藤尾正行
会議録に記録された「藤尾正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,564 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1968/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会29 件・29%
- 社会労働委員会29 件・29%
- 行財政改革に関する特別委員会12 件・12%
- 本会議10 件・10%
- 建設委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 2,564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 内閣委員会 第7号
○藤尾委員 そうしますと、事件が起こって、その事件が騒擾罪を構成すべき要素に該当しておるかどうかということの判断がなければ、騒乱罪といいまするものの適用には踏み切れない、こういうことですね。そうすると、事前に、そのようなおそれが十二分に出てくるということに対して、予防措置といいまするか、何らかの取り締まりの切り札というようなもの、そういったものは現在の法体系の中にはないのではないかという考えを私はしておるのですが、一体そういったことに関…
第59回 衆議院 内閣委員会 第7号
○藤尾委員 話が隔靴掻痒みたいな感じで要点を得ませんからずばりと申し上げますけれども、きのうのこういった集会の発端といいまするものは、これは反戦記念日ということでございまして、新宿駅構内に起こった問題の主眼は、新宿駅構内に入ってくる米軍の軍事輸送車を何とかとめようというところに目的があったやに私どもはこの新聞を見るとうかがえるのであります。その事態は、事前にそういったことを避けるという国鉄の措置がこれは公表されておるはずであります。にも…
第59回 衆議院 内閣委員会 第7号
○藤尾委員 十二分に予防措置をとったつもりであるけれども、それが守られなかった、そうして結局ああいう事態を引き起こした、こういうことのようであります。それじゃ、なぜその予防措置が十二分にとられなかったのか。その点は一体だれが責任を負うのですか。その責任の所在は一体どこにあるとあなたはお思いでございますか。
第59回 衆議院 内閣委員会 第7号
○藤尾委員 まあ、あなたもそれだけのことしか言えないのかもしれませんけれども、それはそれとして了承はできますけれども、そうすると、兇器準備集合罪というものがある。何が凶器で何が凶器でないかという、非常にむずかしい問題が技術的にありましょうけれども、そういったことが、たとえば昨日の場合のことを新聞で読みますと、角材は先をとんがらかしておる。あるいは鉄棒もほんとうの鉄の棒を持ってきて歩いておる。そして、駅の構内の石はみんな袋に入れて持ってい…
第59回 衆議院 内閣委員会 第7号
○藤尾委員 警察あるいは法務省の責任者の方がお見えになりませんので、警備課長さんに幾ら聞いてみたって、それ以上のことは言えないでしょうから、私はそれでやめますけれども、私は、こういった問題に対して、警察当局が相当なる見識をお持ちになって、将来かくあるべきであるという一つの方針をしっかりお持ちになっておられないということになると、国民は非常に不安に思うということだけを申し上げておきます。 そこで今度は、国鉄、運輸省の方がお見えになっておら…
第59回 衆議院 内閣委員会 第7号
○藤尾委員 私は、ただいま長瀬常務理事が言われました、国鉄としては最善の努力をしておるんだ、このことばを信じたいし、また信じます。しかしながら、それだけの最善の準備をし、努力をせられたにもかかわりませず、ああいう事態が起こった。今後ああいう事態が再び起こらないという保障はどこにもない。もっとエスカレートした事態も想像されるというようなときに際しまして、それでは何らかの方法をこれから講ぜられる御意思がおありになるかどうか。やられたらやられ…
第59回 衆議院 内閣委員会 第7号
○藤尾委員 そういうことだから困る。一体、国鉄におかれましても、こういう事態が起こったら処置がないということを言われる。警察のほうにお伺いをすると、事前にこれをとめる措置はない。事態が起こって、これが騒乱罪というようなものを適用するかどうかということを判断して、そのときになって発動できるなら発動するのだというようなことをおっしゃるということになりますと、今後のこの種の事態、さらにエスカレートすると予想されるような事態、そういったものに対…
第59回 衆議院 内閣委員会 第7号
○藤尾委員 いまの長官の御発言に関連をいたしまして、私は二つの重大な問題が生起すると思います。 一つは、防衛庁という役所は、一体ほかの官庁と同じような、一般官庁かいなかということであります。これは防衛庁というところには、長官はじめコントロールをされる内局というものがある。この辺の機構といいますものは大体一般官庁にやや似ておる。しかしながら、同時にその中に統合幕僚監部あるいは三幕等があり、それぞれのきわめて重要な特種な任務を持っておられる…
第59回 衆議院 内閣委員会 第7号
○藤尾委員 大体そういったことで、国民の皆さま方にも防衛庁がどのような態度でこの種の問題に対処していかれようとするのかということがかなり明らかになったことだと思います。 そこで、これはもうまことにくだらぬ話でありますけれども、せっかく文部省の方が来ておられるようでありますから、文部省の方にお伺いいたしたいのですが、との種の学生運動といいまするものは、これが学内で行なわれております間は、学内の問題として大学の自治とかなんとかというようなこ…
第59回 衆議院 内閣委員会 第7号
○藤尾委員 最後に、こんなことを繰り返し繰り返しばかばかしくて聞く気もいたしませんが、あなたのことばの中に大学の機能を失った大学ということばがございました。大学の機能を失ったような大学に対して一体どのようにされるのかということを目下検討中である、あなたのそう言ったことがそのまま国民に伝わりますから、そうすると国民は文部省あるいは大学に対しまして非常な不信を抱くであろうと思うのです。もうこういった問題が始まってから一体どれだけの時間がたち…
第59回 衆議院 内閣委員会 第7号
○藤尾委員長代理 これにて関連質問を終わります。 質疑を進めます。大出俊君。
第59回 衆議院 内閣委員会 第3号
○藤尾委員長代理 受田新吉君。
第59回 衆議院 内閣委員会 第3号
○藤尾委員長代理 受田君に伺いますが、それはどなたかに御質問されておられるわけですか。
第59回 衆議院 内閣委員会 第3号
○藤尾委員長代理 受田君、それは質問ですか。
第59回 衆議院 内閣委員会 第3号
○藤尾委員長代理 次回は明二十三日午前十時より理事会、十時三十分より委員会を開くこととし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時三十九分散会
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○藤尾委員 私は、関連質問でございますから、そう長い時間をとるわけにまいりませんので、一、二点だけお伺いしたいと思います。 いまの食糧管理法といいますものは、これは消費者の保護のためにある法律である、私はかように解釈をしておりますが、そのような解釈でよろしゅうございますか。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○藤尾委員 そういたしますと、生産者のほうにも再生産の補償を十分に与える、また、消費者にもということになりますと、重点が二様にかかってくることになります。そうしますと、どういう事態が起こっても、この法律といいますものは両様の利益をとにかくカバーしているのだということになりますと、これは改正する必要がない、こういうことになりますが、いかがですか。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○藤尾委員 これは私の無学のせいであるかもしれませんが、歴史的にこれを考えてみますと、終戦後の食糧の混乱があった。何としてでも日本の消費者の皆さま方に十二分に米を食わしたい、そのためにはとにかく農家で生産される米を、飯米を残して、これを全部政府に買わしてもらいたい、そのために全量買います、もしほかに売ったら、これは食糧管理法違反ということで罰しますという法律であったと私は思うのです。その法律は、自来これは変わっておりません。今日もなおこ…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○藤尾委員 そういうことで、一方において処罰規定があり、全量を政府に売り渡さなければならぬ、こういうことは、片一方に処罰規定があるのですから、私は、生産者にとってはたいへんな義務をこれは課しておるものだと思うのです。たまたまこれは、農林省の歴代の農林大臣あるいは歴代の農林官僚の諸公が非常に勉強もされ、また技術の開発もされて、幸いなことに日本の主要食糧であります米の場合は、この生産が非常に確保され伸びていった。そうして今日では、昨年の豊作…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○藤尾委員 私は、ただいまの農林大臣の御意見もっともだと思うのであります。しかしながら、少なくとも食糧管理法といいますものを、いままでの消費者保護のための法律から、今度は生産者の保護のための法律にこれを衣がえをさせてその上で考えるべきである。あなたも将来のことを考えているとおっしゃいましたが、四十三年産の米について、そのあなたのお考えといいますものを適用されますと、これは非常な法律違反にもなってくるし、もし政策としておやりになっても、そ…