藤尾正行
会議録に記録された「藤尾正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,564 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1968/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会29 件・29%
- 社会労働委員会29 件・29%
- 行財政改革に関する特別委員会12 件・12%
- 本会議10 件・10%
- 建設委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 2,564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 内閣委員会 第9号
○藤尾委員 さっき大臣は、何といったって政治姿勢というものが一番大事なんだ、そしてその政治姿勢のためには、ことばは間違えましたけれども、大の虫を生かすために小の虫は殺してもやむを得ぬのだというところまで——そのことばはあとで取り消されましたから、そのことばを私は大臣のことばとして申し上げるわけじゃありませんけれども、それぐらいの勢いで政治姿勢というものを立てようとなすったわけですね。そうすると、今度は審議会についてはきわめて政治姿勢がく…
第58回 衆議院 内閣委員会 第9号
○藤尾委員 わかりました。 それについて、私は第一案か第二案か第三案か知りませんけれども、その基本的な問題をお伺いいたしたい。それは責任政治の確立ということが大事なんだということを大臣は言われました。私は、政党政治の今日一番大事なものはそれだと思います。そういった責任政治を確立するという民主政治の政党政治の今日において、その審議会を通さなければ何もできぬのだという審議会があるんですね。これは一体どのように考えられますか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第9号
○藤尾委員 私の言っているのは、そういったあなたの言っておられるような問題じゃない。これは、たとえば具体的に一つの例を申し上げましょう。社会保障制度審議会とか、あるいは社会保険審議会とかいうようなものがありますね。これは厚生大臣が、これはかくかくしなければならぬということを考えましても、その問題についてはその審議会の議を経なければものをきめることもできなければ国会に提出することもできぬという制度になっていますね。違いますか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第9号
○藤尾委員 そうしますと、政府と国会というものがあって、そこに根本的に責任体制というものが打ち立てられなければならぬというのがいまの議会制民主主義の根源です。にもかかわらず、それより以前にそういった審議会というようなものがあって、そこできまってしまえばそれでつぶれて出てこないというようなことがはたして許されていいものでしょうか。審議会というのはそれほど重大なものですか。要するに国民の各層の意見を聞くということと、それを一つの決定に持ち込…
第58回 衆議院 内閣委員会 第9号
○藤尾委員 慎重に考えさせてもらいたいということですから、これからお考えになることについて私がとやかく申し上げてもしかたがありません。しかしながら、いまたとえば、社会保障関係の問題を申し上げましたけれども、おそらく同僚の委員諸君の中には、米価審議会というようなものは一体何なんだという声も非常に私は強いと思うのです、実際問題として。そしてその審議会の中ではろくな答申もできない、ぐじゃぐじゃになってしまうというような審議会が、なおこれがどう…
第58回 衆議院 内閣委員会 第9号
○藤尾委員 繰り返してお尋ねをいたしますが、この問題は、あなたが一番初めに非常に大事な問題であると言われた政治姿勢の問題である。同時にこれは政治の責任の問題です。その点を十二分にお考えになっていただいて、前向きにひとつ御検討を賜わるということをこの委員会の席上で私はお約束が願いたい。
第58回 衆議院 内閣委員会 第9号
○藤尾委員 しかれば、この審議会の問題は、これもたくさん問題をかかえておりますけれども、この程度にいたしまして、次に、ひとつ公団、公庫という問題に移らせていただきたいと思います。 現在まで政府もこの公団、公庫という問題を行政管理庁でお取り上げになって、そうして非常にきびしい姿勢でこれの整理というものに取り組まれるということを、国会に対して約束をしておられるわけであります。にもかかわりませず、その進め方というものがきわめてにぶく、きわめて…
第58回 衆議院 内閣委員会 第9号
○藤尾委員 お話は、私はごもっともだと思いますけれども、あなたのいままでの国民に対するお話は——それは困難があるのはあたりまえのことですよ。これは各省庁の機構改革にせよ、あるいは審議会の整理にせよ、すべてこれは困難です。困難を伴うのはあたりまえです。その困難が伴うのを切り抜けて、それを押し切って、そうして政治姿勢と責任体制を確立するということが政府の態度であらねばならぬ、かようにあなたは言われたはずです。この公団、公庫に至って急にいろい…
第58回 衆議院 内閣委員会 第9号
○藤尾委員 私がこんなことを申し上げると、あの気違いが一体何を言い出したのかと思われるかもしれませんけれども、たとえば専売公社です。これはいま、たばこと塩というものを主としてやっておられる。しかしこれを、極端なことを言えば、私はそれがいいと必ずしも申し上げませんけれども、こういったものは専売にしなければならぬ理由というものはきわめて薄弱です。民営に移してもいい。それでもってそこで生活問題が起こりはしません。そういったことは私はほかにも一…
第58回 衆議院 内閣委員会 第9号
○藤尾委員 私に与えられた時間があとわずかでありますので、この問題はこの辺にいたしまして、最後に定員の問題についてちょっとお伺いをいたします。 いまの定員制度といいまするもの、これを見ておりますと、ほんとうに実働定員、働いておる者が全定員でなくて、そのほかに予算上ある定員、つまり現になくて、空気のようにある定員があることになっております。そうですね。その点はそうじゃないと言われるなら、私の不勉強のせいですから、これはあやまりますけれども…
第58回 衆議院 内閣委員会 第9号
○藤尾委員 いや、法律化されているものは全部予算がついているのですよ。
第58回 衆議院 内閣委員会 第9号
○藤尾委員 行政管理庁の御意見ですと、その空気のような定員は一切いないのだ、こういうことですね。そう了承してよろしゅうございますね。
第58回 衆議院 内閣委員会 第9号
○藤尾委員 私は頭が悪いですから、なかなかあなたが御納得のいくような表現ができないのかもしれませんけれども、いままで定員を削減しますと、実働定員、実際定員というものが一向に手をつけられないで、しかも定員の削減が行なわれているという事実はなかったですか、その点を承りたい。
第58回 衆議院 内閣委員会 第9号
○藤尾委員 結局あったのですな、そうすると。そのあったということをまず認めていただきましょうか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第9号
○藤尾委員 そうすると、今後三カ年間に五%ですか、とにかく整理をするということは、その空気みたいなものがなくなる、こういう意味ですか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第9号
○藤尾委員 どうも私はあなたの答えがあまりじょうず過ぎてよくわからないのですがね。ひとつ端的に答えていただきたい。その空気のような定員は、三カ年間の五%の削減の中に占める割合はどのくらいありますか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第9号
○藤尾委員 どうもむずかしいことばかり言われて——結局こういうことでしょう。七千七百人という空気のような者がいて、まずこいつをとにかく定数に合わせていくことが、今度の三カ年間に五%削減をするということの中において非常に大きな役割りを占めておる、こういう意味でしょう。そうじゃないですか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第9号
○藤尾委員 そういうことになると、世を非常に惑わすのです。ですから、空気のような者は空気のようなもの、これは定員の削減には違いないでしょうが、それとこれは違うんだ、こんなことばあたりまえの話ですからね。そういうことでなくて、行政機構を能率化して、簡素化していくためには、今後三カ年計画をお立てになるというんだから、その三カ年計画に従ってかくかくの人間がそれじゃどういうふうになっていくんだということにならないと、これはとにかく国民はわかりま…
第58回 衆議院 内閣委員会 第9号
○藤尾委員 それじゃ、私は特段と大先輩であり、われわれの政党政治家としての見識の高い大臣のおことばをそのまま国民が信頼してくれるというようなことを期待いたしまして、私の質問を終わります。
第58回 衆議院 内閣委員会 第1号
○藤尾委員 実は今度アメリカのエンタープライズというような原子力空母を主力にいたします随伴艦を含めまして三隻の艦隊が佐世保に入ってまいるということを契機といたしましていろいろな騒ぎが起こっております。特にきのうの佐世保、あるいは東京におきましても札幌におきましても、全国十七カ所におきまして三派全学連と称する、学生と申しますか、暴力団と申しますか、こういったものが非常に角材その他を持ってあばれました。またこれに対応いたしまするに、あらかじ…