藤尾正行
会議録に記録された「藤尾正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,564 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1968/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会29 件・29%
- 社会労働委員会29 件・29%
- 行財政改革に関する特別委員会12 件・12%
- 本会議10 件・10%
- 建設委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 2,564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○藤尾委員 あまり時間をとるわけにいきませんので、私、はしょった御質問をしなければなりませんが、それでは問題を変えまして、四十二年産米の持ち越しが二百六十五万トンに達するといわれておる。本年も、さっき渡辺君が指摘されましたように、八百万トンの予算ということで予算を組んでおられますけれども、事実上、予約といいまするものの動向から考えまして九百万トンをこえるであろう、こういわれておる。四十二年産米の持ち越し二百六十五万トンと、そうして新米が…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○藤尾委員 そこで、一言だけ私は確かめておきたい。一体米が非常に手持ちになって、いろいろ政府が御措置をされなければならぬという事情は、一体その責任は生産者にあるのか、あるいは要するに農林省の農政の欠陥にあるのか、あるいはその予算をつけるときの大蔵省の農林予算というものに責任があるのか、一体どこにあるのでしょう。どう思われますか。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○藤尾委員 私は、いまの一間だけでけっこうでございますから、その責任はどこにあるのかという点だけをお答え願いたい。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○藤尾委員 その点、はっきり責任はどこにあるということは問題じゃないと言われるわけですけれども、それではひとつ最後に、時間がございませんから御要望だけ申し上げておきます。その責任を、四十三年産の米をつくっておられる生産者のほうに持っていかないということだけはお約束できますか。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○藤尾委員 一言だけ。まことに申しわけないのでありますけれども、どうもよくわからないので、その点を申し上げておきますが、今度の米価の算定にあたって、米の需給ということをお考えになりますと、これはその責任の一半を、四十三年産の米を一生懸命つくっておられる生産者のほうにある程度持っていくことになる、私はかように思うのです。ですから、それをやってもらいたくないということを申し上げておるのですが、その点いかがですか。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○藤尾委員 そうすると……。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○藤尾委員 そうすると、やはり農林大臣のお考えでは、米価算定の中に需給ということを、他の経済諸情勢も勘案しという条項があるから、どうしてもこれは入れていくのだ、その際に、四十三年産の米をつくっておられる出産者がそのあおりを食おうと、それはしようがない、こういうようにおっしゃるわけですな。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○藤尾委員 その考え方を、四十三年産米価以降に持ち越してくれませんか。四十三年産米価には適用しないで、これは除外例として。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○藤尾委員 それじゃけっこうでございます。
第58回 衆議院 内閣委員会 第19号
○藤尾委員長代理 大出俊君。
第58回 衆議院 内閣委員会 第16号
○藤尾委員長代理 この際、暫時休憩いたします。 午後二時九分休憩 ————◇————— 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕
第58回 衆議院 内閣委員会 第13号
○藤尾委員 長官にお伺いたしますが、恩給審議会の答申も得まして、その内容といいまするものが新聞等に報道せられておるわけであります。 そこで、この恩給の本質に関する問題が早急に今後処理せられてまいると思うのでありますけれども、この恩給の本質について、政府として一体どのようなお考えを持っておられるかということを長官にお伺いいたします。
第58回 衆議院 内閣委員会 第13号
○藤尾委員 私は、この恩給の本質についてということでお伺いしているのは、この審議会の答申といいますものを考えますときに、そのものさしとして恩給というものは一体どういうふうに変わるかというものさしがないと、審議会の答申を中心に恩給問題といいますものの論議はできない。 そこでお伺いをしているわけですが、たとえば、恩給というものは一種の社会保障、生活保障であるとか、あるいは在職中の労に対する報酬なんだとか、あるいは国家に対する忠誠に対しての報…
第58回 衆議院 内閣委員会 第13号
○藤尾委員 社会保障というものと恩給というものが根本的に違うのだ、こういう御認識なのですか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第13号
○藤尾委員 冒頭になぜその点が非常に大事かといいますと、いま長官がお示しになりました中に入っておると思うのでありますけれども、社会保障の一種であるということになりますと均等でなきゃならぬ。しかしながら、そういったものじゃないということになりますと、これはそれぞれの状況によって違ったものになってくるということを含んでおるわけでございまして、その点明確にしていただきたいと思いましてお伺いしたのであります。お答えはけっこうであります。 その次…
第58回 衆議院 内閣委員会 第13号
○藤尾委員 いま長官がお述べになりましたことは非常に大事な問題が含まれているわけであります。つまり答申の趣旨というものを尊重していきたい、こういうことは処理方針として答申どおりにするということではないわけでありまして、そこに当然長官としてあるいは政府として、これはこのようにしなければならぬという処理方針がさらにいろいろとつけ加えられ、あるいは考慮されてまいるであろう、かように私は伺ったわけであります。と申しますのは、たとえば消費物価とい…
第58回 衆議院 内閣委員会 第13号
○藤尾委員 いま一点だけ、ひとつ長官にこれはどうしてもお伺いしておかなければならないと思うのでありますけれども、いま一般に、俗論でありまするけれども、財政硬直ということがよくいわれるのであります。そうして、その財政硬直の一つの大きな要因として恩給というものがあるんだ、恩給は財政硬直の一つの大きな原因になっておるではないかというような論議が行なわれておるのであります。私どもといたしましては、これはそうでないという見解に立ってこの問題を処理…
第58回 衆議院 内閣委員会 第13号
○藤尾委員 長官もずいぶん長い間この委員会に詰めておられるのでお疲れのようでありますので、もうけっこうであります。あとの技術的な問題は、ひとつ技術的にお話を伺います。 そこで、恩給局にお伺いをいたしますが、四十三年度の予算におきましても恩給の増額がなされまして、それぞれ増額率が一般に引き上げられておる。しかしながら、この引き上げ率といいまするものがしっかりした根拠に基づいておるかどうかということは大事な問題でございまして、この機会にひと…
第58回 衆議院 内閣委員会 第13号
○藤尾委員 ただいまお答えの中に出てまいりましたように、ここで政府も非常に努力せられて、三年連続して恩給を上げておられるのですね。そしてお上げになって、その結果出てまいりました支給される恩給というものは、戦没者がかりに並みの兵隊であられるという場合には、ようやく年額にいたしまして十二万円、月額にいたしまして一万円に相なった、こういうことだと思うのであります。そうしますと、いまの生活保護家庭というものを引き合いに出してみますると、これは四…
第58回 衆議院 内閣委員会 第13号
○藤尾委員 いまの御答弁の中にも示されておるわけで、私どもも非常に安心もするのでありますけれども、一つの例を退職公務員にとりましょうか。そうしますと、永年つとめられて退職をせられた小学校の校長さんとか郵便局長さんとかというような方々が、現在ほんとうに月に一万円にも満たない恩給をもらっておられるわけですね。しかしながらその昔一応の待遇を持っておられたということのために、持ち家があるというときには生活保護が受けられない。しかしながら物価がど…