藤尾正行
会議録に記録された「藤尾正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,564 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1981/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会29 件・29%
- 社会労働委員会29 件・29%
- 行財政改革に関する特別委員会12 件・12%
- 本会議10 件・10%
- 建設委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 2,564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会 第5号
○藤尾国務大臣 お答えを申し上げます。 これは先生が非常にお詳しく御研究でございますから、私どものやっておりますことが先生の目からごらんあそばしますとなかなか満点というわけにはいかない。至るところ欠陥だらけである。よくわかります。しかしながら、いずれにいたしましても、国際障害者年であるからすべて満点にできるというような簡単なものじゃございませんから、これをそういった先生の御指摘の種々の問題を解決をするための発足点にいたしまして、あらゆる…
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○藤尾国務大臣 お答えをいたします。 先生御案内のとおり、当時から各企業におきまして一・五%の雇用率を達成をしていただきたいということをお願いをいたしまして、一生懸命に努力をしてまいったわけでございますけれども、ここ五年間わずかずつそれは上がってまいっておりまするけれども、なおかつ一・五%には達していない。昨年の平均で一・一三%でございますから。私どもの目標から申し上げましたならば、なおその距離があるということは認めざるを得ません。
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○藤尾国務大臣 細かい問題は政府委員に答えさせます。
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○藤尾国務大臣 お答えをいたします。 業種で申し上げますと、小売業等々の業種が余り達成率がよろしくありません。不破さんの大企業ということで申しますれば、化学、銀行、金融業、保険、不動産業というのがわりあいに達成率の悪いところになっております。
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○藤尾国務大臣 お答えをいたします。 先ほど申し上げましたように、わずかではございますけれども七五十二年以来ずっとそのパーセンテージは上がってきておるわけであります。私どもといたしましては、法律に書いてございますように、一・五%の目標を達成しない企業全部にそういうことをさせるような権限を持っておりますけれども、やはりこれはその努力の仕方というものを段階的に考えてみまして、一番達成率の低いものから、厳しく、より達成できるように努力をしてく…
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○藤尾国務大臣 お答えをいたします。 不破さんがお取り上げになられました資料は少し古うございまして、昨年の実績では、日本人の労働時間といいますものは年間に二千百八時間でございます。前年より、ありがたいことに六時間ばかり減りました。しかしながら、御案内のとおりでございまして、西欧各国の労働時間と比べてみますと、日本の方がやや多いということになるわけでございますけれども、それはたとえばイタリアその他で考えてみましても、マルチ・ジョブ・システ…
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○藤尾国務大臣 お答えをいたします。 御案内のとおり、日本人は非常によく働きますから、有給休暇というものはございましても、それを完全消化をするということが民族的性質からいたしまして非常にむずかしい、そういう性癖があることはあるわけであります。しかしながら、私どもは、できるだけそういったことのないように、与えられた有給休暇はぜひともとってお休みをいただきたいという御指導は申し上げておるわけでございますけれども、なかなか私どものそういった願…
第93回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(藤尾正行君) わが国といたしましては、総理府に設置されている中央心身障害者対策協議会から国際障害者年の事業についての提言を受けまして本年八月十九日、国際障害者年事業の推進方針を、国際障害者年推進本部において決定をいたした次第であります。 この推進方針におきましては、障害者問題に関する全国民の認識を深めるための啓発活動、保健医療、福祉、教育、雇用、生活環境等の障害者対策及び国際協力の施策について積極的に取り組むとともに、関係行…
第93回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(藤尾正行君) 最低賃金法はすべての労働者に適用されることが原則であり、したがって、著しく労働能力の低い心身障害者についての適用除外は、実態を十分調査の上、より慎重に行うことといたします。
第93回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(藤尾正行君) 心身障害者の職業紹介体制の強化につきましては、心身障害者重点公共職業安定所の指定、身体障害者職業相談員の創設、心身障害者担当就職促進指導官の増員等に努める所存でございます。
第93回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(藤尾正行君) 医療から社会復帰までの一貫した総合的リハビリテーションシステムの確立は、社会福祉医療行政を含め、国全体として検討されるべきものでありますが、今後は労災被災者を含めて医学的リハビリテーションと身体障害者に対する職業訓練との有機的一体的な推進に努め、身体障害者の円滑な社会復帰に資してまいる所存でございます。
第93回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(藤尾正行君) この問題につきましては、先生御承知のとおりでございますが、現在日本国じゅうに二百万の事業所がございまして、私どもの係の者は二千人しかおらぬわけでございます。その二百万の事業所がそれぞれ申告に基づきまして保険料をお払いをいただくと、こういうことになっておるわけでございますから、本来でございますと、事業主が申告をされるに当たりまして、正しい申告をしていただくということがごく当然のことであり、それをお守りにならぬとい…
第93回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(藤尾正行君) まことに御指摘のとおりでございますが、御案内のとおり、私ども政策を執行をいたしてまいります際に、とりあえず緊急にその趣旨を徹底をしていただきたいというような臨時応急的な性格のものもございますし、それを慣行的に続けております間に定着をいたしまして、もはや臨時応急的性格はだんだん薄れてきておるというようなたぐいのものも中にはあろうと思います。 したがいまして、御指摘のとおり、そういった問題の交通整理をしなければなら…
第93回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(藤尾正行君) 御案内のとおり、財形の制度ができましたのがまだ比較的新しゅうございます。したがいまして、そういった制度の運用に当たりまして、十二分にこの制度の運用が徹底をしておらぬということもございます。しかしながら、いずれにいたしましても、それぞれのお働きあそばしておられる方々の財産形成のために、御自身の御努力を基調にいたしまして、国や地方公共団体が、それに対して御援助をさしていただく、こういう制度でございますから、まずそれ…
第93回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(藤尾正行君) 御案内のとおり、ただいまは住宅金融公庫にいたしましても、確かに五・五%の利率で貸し出しをいたしておるわけでございますけれども、それだけで全部が賄えるというわけにはちょっといかないわけでございます。したがいまして、それを補う意味におきまして、中には会社自体が積み立てております社内預金を一部流用するというようなこともありましょうし、また、そういったものを補う一助といたしまして、この種の財形貯蓄といいまするもので補っ…
第93回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(藤尾正行君) あなたのおっしゃられることはわかりますけれども、加入をいたされておられまする勤労者に全然メリットがないのかということになりますと、決してそうではないわけでございまして、制度自体の中にも、その貯蓄によって生じます利息に対する免税もございますし、私は全然メリットのないところに参加される方はおられないだろう、かように思いますよ。さらに、あなたのおっしゃられるような点もないわけではございませんので、この問題につきまして…
第93回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(藤尾正行君) ただいま政府委員から申し上げましたように、二年間ということで御研究をお願いをいたしておるわけでございますけれども、したがいまして、来年にはその研究の成果が私は出てくるであろう、かように考えます。それを受けまして、いろいろな各般の準備調整ということをやらなければなりませんので、早くても来年いっぱいはどんなことをしてもかかるということでございます。問題の諸点は、先ほど先生が御指摘になられました土地あるいは住宅の取得…
第93回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(藤尾正行君) 御指摘のような無許可で、そこまで言っていいかどうかわかりませんけれども、いかがわしいたぐいの職業のあっせんをするというようなことは、とんでもないことでございまして、これは役人でございますから、なかなかそこまで踏み込んでいけないというようなことはございますけれども、そういったことが起こってまいりましたならば、警察とも協力をいたしまして、厳重に処断をいたさなければならぬ、さように考えます。
第93回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(藤尾正行君) 御趣旨のとおりでございますので、整理を徹底的にいたしまして、そうして見やすくかつ運用しやすい、そういった体系のものに編成をし直したい、かように考えております。
第93回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(藤尾正行君) まことに残念かつ申しわけのないことでございますけれども、御指摘のとおり年間四日以上休日を必要とするというような労働被災者は百万人を超えております。また、御指摘のとおり、そのために亡くなられる方は三千人を超えておるわけでございます。こういったことが起こっておりますものの半分は、私は何でもないこと、そういった何でもないことに対する注意が散漫になりまして、たとえば高い所から落ちるとか、あるいは何か穴の中へおりていくと…