藤尾正行
会議録に記録された「藤尾正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,564 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1981/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会29 件・29%
- 社会労働委員会29 件・29%
- 行財政改革に関する特別委員会12 件・12%
- 本会議10 件・10%
- 建設委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 2,564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤尾国務大臣 ただいま職業安定局長から申し上げましたことでございますけれども、御案内のとおり、病気を治すとかあるいは管理というような面は私どもの領分についてはございませんで、本来はその最終的なお仕事の面だけに私どもの仕事があるわけでございます。しかし、そんなことは言ってはいられませんけれども。こういったことを考えます場合に、精神障害者と申します者は、その職業能力における判定が私どものお役人でつくかつかぬかということになりますと、相当む…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤尾国務大臣 私が厚生省よりも壮大な抱負を持っておるかどうか、これは何とも言えないわけでございますけれども、私は、私の考え方といたしまして、国際障害者年であるから何をしなければならぬというような考え方はおかしい、そう思っております。ただ、残念なことながら、現在、これは国連でもそのために国際障害者年を設定したのだろうと思いますけれども、特に日本の現状のもとにおきましては、障害のある方々に対しまして本当の意味の、これをあるがまま、サインの…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤尾国務大臣 これは中路委員のお話でございますから、神奈川県下の電機産業がそのような実態にあるということは私は事実であると思います。しかし反面、考えてみますと、自動車産業等々におきましては、これは出てきちゃいかぬという指導をやっておるところもあるわけでございますね。でございますから、一応ねらいということであれば当然そういうことになりますけれども、しかしながら、そういったばらつきの中にも非常に長時間労働を何か慫慂するような生産計画を推し…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤尾国務大臣 二つ問題があるわけでございますが、条約というのは御案内のとおりで、これに調印をするということは、その条約の内容について賛成でございますという意思表示をするということでございます。ただ、批准という行為に至りますまでの間に、若干の国によって時間がありまして、そしてその批准行為をやって初めて、条約といたしましては法律的効果を発効をするということになっておるわけでございますけれども、しかしながら、条約の批准をしようがしまいが、こ…
第94回 衆議院 予算委員会 第18号
○藤尾国務大臣 お答えをいたします。 私にお尋ねの件は、婦人労働の平等に関するいろいろな国内的な措置、こういったことに関連をして御質問だと思いますけれども、私の方は、もう早速、即刻にでもやりたいということで一生懸命いまやっている最中でございまして、婦人平等専門家会議というものにお願いをいたしておりまして、ひとつできるだけ早い御検討、御回答をいただきたいというようにお願いをいたしております。
第94回 衆議院 予算委員会 第18号
○藤尾国務大臣 私はいままで、お約束をいたしましたことをたがえた覚えはないわけでございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第18号
○藤尾国務大臣 お答えを申し上げます。 私の方で調べておりますのは、厚生省の方でいまお調べになっておられるのとダブっておりますけれども、働きたいという方に対しまして、どのような仕事をなさりたいのだということを伺うわけでございます。それを伺いまして、今度はそれに相当をする雇い入れ側の企業に対しまして、あなたの方は、こういう御希望があられるわけですけれども、それをお雇いいただけるでしょうか、こういうお願いをするわけでございますので、企業者の…
第94回 衆議院 予算委員会 第18号
○藤尾国務大臣 お答えを申し上げます。 御案内のとおりでございますけれども、確かに先生おっしゃられるとおり、雇用側から見れば若い方々の雇用の方が望ましい、私はそうだと思います。しかしながら、日本の人口構造を考えてみましても、だんだん出生率が低下をしてきまして、若い労働力が先細りになっていっておる、こういう現状でございますから、そういう状況のもとで力の強い企業だけが若い方々をさっとさらっていきまして、残るところは若い力があられる方方が非常…
第94回 衆議院 予算委員会 第18号
○藤尾国務大臣 お答えいたします。 お説のとおり、雇用開発委員会を毎年増設いたしまして、充実に努めております。しかしながら、私自身が不勉強で、まだ細かいことを知悉いたしておりませんので、政府委員に答弁いたさせます。
第94回 衆議院 予算委員会 第17号
○藤尾国務大臣 お答えをいたします。 非常に残念なことでございますけれども、初めて〇・九%下がりました。
第94回 衆議院 予算委員会 第17号
○藤尾国務大臣 お答えをいたします。 武部さんのお示しになられました数字はそのとおりでございます。しかしながら、一時間当たりの賃金は、一九七八年調べによりますと、日本を一〇〇といたしました場合のイギリスは七五・三、フランスは九五・四でございます。購買力の平価当たりの比較は仰せのとおりでございます。しかしながら、御案内のとおりこの評価に当たりましては、食料費並びに住宅費につきまして日本が非常に高いということが、その数字を帰結をいたしており…
第94回 衆議院 予算委員会 第17号
○藤尾国務大臣 御指摘のとおりでございます。 しかし、これまた注釈をつけまして申しわけございませんけれども、最近におきまする物価の水準は、一九七八年の統計と比べまして、御案内のとおりアメリカ、西ドイツにおきましても急騰をいたしておりますし、それに比べますと日本の物価水準は比較的に安定をいたしておるということで、当時の数字といまでは多少違っておるということでございます。
第94回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○藤尾国務大臣 社会労働委員会の御審議に先立ち、今後の労働行政について所信を申し述べ、委員各位の御理解と御協力を得たいと存じます。 わが国をめぐる内外の環境は、依然として厳しいものがあります。全世界が相互に密接に関連しつつ、きわめて複雑かつ多元的な様相を示す環境の中で、内には急速な高齢化社会の到来という大きな社会変化に直面しているいま、わが国は、いわばこれまでの繁栄を今後とも維持発展させていけるかどうかの岐路に立たされていると言うことが…
第94回 衆議院 予算委員会 第15号
○藤尾国務大臣 お答えをいたします。 これは委員が御存じのとおりでございまして、そういう御指摘を受けましたたしかあくる日だったと思いますけれども、私は安田信託銀行の社長以下責任者に全部出頭を願いまして、そうしてその事実の当否を詳しく聞きました。きわめて適切ならざる措置をとっておるということを指摘をいたしまして、それに対する改善措置、同時にそういった行為に対する会社といたしましての失態をおわびを申し上げるという謝罪状を書いてもらいました。…
第94回 衆議院 予算委員会 第15号
○藤尾国務大臣 お答えをいたします。 私はあなたにこの種の事件は絶滅をいたさせますということを申し上げたわけでございます。でございますから、ただいま安定局長がいろいろ申しましたけれども、私が事ををやりまする以上は私は責任を持ってやるわけでございます。でございますので、謝罪状をとるとかとらぬとか、そういうことを含めまして私が責任を持って絶滅をさせるために有効な手段を必ずおとりいたしますから、どうかひとつこの後のことをお考えをいただきたいと…
第94回 衆議院 予算委員会 第15号
○藤尾国務大臣 私も詳しいことは存じませんけれども、ILO百十一号といいますのは、世間に存在するあらゆる差別全体をとらえて言っておるわけでございます。御案内のとおり、その中でも男女の性による差別というのは非常に重大な問題でございます。こういった問題につきまして、私どもの方でそれにこたえる完璧な措置がいまだにできていないということでございますので、現在法制上の詰めといったようなことをやりまして、そういった基本的条件をなくするための努力を現…
第94回 衆議院 予算委員会 第15号
○藤尾国務大臣 責任者は私でございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第15号
○藤尾国務大臣 私は労働省の責任者でございますから、起こったことについてのあらゆる責任を私は負わなければならぬ、そういうことだと思います。ただし、いまあなたがおっしゃられたようなことは行政上に起こり得ることではありませんで、これは犯罪でございますから、そういったことにつきましてはその責任を糾弾をし、それを正すということもまた、私の責任でございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第15号
○藤尾国務大臣 歴代労働大臣の責任といいますものは継承さるべきものでございます。でございますから、当然、私が着任以前に行われましたことにつきましても、それを正す責任、あるいは場合によればその責任をかぶる、そういう責任も私にあるということを申し上げて私は間違いではない、かように思うわけでございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第15号
○藤尾国務大臣 こういうことにつきましては官房長がよく承知いたしておると思いますから、官房長をして答弁をいたさせます。