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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
2,564
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1968/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会29 件・29%
  • 社会労働委員会29 件・29%
  • 行財政改革に関する特別委員会12 件・12%
  • 本会議10 件・10%
  • 建設委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 2,564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,564 20 を表示
自由民主党1968/04/16

58衆議院 内閣委員会 第13号

○藤尾委員 非常にけっこうなお考えで、私どもも安心をするのでありますけれども、大体御案内のとおりで、四十二年度の予算で申し上げますと、恩給の予算額とこれをもらう人員というものを考えますと、金額にいたしまして平均しますと六万七千円、月額に直しますと平均いたしまして五千六百円、こういうのがいまの恩給の実態であるということがものの考え方のスタートにならなければいけない。そういうことが非常にいまの物価騰貴とあるいは恩給の使い方、これも調査ができ…

自由民主党1968/04/16

58衆議院 内閣委員会 第13号

○藤尾委員 いまのおことばで十二分に満足をするのでありますけれども、なるほど勤続年限に従って恩給というものは考えられておる。そうすると、たとえば高級職業軍人というようなものの場合を考えてみましても、昔の中将の方でいま受けておられます金額が、年額にいたしまして三十五万三百六十六円ですか、中佐の方で二十一万七千九百円、その戦没遺族で三十七万八千三百九十五円、二十五万四千九百四十三円、こういうことになっておるわけですね。そうすると、こういった…

自由民主党1968/04/16

58衆議院 内閣委員会 第13号

○藤尾委員 そうすると、今度いよいよ恩給審議会の答申に基づく問題に入っていくわけでありますけれども、調整規定を運用する場合に、そのしわ寄せというものは、これは一々立法化する必要があるのですか。

自由民主党1968/04/16

58衆議院 内閣委員会 第13号

○藤尾委員 またもとに返って、消費者物価五%ということにめどが出されておるようでありますけれども、五%といいますものの根拠は一体何ですか。

自由民主党1968/04/16

58衆議院 内閣委員会 第13号

○藤尾委員 そうすると、公務員給与等はこの場合は考えられないわけですか、要素として。

自由民主党1968/04/16

58衆議院 内閣委員会 第13号

○藤尾委員 時間も長くなりましたので、幾ら聞いたって切りがないので、今度恩給審議会の会長さんをお呼びになってその話を承り、各党からの御質問も行なわれるようでありますから、その際に詳しいことを申します。 最後に一問お伺いをいたしておきますが、今回の答申において示された調整規定といいまするものの運用は、一体いつからなさるおつもりですか。

自由民主党1968/04/16

58衆議院 内閣委員会 第13号

○藤尾委員 それではもう予鈴も鳴ったようでございますから、さらに質問もたくさんございますけれども、それはそれといたしまして、本日の質問はこれで一応打ち切ります。

自由民主党1968/04/09

58衆議院 懲罰委員会 第7号

○藤尾委員 本件は、これを懲罰事犯として、国会法第百二十二条第三号により、三十日間の登院停止を命ずべしとの動議を提出いたします。 その理由は、去る三月六日の外務委員会における総理大臣に対する穗積君の発言は、総理大臣の地位に対して礼を失したものであるばかりでなく、国会法第百十九条に規定する無礼の言であり、議会の尊厳と議院の品位を傷つける発言と考えられるからであります。 以上が、動議提出の理由であります。

自由民主党1968/04/05

58衆議院 懲罰委員会 第6号

○藤尾委員 関連して一点だけ私は申し述べたいと思いますし、また、御意見を承りたいと思いますけれども、一国の総理大臣は、この外交の最高に属すべき問題について、今後ともいろいろと外国との間に折衝をしなければならぬというときに、その問題の内容について、これはこういたします、あれはああしなければなりませんということを、絶えず申さなければならぬということはないと、私は思うのです。当然沖繩の問題その他についても、その内容について、今後これは討議しな…

自由民主党1968/04/05

58衆議院 懲罰委員会 第6号

○藤尾委員 いろいろ議論をする意思は、私はございません。ございませんけれども、沖繩の返還に関する問題というものは、将来にわたる非常に大事な問題です。その内容について、まだ問題が起こっていないのじゃないか。(穗積議員「起こっていないのじゃないのです、ちゃんと起こっているのです」と呼ぶ)事実上は出ていないのです。外交交渉は起こっていないのです。それに対する要望をして、そうして今後外交渉が始まるかもしれない、両三年中には始まるかもしれないとい…

自由民主党1968/04/04

58衆議院 内閣委員会 第9号

○藤尾委員 今回行政機構の簡素化等のための総理府設置法等の一部を改正する法律案並びに行政機関の職員の定員に関する法律案というような非常に大きな法案が出てまいったわけであります。 この提案理由を拝見をいたしておりますと、政府は行政の簡素化と能率化をはかるためにこれをやるんだというようなことが書いてありまして、総理府を入れますと十八省庁に及ぶ各省一局削減というものを中心にする機構改革案でありまして、私ども非常に驚くのでありますけれども、まず…

自由民主党1968/04/04

58衆議院 内閣委員会 第9号

○藤尾委員 ただいまの大臣の御答弁によりますと、能率化ということが重点であって、能率化するために簡素化が必要なんだ、こういうことでございます。そうしますと、これから御質問をいたします各省庁のいろいろな機構改革の諸問題はすべて能率化ということから問題を考えていってよろしい、かように思うのでありますが、それでよろしゅうございますね。

自由民主党1968/04/04

58衆議院 内閣委員会 第9号

○藤尾委員 また話がきわめてあいまいになってまいったわけでありますけれども、この点はおそらくこの委員会を通じて非常に大きな問題になると私は思います。そこではっきりとこの点をここで明らかにしてくれと私は言いたいところでございますけれども、これは他の委員諸兄も、この問題についておそらく非常に熱心に御質問なさると思いますので、その間十二分に御検討いただくということにいたしまして、時間もございますので、話を他の問題に移して進めていきたいと思いま…

自由民主党1968/04/04

58衆議院 内閣委員会 第9号

○藤尾委員 いまの問題一つを取り上げましても、まあいろいろすったもんだあったのでしょうけれども、とにかく部局を一局整理するということのほうが先行しておって、その部局が果たしておる役割りというものが従属的に考えられておるということになりますと、これは冒頭に提案理由に御説明になっておられる能率化のための簡素化であるというようなことにならぬのです。この点は政府がどんなに言われましても、国民としては納得ができぬと私は思います。こういう事務的なや…

自由民主党1968/04/04

58衆議院 内閣委員会 第9号

○藤尾委員 私が御質問をいたしておりますのは、私が御質問をしておるわけじゃなくて、私は大臣に、国民に対してその姿勢を明らかにしてほしい、こういう意味であります。ひとつその御答弁といいまするものをそのようなつもりでやっていただかなければいかぬと思います。 そこで、ただいま大の虫を生かさんがためには小の虫は場合によれば殺さにゃならぬのだ、それが政治というものだ、こういう御意見でございました。そうしますと、内部内局を各省ごとにとにかく均一的に…

自由民主党1968/04/04

58衆議院 内閣委員会 第9号

○藤尾委員 ただいまの問題がまだけりがつかないわけでありますけれども、私は行政機構を能率化し簡素化するということは、これは国の政治姿勢として非常に大事な問題であると思います。しかしながら、それが各省ともかくまとめて一つずつやるのだという方式がはたして最良のものであるかいなかということについては、十二分の御考慮があってしかるべきである。その御考慮があった上でなされたものとは思いますけれども、たとえばいま問題にしております青少年局にいたしま…

自由民主党1968/04/04

58衆議院 内閣委員会 第9号

○藤尾委員 ただいまの大臣のおことばを承りますと、念のために私はひとつ確認をいたしますけれども、これははしりである、今後に本格的な能率化並びに簡素化ということを目的にした行政機構の改革案を三年計画でつくるのだ、その案はこの八月までにできるのだ、これをつくるについては行政管理庁だけが独走をしない、各省庁並びに国民各層の意見を十二分に聞いてこれを取り入れ、これを生かしてやる、かような意味でございますね。

自由民主党1968/04/04

58衆議院 内閣委員会 第9号

○藤尾委員 この一つ一つの問題につきましてそれぞれ私は、ただいま大臣が青少年局について申されましたような矛盾といいますかでこぼこといいますか、これは全部あると思います。これは一々、それぞれの設置について、この内閣委員会におきまして、かくかくの理由によってどうしてもこれが要るのだということで御提案になったものですが、それをとにかくやめようというのですから、相当苦しんだかもしれませんし、あるいはまたその提案の理由、これをお出しになったときの…

自由民主党1968/04/04

58衆議院 内閣委員会 第9号

○藤尾委員 まことに御同感するところも多いわけでございまするけれども、大臣がそれだけのことを言われるについては、それだけの準備とそれだけの構想があって言われておるのだと思います。各省に一つずつ大臣の諮問機関があったらいいのじゃないか、それも何も審議会とかなんとかいうことでなくてもいいのじゃないか、それくらいのことで整理をしていくのだというような御意思のように承りましたけれども、さように心得てよろしゅうございますか。

自由民主党1968/04/04

58衆議院 内閣委員会 第9号

○藤尾委員 はなはだ打ち割った話でお伺いをいたしますが、さっき各省庁の機構改革というものについては三年計画で本格的な行政機構改革をやるのだ、それについては八月までに成案を得られるように準備を進めておる、そうしてそれについては各省庁の自主性も考えあるいは国民各層の意見も聞いてこれが実行できるようにしたい、これはきわめて明確ですな。いまの審議会の話になると、その省庁の機構改革から比べますと、まだまだ構想が練られていない、あいまいな姿のように…