藤尾正行
会議録に記録された「藤尾正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,564 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1980/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会29 件・29%
- 社会労働委員会29 件・29%
- 行財政改革に関する特別委員会12 件・12%
- 本会議10 件・10%
- 建設委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 2,564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(藤尾正行君) この問題は御趣旨よくわかりますしいたしますけれども、ずっと横並びになっておることでございますので、白ろう病だけ取り上げまして、算定基準を変えるということが果たして可能なのかどうか、そういった点もあわせまして、十二分に検討をいたさせます。
第93回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(藤尾正行君) 仰せごもっともでございますので、林野庁とも相談をいたしまして、できるだけのことはやってみたい、かように考えます。
第93回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(藤尾正行君) これは何回も申し上げておるわけでございますけれども、御案内のとおり、私どもの寿命の伸びといいまするものと、出生率の低下といいまするものが同時に進行をいたしておりますために、私どもが経験をいたしております高齢化社会といいまするもののスピードが非常に加速をされておりまして、そのため、私ども労働省といたしましても、この要請を受けた的確な対応が実は全く残念なことながら従来できていなかった。率直にこの点は私ども認めまして…
第93回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(藤尾正行君) いたします。
第93回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(藤尾正行君) 先生の大方の御主張といいまするものは、私が考えておりますことと同じでございますが、ただ一つ申し上げたいと思いますのは、いま御案内のとおり、非常におかげさまで長寿が達成されつつあるわけでございますけれども、そのことは、私どもの健康、体力といいまするものも、それ相当に長もちをしてきたということでもあるわけでございます。したがいまして、もういままでのように、五十五歳になると定年になり、六十歳になると老人になるというよ…
第93回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(藤尾正行君) 情報とか、文書とかいいますものの取り扱いにつきましては、私は一応の原則があってしかるべきであろう、かように考えます。そうして、その原則を適用いたします場合に、許されること、そういったことにつきましては、裁判所等に御協力を申し上げるというようなことも、それはあながち拒否すべきことではないかもしれないということでございまして、どこまでも原則というものがあって、その適用の範囲内において、判断をしてもらうというようなこ…
第93回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(藤尾正行君) 私は、労働災害といいますものは、できればゼロにしていかなければならぬ、かように考えます。ところが、なかなかこの労働災害といいまするものも多様でございまして、たとえば、過般ございましたような新宿駅の京王バスの事故、気違いのようなのが出てきて火をつけたとかというようなことになりますと、これはちょっと、通勤途上の問題といたしまして、その労働被災者が五名も出ておるわけでございますけれども、ちょっとこういうのは私どもの考…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○藤尾国務大臣 法律によりまして指示せられました雇用率でございますから、やるのがあたりまえでございます。それの達成ができてないということは、それだけの努力が不足をしておるということでございますから、その努力をさせるように、私が、私の力のあらん限り従わさせますから、どうぞひとつ御安心ください。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○藤尾国務大臣 いま御指摘になっておられますのは、中央官庁でありますとか、あるいは特殊法人でありますとかいうようなところを御指摘あそばしておられるわけでありますけれども、御案内のとおり重度とか軽度とか申しましても、重度にも、いろいろなのがあるわけでございます。たとえば手足が大きく損傷しておられるというような方々は、中央官庁の仕事が文書を扱ったり、あるいは、いろいろ来訪せられる方々との応接でございますから、これは私はできると思うのです。と…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○藤尾国務大臣 御承知のとおり雇用率の達成ということは、金をもらっておるから達成するとか、金をもらいたいから達成するとかいう性格のものであるはずのものではないわけであります。でございますから本来でございますと雇用率が達成をされて納付金がゼロになるような状態ができれば非常にありがたいことでございますけれども、そのときに中小企業が非常に御無理をなすって、さらに雇用率を上げていかれるということについて、今度は納付金が、元がなくなってしまうじゃ…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○藤尾国務大臣 私は国務大臣でございますから政府のあらゆる所掌について責任を持つ、これは私の当然の一つの任務であると思います。そういった意味から申し上げまして、ただいま御指摘の、鉄道という鉄道の全駅にそういった施設を備えろということは、望ましいことでございますから、一つの目標といたしまして達成をしてもらいたいということは言えると思いますけれども、御案内のとおり、これにはすべて予算が伴うことでございまして、ただいまのような国鉄のふところぐ…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○藤尾国務大臣 仰せはごもっともでございます。いまの非常に大きな欠陥といたしまして、短期的な、しかも責任所管のない問題を全部総理府に集めていくという性癖があるわけです。きわめてよろしくない、私はこう思います。御指摘のとおり、そういった問題につきましては厚生大臣が責任を持つなら厚生大臣が責任を持つというように、きちっと割り切るべきである、かように考えます。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○藤尾国務大臣 ただいま政府委員から三カ年計画その他のセンサーについて申し上げましたけれども、私は計画を出したら、それでよろしいというわけにはまいらぬと思うのです。計画をいかに実行しておるかということ自体が問題なんですから。でございますので計画を出しましたならば、一年目にはどれだけできたか、足りないところは二年目にどうするか、それを二年目にやったかやらぬか、そうして三年目に——三年目にならないようにやってもらいたいと思いますけれども、三…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○藤尾国務大臣 そのようなことになろうと思います。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○藤尾国務大臣 御趣旨のようにいたします。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○藤尾国務大臣 確かに御指摘のとおりでございまして、こういった国連のせっかく発意をせられました、非常に不遇な立場にあられます障害者の方々に対しまして、これから長期計画をもって、これを救済をしていくという、これは政治でございますから、これを推進をしていきますためにも、その年次、年次におきまして、このように現在なっておりますということと、これから、こういうようになっていきましょうということをコンファームしていくという意味の審議が、あるいは御…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○藤尾国務大臣 御指摘のとおりでございまして、国連が国際障害者年という一年間を指摘をいたしまして、国連を構成しておりますそれぞれの各国に、十年間の長期計画をつくってくれということを申しておりますのは、これは日本もそうでございますし、ほかの国もそうでございまするけれども、いずれも、この心身障害者の方々に対して十二分の措置ができていない、これをやらなければならぬのだという国際的な意思の表明であろう、かように考えるわけでございます。 でござい…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○藤尾国務大臣 仰せのとおりでございまして、絵にかいたもちでは何にもなりませんから、必ず、それが実行できる、そうして実行すれば必ずお役に立つ、そういった施策をやっていきたい、かように考えます。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○藤尾国務大臣 国際障害者年の対策といたしまして、総理大臣が主管になりまして総理府並びに厚生大臣がこれを補佐をされて、強力な対策委員会をおつくりになっておられるわけでございますから、そういった年の行事の予算が足りないというようなことは、私にはちょっと考えられません。大丈夫だと思います。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○藤尾国務大臣 御趣旨に従って、やってまいります。