藤尾正行
会議録に記録された「藤尾正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,564 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1980/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会29 件・29%
- 社会労働委員会29 件・29%
- 行財政改革に関する特別委員会12 件・12%
- 本会議10 件・10%
- 建設委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 2,564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○藤尾国務大臣 ただいま御承認の議決をいただき、まことにありがとうございました。 私といたしましては、本会議及び参議院での御承認が得られ次第、速やかに仲裁裁定が実施されるよう努力する所存でございます。 ————◇—————
第93回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○藤尾国務大臣 お答をいたします。 民事損害賠償がなされた際に労災年金を支給調整するに当たっては、御指摘のように受給者の実情や、年金たる保険給付の特質をも考慮して対応すべきものと考えておりますが、その具体的な考え方につきましては政府委員より説明をいたさせます。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○藤尾国務大臣 審議会の答申につきましては、そのとおり尊重していく所存でございます。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○藤尾国務大臣 ただいま浦井洋君外一名提出の修正案につきましては、政府といたしまして反対をいたします。 —————————————
第93回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○藤尾国務大臣 ただいま御決議になりました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、これが実現に努力をいたします。
第93回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(藤尾正行君) ただいま議題となりました公共企業体等労働関係法第十六条第二項の規定に基づき、国会の議決を求めるの件(鉄道労働組合関係)外七件につきまして、一括して提案理由を御説明申し上げます。 昭和五十五年三月以降、日本国有鉄道及び郵政省関係労働組合は、昭和五十五年四月一日以降の賃金引き上げに関する要求を各公共企業体等当局に対し提出し、団体交渉を重ねましたが、解決が困難な事態となり、四月十二日に関係組合または当局の申請により公…
第93回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(藤尾正行君) ただいま御承認の議決をいただき、まことにありがというございました。私といたしましては、本会議での御承認が得られ次第、速やかに仲裁裁定が実施されるよう努力する所存でございます。
第93回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(藤尾正行君) お答えを申し上げます。国連が来年を国際障害者年というようにお決めをいただいたわけでございますけれども、このこと自体が示しておりまするように、国際的に見まして障害者の方々のお仕事に対しまする参加、あるいは社会に対しまする貢献、こういったことが進んでいないということは非常に際立っておる、そこで、このようなことではいけないんだということで、国際的にもここに国際障害者年といいまするものをお決めいただいて、世界的にこうい…
第93回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(藤尾正行君) 仰せのとおりでございまして、政府の影響下にあります特殊法人等々におきまして、その目標達成率がきわめておくれておるということは、御指摘のとおり、その努力が全く足りないということに私はほかならないと思います。御指摘のとおりだと思います。したがいまして、そういったことを私が認めます以上は、それを達成をいたしますために最大限の努力を払うのはあたりまえのことでございますから、私は閣議等々にも申し上げまして、また各省の影響…
第93回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(藤尾正行君) お答えをいたします。 ただいま非常に厳しい御注文があったわけでございますが、私ども、御指摘のとおり、五年ごとにその目標を精査をして、そうして改定をしてということを規定をいたしております。そうしてそのために、私ども審議会等々に御諮問を申し上げまして、どのようにすべきかということについて御意見をちょうだいをすることにいたしておるわけでございますけれども、御案内のとおり、先ほど安恒さん御指摘のとおりでございまして、五…
第93回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(藤尾正行君) 御指摘、まことに私はそのとおりにいたしたいと思います。 しかしながら先ほども申し上げましたとおり、私ども政治の衝に当たっております者が、うそを申し上げるというようなことになりますと、これはえらいことになりますから、私どもは、申し上げましたことはきちっとやらしていただきますから、まずもって着実に私どもの目標を達成さしていただいて、その上におきまして、同時に並行いたしまして事務的にその準備を進めさせますから、それを…
第93回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(藤尾正行君) ただいまの御指摘の問題は、三万円というものが雇用を達成しないということと引きかえに与えられておるものでは私はないと、かように考えるわけで、三万円を支払わなければならぬという不名誉、そういった不名誉の方が企業に与える影響が大きい、私はかように考えます。したがいまして、本当に安恒さんが御指摘のように、金を払えばいいんだというような受けとめ方を企業側においてされておるということでありましたならば、これは私は大変な心得…
第93回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(藤尾正行君) きわめて御示唆に富んだ御意見でございまして、私どももそのような方向に進めますように指導をいたしてまいります。
第93回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(藤尾正行君) 男女の性の別をもちまして、これに差別を加えるというようなことはあってはならぬ、これはいまや国際通念でございまして、私どももそういった方向に進んでいかなければならぬ、かように考えますし、また同時にいまの人口構造と、これから先のわが国の経済社会のあり方等々というようなことを考えてみましても、そこに私は差別をつけて、女子であるがゆえに就業の機会を閉ざしていくというようなことが許されるような方向にはいかない。逆にどうし…
第93回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(藤尾正行君) 御趣旨の問題につきましては、私ども労働省といたしまして、雇用の問題にのみこれを限定いたしませんで、もっと広い範囲で対応をしていかなければならぬところまできておるのではないかという気がいたします。たとえば御指摘のとおりの状況でございまするので、年金制度というようなものにいたしましても、ただいまの年金制度といいまするものでは、受給者がどんどんとたくさん増加する傾向にあることはこれは避けられませんし、それに対しまして…
第93回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(藤尾正行君) 私も御趣旨のとおりさように思います。でございまするから、この問題につきましては、政府といたしまして全体的に縦割りの各省別の隔壁を取っ払って考えていかなければならぬ、そういう非常に大きな問題である、さように考えております。これをどのようにそれでは運営をし、対策を進めていくべきかということにつきましては、これは事務的にも各省間でいろいろな検討を要しますので、そのようないま方向に進めさしておりますので、どうかいましば…
第93回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(藤尾正行君) ちょっとその前に局長から。
第93回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(藤尾正行君) 先ほど来申し上げておりますように、私は、法律といいますもので枠を全部はめてしまうということをいたしましても、はまらぬやつはこれはそこから逃げ出してしまうわけでございますから、できるだけそのような無理のないように、法の精神自体を生かすということの方が先でございます。さように考えております。 そこで、ただいまの御趣旨でございますけれども、これから先の雇用労働関係を推定をいたしましても、漸次若い方々が少なくなっていく…
第93回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(藤尾正行君) これは先ほど安恒委員からも御指摘をちょうだいをいたしまして恐縮をいたしたわけでございますけれども、この労働時間問題につきましても、まずもって政府としてできるところ、そういうところでまだその理想がなかなか実施できないでおるということでございますから、私は取り組み方が非常におくれておる、怠けておるというように御指摘をちょうだいをいたしましても、お返しをする言葉もないぐらいでございますから、この点は重々考えていかなけ…
第93回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(藤尾正行君) ただいま基準局長から申し上げましたようなこともございますので、そのような情勢もあわせ勘案をしながら、御趣旨の方向に進めるように、ひとつできるだけの努力は重ねてまいるつもりでございます。