藤尾正行
会議録に記録された「藤尾正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,564 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1981/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会29 件・29%
- 社会労働委員会29 件・29%
- 行財政改革に関する特別委員会12 件・12%
- 本会議10 件・10%
- 建設委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 2,564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会 第15号
○藤尾国務大臣 お答え申し上げます。 御指摘のとおりでございまして、私どもの社会の高齢化といいまするものが非常なスピードで進んでおる。しかしながら、法律にせよ制度にせよ、すべていままでの考え方がこれについていっていないということで、御指摘のような活力をなくするとか、あるいは現状に合わないとかいうような状態が出てきておる、私はかように考えておるわけでございます。 したがいまして、私どもの寿命が延びておるということは、同時に私どもの健康状態…
第94回 衆議院 予算委員会 第15号
○藤尾国務大臣 お答えをいたします。 御案内のとおり、定年を延長しようという私どもの理想でございますが、それは非常に困難ではないかという見方もございます。しかし、いかなる見方がございましても、私どもがそれを実現するというところに私どもの政治の力があるわけでございますし、それを逆にもっと早くするというぐらいの勢いでこれに取り組みませんと、そういった仕事というものは私はできない、かように考えておりますので、全力を挙げまして、必ず御期待に沿い…
第94回 衆議院 予算委員会 第15号
○藤尾国務大臣 ただいま御指摘のとおり、昨年の数字で、実現をし得るであろうというのを加えまして四七%になっておるわけでございます。でございますから、これはことしの前半のうちにも私は五〇%を超えるであろう、かように考えますし、五〇%を超えましたならば、それは時代の趨勢でございますから、後は加速度を加えさせていけばこれはできる仕事でございまして、私は、委員の御指摘のむずかしかろうという御親切はわかりますけれども、これでできないというようなこ…
第94回 衆議院 予算委員会 第15号
○藤尾国務大臣 細かい字句の解釈は事務当局にやらせますけれども、御案内のとおり、審議会の構成は三者構成でございます。そのうちの組合側の委員の皆様方が、中小企業にこれを積極的に推進をするということは非常にむずかしいではないか、こういう御心配から、その一番最後の歯どめとして法制化することが必要ではないかということを主張をせられた、こういうことを記録をしておるわけでございまして、記録は記録といたしましても、私自身は決して、困難だからといってこ…
第94回 衆議院 予算委員会 第14号
○藤尾国務大臣 お答えをいたします。 私も本当にそういった細かい技術的な判定というようなことについては知識はございません。でございますから、その点につきましては政府委員をして答弁させますが、平石先生御発言のとおり病気あるいはけがの状態、これを類型的に全部一から十四までの中に入れてしまうのだというようなことはできるわけではないわけでございまして、お一人お一人の方々がそれぞれみんなその程度が違っておると私は思います。でございますから、私ども…
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○藤尾国務大臣 お答えをいたします。 ただいま局長がいろいろとお話を申し上げましたが、そのようなたてまえになっておるということを申し上げましたわけです。しかしながら、政治は生き物でございますから、仰せのとおり非常の措置、特別の措置ということはないではございません。私どもはそういうことをやるために、政治家として労働大臣をやっておるわけでございますから、時に応じ変に臨んで十二分の措置をいたす覚悟でございます。
第94回 衆議院 本会議 第7号
○国務大臣(藤尾正行君) お答えをいたします。 パートの方々の配偶者控除といいまするものを七十万円から七十九万円に引き上げていただいた、これは玉置さんにも一応の御評価をちょうだいをいたしたわけでございますが、私どもといたしましても、非常に弱い立場にあられると思われますパートの方々とか内職の方々とか、こういった方々に特段の御配慮を願ったということは、それなりに非常に意義のあることであるということで、この御決断をいただいた大蔵当局に対しまし…
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○藤尾国務大臣 お答えをいたします。 賃金の決定といいますものは、これは労使が御決定になられるわけでございまして、私どもがそれに対しましてとかくのことを申し上げるというわけにはまいりません。私どものやれますこと、また、やらなければなりませんことは、そういった賃金決定に伴います。その周りの環境をどのように整備するかということでございまして、そういった点におきましては、私は御指摘のとおり、五十五年というその年間を通じまして六・四%に物価を抑…
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○藤尾国務大臣 お答えをいたします。 御指摘のとおり、日本の労働コストが非常に安定をしておるということは事実でございますし、私どもは、その労働コストが安定をしておることによりまして非常に経済の運営について安定をした推移をおさめることができた、それは欧米各国と比べまして非常に大きな効果を上げておるということでございまして、私は、大きなそのよって来るところは、そういった組合を初めお働きの皆様方の御献身と御理解といいまするものがその間において…
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○藤尾国務大臣 お答えをいたします。 私が、ここに大蔵大臣を目の前に置いておきまして税制の内容についてとかくのことを申し上げるということは、私どもの立場を越えたことでございまして、そういったことにつきましての感触と、その決定といいますものは、これは内閣並びに財政当局が十二分にそれまでに私どもの意見も聞いてもらって、その上で御決定になられることであるというところにとどめさせていただきたい。(野坂委員「だから、あなたの考えはどうなんですかと…
第94回 衆議院 予算委員会 第10号
○藤尾国務大臣 お答えをいたします。 昨年の十二月に労働次官通達を出しました。これは仰せのとおり非常に迂遠のようでございますけれども、遅くとも昭和六十年までに、週休二日を含めて、ヨーロッパの標準労働時間でございます大体二千時間程度のところへわれわれの労働時間を短縮をいたしたい、そのためにできるだけのことをしてもらいたいという通達でございます。 私といたしましては、山田委員の御発言のとおり、六十年までかからなくても、五十九年でも五十八年で…
第94回 衆議院 予算委員会 第10号
○藤尾国務大臣 お答えを申し上げます。 山田委員の御指摘は、いま日本の平均労働時間は二千百十四時間である、こういう御指摘でございましたけれども、実は最近の統計では二千百八時間でございます。 そこで、いま御指摘の欧米という一つの水準でございますが、これは御案内のとおり、ドイツとフランスとイギリスとイタリアとアメリカ、みんな違っております。したがいまして、一番労働時間が短いと言われておりますのはただいまのところドイツでございますけれども、こ…
第94回 衆議院 予算委員会 第10号
○藤尾国務大臣 お答えを申し上げます。 御案内のとおり、中小企業にとりまして金融というのは大変に大切なことでございまして、商売をやっていきたいというようにお考えになられましても、銀行その他の金融機関が閉まってしまうということでございますと、なかなか所期のお仕事が続けていけない、そういうことになりがちでございます。でございまするので、私どもは、もちろん、どなたにもおやりをいただくわけでございまするけれども、そういった道を開くという意味にお…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○藤尾国務大臣 第九十四回国会における衆議院石炭対策特別委員会の御審議に先立ち、石炭鉱業における当面の労働問題につきまして、一言所信を申し述べ、委員各位の御理解と御協力を得たいと思います。 わが国経済の今後の安定的な発展と国民生活の向上を図っていくためには、エネルギーの安定供給を確保することが不可欠の前提条件でありますが、近年、資源・エネルギーをめぐる諸問題が国際的にも一段と厳しさを増しつつある中で、石炭産業の重要性が一層高まってきてお…
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(藤尾正行君) お答えをいたします。 ただいま人事院総裁が公務員についてお答えをいたしたわけでございますが、私どもの方でも労働基準法によりますと、これは年次休暇でおとりをいただくということが原則になっております。しかしながら、政治といたしましては、事情特別ということが十二分にあり得るわけでございますから、弾力的にこれを考えるということが私は政治の要諦であろう、さように考えます。
第94回 衆議院 予算委員会 第6号
○藤尾国務大臣 お答えを申し上げます。 ただいま大原委員から非常に適切な御意見があったわけでございますけれども、私ども考えてみまして、私どもの人口構造が高齢化をしてきておるということは、ただ単に数学的に高齢化してきておるということだけではありませんで、生理的にも私どもの体力がそれ相当に伸びてきておるということも含んでおるわけでございます。でございますから、いままでのように五十五歳とかあるいは六十歳とかというような非常に静態的に労働能力を…
第94回 衆議院 予算委員会 第6号
○藤尾国務大臣 お答えを申し上げます。 大原委員の御指摘のとおり、ランニング型といいますのは、その労働の質といいまするものがちっとも変わらないで物的なものが馬車馬のように回転をしていく、こういうことを御指摘になっておられるんだろうと思います。そういった労働の質の中に、学問、技術の変化、そういった進歩といいまするものを加えて、より合理的に回転をさせていく、そういった大原委員の御指摘は、私ども、労働政策の中に敢然として取り上げていかなければ…
第94回 衆議院 予算委員会 第6号
○藤尾国務大臣 お答えを申し上げます。 確かに大原委員御指摘のとおりでございまして、定年といいまするものを五十五歳からさらに六十歳に、六十五歳に、これを発展的に進めていかなければならぬ、私はこれは理想であろうと思う。そのとおりやらなければいかぬと思います。 しかしながら、法といいますものが常に環境といいまするものの後追いをしておる、こういう状況の中では、いまの五十五歳の定年といいまするものを一気に六十五歳まで飛び上がらせるということには…
第94回 衆議院 予算委員会 第6号
○藤尾国務大臣 お答えを申し上げます。 御指摘のとおり、労働時間にいたしましても、私どもは、週休二日に象徴されておりまするように、できるだけ早くこれを達成をするということが私どもの当面の目標でございます。しかしながら、これまたいま御案内のとおりで、週休二日を達成いたしておる事業所といいまするものがまだ五〇%をそうたくさん超えていない、こういう状況でございますし、なかんずく中小企業等におかれましては、この採用につきましていろいろとまだまだ…
第94回 衆議院 予算委員会 第5号
○藤尾国務大臣 お答えを申し上げます。 ただいま、障害者の雇用につきまして大企業の成績がよろしくないという御指摘でございました。まことそのような統計になっております。しかし、これをお考えいただきたいと思いますのは、最近になりまして雇用者が非常にふえておりますし、雇用率といいますものも、わずかではございますけれどもふえてきておるわけでございます。ただ、私が申し上げたいと思いますのは、大企業におきましては採用ということが新規採用が多うござい…