、トンネルの中の爆発事故等々というような、技術的に防ぎ得るミスを犯したというよ…

自由民主党労働大臣1980/10/28

93衆議院 社会労働委員会 第4号

○藤尾国務大臣 ただいま議題となりました、公共企業体等労働関係法第十六条第二項の規定に基づき、国会の議決を求めるの件(鉄道労働組合関係)外七件につきまして、一括して提案理由を御説明申し上げます。 昭和五十五年三月以降、日本国有鉄道及び郵政省関係労働組合は、昭和五十五年四月一日以降の賃金引き上げに関する要求を各公共企業体等当局に対し提出し、団体交渉を重ねましたが、解決が困難な事態となり、四月十二日に関係組合または当局の申請により公共企業体…