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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
2,564
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1969/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会29 件・29%
  • 社会労働委員会29 件・29%
  • 行財政改革に関する特別委員会12 件・12%
  • 本会議10 件・10%
  • 建設委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 2,564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,564 20 を表示
自由民主党通商産業政務次官1969/02/18

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○藤尾政府委員 これは大臣談話という形で出したものでございまするが、環境基準の実現のために、まず関連産業界の協力を得てこれを達成してまいる、こういうことでございます。また、その環境基準の実現のためには、強力な低硫黄化対策の推進がその前提になるものと考えられる。そのためには、重油脱硫技術、排煙脱硫技術の開発、その実用化を強力に進めるということと、重油脱硫装置、排煙脱硫装置の設置を促進いたしまするための十二分の税制あるいは金融措置を講ずると…

自由民主党通商産業政務次官1969/02/18

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○藤尾政府委員 私が答弁をいたしましても、大臣が答弁をいたしましても、通産省といたしましての答弁でございますから、同じようにお聞き取りをいただきたいと思います。 大臣の談話にございます、できるだけ低硫黄の原油の供給をはかっていきたい、あるいは天然ガスにこれを漸次切りかえてまいるという施策を進めるということの中には、仰せのとおり、ソ連の原油が入ってまいりまするならばこれを入れるという、石油の貿易の自由化構造といいまする考え方が当然入ってお…

自由民主党通商産業政務次官1969/02/18

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○藤尾政府委員 詳しいことは、専門的な者がここにおりますから、それから申し上げさせますけれども、大体、電力業界におきまして全投資額の約五%、石油精製業者におきましては大体八・七%くらいかと思います。詳しいことは、専門のほうから答弁をさせます。

自由民主党通商産業政務次官1969/02/18

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○藤尾政府委員 まことに岡本先生の御趣旨のとおりでございまして、幾ら法律をきめましても、政令を定めましても、これを実施せぬということであれば、それは一片の空文にしかすぎないわけであります。したがいまして、私どもといたしましては、きめたものは必ずやらせるということでございまして、そういった意味合いにおきまして、環境基準の設定にあたりましても、本来ならば明日からでもいたしたいという気持ちはやまやまでございまするが、これがやはり過密地域におき…

自由民主党通商産業政務次官1969/02/18

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○藤尾政府委員 大体この問題につきましては、御案内のとおり大気でございまするから、広域の監視体制が十二分にできなければならぬと思います。と同時に、一方におきまして、その監視体制を十二分に活用のできるだけの各自治体の受け入れスタッフといいまするものがそこにできなければ、これまた委譲をいたしましても委譲しただけということになるわけでございまするから、双方を十二分ににらみ合わせて、御趣旨に沿うように、できるだけ早くそういう問題の起こる前に実施…

自由民主党通商産業政務次官1969/02/18

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○藤尾政府委員 岡本先生の御発言でございますけれども、通産省が——厚生省が盛んに立ち入り権限を与えたいといっておるのをじゃましておるのはお前らではないか、というようにお考えをいただいておるとすれば、それは誤りでございます。私どもは厚生省同様、こういった人命あるいは人間の健康ということに関しまする問題につきまして、それを阻害するような態度をとることは絶対に許しておりません。進んでそういった状態になるように努力をさしていただくというのが、当…

自由民主党通商産業政務次官1969/02/18

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○藤尾政府委員 詳しいことは、ただいま公害部長からお話をさせますけれども、ただいま御指摘になられましたように、川崎地区におきまする八十五工場の監視並びにその大気汚染の実情に関しまする風洞実験というようなことは、かねてから私どもでその対策を立て、進んでこういったものの処理をするように事態を進めておったわけでございます。御指摘のとおり、八十五工場といいまするものが、とりあえずその排出基準において環境基準ときわめて相違するところが大きいという…

自由民主党通商産業政務次官1969/02/18

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○藤尾政府委員 またおことばを返すようでございまするけれども、私どもが私どもだけの秘密主義に閉じ込もって、一切他との関連をみずからの発意において断ち切っておるというようなことはございません。風洞実験にいたしましても、風洞実験をいたしまするためには、その風洞実験の材料に供します排煙その他は、その土地土地の現に出ておる排煙をもらってこなければ風洞実験ができないわけでございます。これは御遠慮なく——決して私どもが秘密主義をとっておることでござ…

自由民主党通商産業政務次官1969/02/18

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○藤尾政府委員 御指摘のとおりでございまして、本来ならば、川崎、横浜地区の煙突を全部高くするということが理想でございます。しかしながら、全部高くしますと、羽田空港との関係がございますので、全部高くするわけにまいりません。そこで、それを集めまして、羽田の空港と関係のないところにまとめて、そこに集合をした煙突を立てたいというものの考え方でございます。したがいまして、羽田空港との間の航空路との関連のないようにいたしまして、しかも目的を達すると…

自由民主党通商産業政務次官1969/02/18

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○藤尾政府委員 私どもの中小企業対策には、いろいろな対策が入っておるわけでございますけれども、今回の中小企業対策予算あるいはその税制、その他をごらんになりましてもおわかりをいただけますように、もし中小企業振興事業団というようなところに、その工場が、こういうことでわれわれは移転をしたいんだ、同じような種類のものをひとつ集めて移りたいというようなことであれば、その金融、融資あるいは税制、その他を通じまして、そういった助成の措置をとることは十…

自由民主党通商産業政務次官1968/12/19

60参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(藤尾正行君) 私は、今回の内閣改造に伴います一連の人事で通商産業政務次官に就任をいたしました藤尾正行でございます。 すべて大臣の御指示に従いまして、全力をあげて行政の運営に当たる覚悟でございまするから、当委員会の委員の先生方におかれましても、よろしく御理解と御協力をお願いいたしたい、かように考えておる次第でございます。

自由民主党通商産業政務次官1968/12/18

60衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○藤尾政府委員 ただいま、実はこういう重大な問題に際しまして、通商産業大臣が参りまして、まず産業公害に対しまする所信の表明を行なわせていただくのは当然のことでございまするけれども、参議院の石炭対策特別委員会が非常におくれまして、ただいま商工委員会のほうに、どうしてもまず出てこい、こういうことで、参っておりまするので、当委員会に間もなく参りまして、所信の表明をさせていただくことと思いまするけれども、暫時の間、政務次官でございます藤尾正行が…

自由民主党通商産業政務次官1968/12/18

60衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○藤尾政府委員 まことにお説のとおりでございまして、人権を尊重するということは、憲法に示されました最大の私どもの義務でございます。したがいまして、通産大臣とされましても、通産行政の中で、こういった公害対策といいまするものに最も力を入れなければならぬ、こういうように私ども御指示をいただいておりまして、省をあげて、こういった問題を第一義として、取り組んでまいるということにきまっております。したがいまして、御指摘のとおり、環境基準がきまって、…

自由民主党通商産業政務次官1968/12/18

60衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○藤尾政府委員 御指摘のとおりでございまして、私どもも、政策がまず前提になって、その政策に対しまして予算措置がされる、これがあたりまえのことだろうと思うのです。ところが従来ややもいたしますと、予算のワクというものに縛られまして、政策が制約をされるというようなことが間々ございました。こういったことはいままでの悪例でございますから、今後起こりませんように、政策を進行させるというところに重点を置いてまいりたいと思います。 なお、御指摘の基準の…

自由民主党通商産業政務次官1968/12/18

60衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○藤尾政府委員 責任をもっていたします。

自由民主党通商産業政務次官1968/12/18

60衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○藤尾政府委員 そういった問題につきましては、融資あるいは税制措置その他いろいろ方法はあると思います。あらゆる手を尽くして、私どもの所信を断行いたすつもりでございます。

自由民主党通商産業政務次官1968/12/18

60衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○藤尾政府委員 中小企業に対する助成につきましては、これが最もおくれておりますから、これを前進させる必要がある、こういうことで、公害防止事業団の金利を大幅に引き下げまするほか、騒音防止施設に対しましても特別償却をやらせますし、また固定資産税等の非課税というような問題につきましても、大いに努力をいたしてまいりたい、かように考えております。

自由民主党通商産業政務次官1968/12/18

60衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○藤尾政府委員 御指摘のとおり、こういった問題につきまして、通産省側でも施策を十二分に考えておるということは事実でございます。 私どもといたしましては、御指摘のとおり、まず第一に公害問題について十二分の施策をしなければならぬ。第二番目に、こういった公害が起こらないようにするために、従来の企業というものに対してどのようなことを考えていったらいいかということも考えなければならぬ。第三番目には、都市の過密問題がございます。そういった都市の過密…

自由民主党通商産業政務次官1968/12/18

60衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○藤尾政府委員 御趣旨ごもっともでございます。私どもといたしましては、法律を考えます場合に、まず法の精神ということを考えていかなければならないわけでございまして、法の精神からいいましたならば、いたずらに犯罪者を出すということだけが目的ではございません。何といいましても、国民の健康を維持し、そして地域住民に御心配をかけないようにするということが法の精神でございますから、法に足りない部分はございましても、そういったところは行政において補って…

自由民主党通商産業政務次官1968/12/18

60衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○藤尾政府委員 お答えをいたします。 御案内のとおり、先ほども触れましたけれども、こういったことにつきましては、特に事業団といいますものを設けまして、事業団の活動といいますものを十二分にさせまするための助成というものもございまするし、また減税その他の税制措置というものも考えております。こういったことにつきましては、当然財政当局との関連もございまするので、そういった点につきまして遺憾のないように、一ぺんに全部やれと、こう言われましても、な…