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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
2,564
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1968/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会29 件・29%
  • 社会労働委員会29 件・29%
  • 行財政改革に関する特別委員会12 件・12%
  • 本会議10 件・10%
  • 建設委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 2,564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,564 20 を表示
自由民主党通商産業政務次官1968/12/18

60衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○藤尾政府委員 犯人が通産省であるというようなことでございますけれども、実はそうではないのでございまして、犯人は、現在高度成長をどんどん遂げてまいりました産業界全体でございます。したがいまして、この産業界全体を一つ一つくずしていくという過程を経ませんと、なかなかそこに答えが出てまいりません。私どもといたしましては、現在それを全力をあげてやらしておる段階でございますから、今日の段階では、一日も早くということで、御了承をいただきたいと思いま…

自由民主党通商産業政務次官1968/12/18

60衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○藤尾政府委員 お申し越しのとおりでございまするので、その御趣旨に従いまして、折衝することといたします。

自由民主党通商産業政務次官1968/12/18

60衆議院 商工委員会 第2号

○藤尾政府委員 通産省といたしまして、エネルギー資源を将来ともに確保していくということが、わが国の産業の発展にとりまして不可欠のことでございます。したがいまして、私ども大臣の指導のもとに、これを将来にわたって確保いたしまするために最善の努力を尽くしたい。当然、海外開発資源の確保のために、その十二分の予算措置をとっていきたい、かように考えております。

自由民主党通商産業政務次官1968/12/18

60衆議院 商工委員会 第2号

○藤尾政府委員 石油に対しまする課税が、だんだんと重くなっていることは御指摘のとおりだろうと思います。しかしながら、一方におきまして、国内の道路を整備してまいる、これもまた国民的な要望であり、また地域のそれぞれの発展にとりまして欠くべからざる一つの要素でございます。したがいまして、こういった問題を処理いたしまするために、道路公債を発行をするというような方法も一つの方法であろうと思いまするけれども、御案内のとおり今日の状況のもとにおきまし…

自由民主党通商産業政務次官1968/12/18

60衆議院 商工委員会 第2号

○藤尾政府委員 御案内のとおり、工業技術院も非常な勉強をいたしまして、脱硫装置につきましてはその研究が飛躍的に進んでおります。来年度になりますと、大型の脱硫装置の試作実験ということも行ないますしいたしますので、これが実用に転用されるのは当然のことであろうと思います。こういった問題につきましては、何といいましても、政府の考え方の中心が人権の尊重であり、人間の健康の維持である、あるいは地域の住民との調整であるというような観点からいたしまして…

自由民主党通商産業政務次官1968/12/18

60衆議院 商工委員会 第2号

○藤尾政府委員 こういった工業立地の問題につきまして、私どもといたしましては大きな柱を四つ立てておるわけでございます。 その第一は、御指摘のとおりの公害の問題でございまして、これは何といいましても人権に関する問題でございますから、最優先をさせなければならぬということでございます。 第二の問題といたしましては、こういった公害を避けますためには企業側に非常に大きな負担をかけていかなければならぬ。こういった問題につきまして、私どもがそれでは企…

自由民主党通商産業政務次官1968/12/18

60衆議院 商工委員会 第2号

○藤尾政府委員 こういった問題を一省の考え方だけできめるというようなことはできないのでございまして、各省間の意見を十二分に調整をし、どれが最もわが国土の将来、産業の位置づけというようなものに適当であるかということにつきまして、各省間の見解を統一させるということが先行いたさなければならぬ、かように考えております。

自由民主党通商産業政務次官1968/12/17

60衆議院 商工委員会 第1号

○藤尾政府委員 今回通商産業政務次官に就任をいたしました藤尾正行でございます。大臣の御指示のもとに、通産行政に万全を期すべく一生懸命にやりたいと思いますから、委員各位の深い御理解と御支援をいただきたいと思います。(拍手)

自由民主党通商産業政務次官1968/12/17

60衆議院 商工委員会 第1号

○藤尾政府委員 仰せ、まことにごもっともでございまして、私どもも考えなければならぬ点が十二分にあると思っております。しかしながら、当時齋藤政府委員のお答えされました際は、そこまでの考慮が及んでいなかったということはまことに残念なことでございまして、私どもただいま考えまして、先生の御指摘を拳々服膺して、こういうことは今後十二分に気をつけなければならぬことだ、かように考える次第でございます。

自由民主党通商産業政務次官1968/12/17

60衆議院 商工委員会 第1号

○藤尾政府委員 まことに御指摘ごもっともでございまして、おそらく第一回目の競争入札をいたしますときには、その競争入札者が、そういった特殊な自社の利害というものをお考えになって、それほどの札をお入れになるということは、当時は予想していなかったのじゃないかという気がいたすのであります。しかしながら、ふたをあけてみれば、三千百六十円ということで他の入れ札との間に非常な開きがある、こういうことでは、これは御指摘のとおりやり方自体に考えなければな…

自由民主党通商産業政務次官1968/12/17

60衆議院 商工委員会 第1号

○藤尾政府委員 ごもっともなお話でございまして、株式取得者でありますゴム工業者あるいは原料供給者といいまするものは、それぞれ自社の利益というものを考えまして、あるものは安く買いたい、あるものは高く売りたい、こういうような希望を持って会社に発言をせられるという機会があることは、十分に察せられます。しかしながら、この会社の経営は、ただ単に、原料供給者あるいはゴム工業者だけではないのでございまして、経営者といいまするものがここにしっかりおられ…

自由民主党通商産業政務次官1968/12/17

60衆議院 商工委員会 第1号

○藤尾政府委員 御指摘のとおりでございまして、この附帯決議の趣旨に十二分に沿わなかった、そういう措置を怠っておったということは、政府としても通産省としてもまことに遺憾千万のことであり、非常に怠慢であったということを私は申し上げたいと思います。

自由民主党通商産業政務次官1968/12/17

60衆議院 商工委員会 第1号

○藤尾政府委員 まことに仰せのとおりでございまして、今回の日本合成ゴム株式会社は、国が直接介入をいたしました事業といたしましては非常に珍しく成績をあげておる、私はかように思いますけれども、しかしながら、そういったことが必ずしも常にあるというものではございません。仰せのとおりでございまして、今後この種の会社の設立、運営あるいは処理に関しまして、御注意のとおり十二分に運営をしてまいりたい、かように考えております。

自由民主党通商産業政務次官1968/12/17

60衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○藤尾政府委員 このたび、通商産業政務次官に就任をいたしました藤尾正行でございます。 大臣の命によりまして、石炭対策につきましては特段と勉強をし努力をするようにという御指示でございますので、今後とも全力をあげて大臣の御負託にこたえたい、かように思っております。委員各位の御協力と御理解を特段にお願いを申し上げまして、私のごあいさつといたします。(拍手)

自由民主党1968/11/12

59衆議院 内閣委員会 第8号

○藤尾委員長代理 受田新吉君。

自由民主党1968/11/12

59衆議院 内閣委員会 第8号

○藤尾委員 ただいま議題となりました自由民主党、日本社会党、民主社会党、公明党四党共同提案にかかる公務員の給与に関する件の決議案につきまして、提案者を代表してその趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 公務員の給与に関する件 公務員の給与については、昭和四十年十二月二十四日本委員会が行なった決議の趣旨に基づき、人事院勧告を尊重し、これを完全に実施すべきである。 右決議する。 本決議案の趣旨につきましては、これまでの本委…

自由民主党1968/10/22

59衆議院 内閣委員会 第7号

○藤尾委員 実は昨日夕刻から本朝にかけまして、非常に残念なことでございますけれども、新宿駅あるいは防衛庁、国会等、東京都内の枢要な数カ所におきまして、いわゆる三派全学連と称する学生を中心にいたしまして、これに反戦デモということを主張されて行動されましたデモ隊、これに一般群衆が加わりまして収拾のつかない混乱を起こした。政府は、これに関しまして、本朝騒乱罪といいますものを適用をして検挙に乗り出した、こういうことでございます。 私どもかねがね…

自由民主党1968/10/22

59衆議院 内閣委員会 第7号

○藤尾委員 防衛庁の問題につきましては、非常に重大な問題があると私は思いますので、事を追ってお伺いをいたしたいと思うのでありますけれども、まず、ただいまの増田長官のお話に基づいて警察庁にお伺いをいたします。 きのうの深夜、けさにかけての事件、これを一番ひどかった新宿の事件だけを騒乱罪としてお取り上げになった、新聞によりますとそのようでございますが、ただいまの長官のお話でございますと、これは防衛庁襲撃と申しますか、侵入と申しますか、こうい…

自由民主党1968/10/22

59衆議院 内閣委員会 第7号

○藤尾委員 そうすると、事態がきわめて混乱をした新宿駅構内あるいは新宿駅構外というものだけにいまのところは騒乱罪が適用されておる。他の、国会あるいは防衛庁あるいは麹町警察署等に起こりました事件は、それと別個の事件としてお取り扱いになっておられる、このように解釈してよろしゅうございますか。

自由民主党1968/10/22

59衆議院 内閣委員会 第7号

○藤尾委員 その点は今後さらに発展をするかもしれませんし、また、今後の取り扱いをどうされるかという問題とも関連をいたしますから、私はあえてこの問題について、とかくのことをいまのところは、増田長官の閣議におきまする御発言もあったことでありまするので、これは政府の問題といたしまして御処置を願えればいい。そこでお伺いはいたしません。 それではひとつお伺いをいたしたいのでございますが、騒乱罪といいまするものは血のメーデー事件以来過去何回か適用せ…