藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 社会労働委員会 第14号
○藤原道子君 それから、「健康管理の中の診断書には、放射能の影響の有無についての欄がありますが、医者は、自分は放射能医学専門でないから診断書は書けないと断わる人もあります。厚生省にて指導指針を出して頂けないものでしょうか。」「全体的に申しますと手続きを老人ができるように簡素にして頂きたい」ということも陳情にある。それからもう一点は、「健康管理手当受給期限が病名により一年、三年となっておりますが、期限撤廃はできないものでしょうか。四十五年…
第68回 参議院 社会労働委員会 第14号
○藤原道子君 次に、沖繩県の原爆被爆者の援護の実情についてお伺いをしたいと思います。 沖繩県在住者の原爆被爆者の援護の実地状況はどうなっておりますか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第14号
○藤原道子君 とおっしゃいますけれども、沖繩には医者が足りないのです、医療機関がほんとうに。この間、私沖繩へ行ってきたのでございますが、よくこれまでしんぼうしたなと思うくらい医療機関は足りません。それだのに、いま、同じような方法で扱っているというけれども、医療機関が非常に少なくて、医者も足りない、専門医もほとんどいない、こういう中で二十七年間放置してきた、と言っては過言かもわかりませんが、私はそう思う。これに対して、今後どのようにおやり…
第68回 参議院 社会労働委員会 第14号
○藤原道子君 認定患者は、沖繩にどのくらいいるのですか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第14号
○藤原道子君 何ぶんにも本土復帰を万歳で喜べないということが問題にされておりますけれども、言ってみればまさにそのとおりなんですよ。 そこで、沖繩県の医療体制の現状にかんがみて、いまあなたのおっしゃった治療とか、被爆者のための本土へ呼び寄せる旅費、それから治療費、それから滞在費、こういうものはことしは五名分予算措置ができている、そういうことですね。これは沖繩の人が非常に苦しい立場にあると同時に、ちょっとしたことでも、私なんかもそうですけれ…
第68回 参議院 社会労働委員会 第14号
○藤原道子君 それではこれだけのものが、いままでは全然別個でやっていたわけですね。私どもそれを聞いていたからけしからぬと、やっと二十五、六年たって協議会が持たれた、ちょっと納得 いかないけれども、できたならば、そこでお互いの研究を持ち寄って、いい方針が打ち出されますように心から期待しております。 ABCCの問題が出ましたけれども、多くの日本人の中には、ABCCは、日本に初めて原爆を落としたのですから、その結果をあれするために日本人を試験…
第68回 参議院 社会労働委員会 第14号
○藤原道子君 発足以来、最初はずっとそうだったんですが、いつごろからそういうふうになったのですか。ところが、日本人は、あらゆる、政治家でも、学者でも、一般人でも、どうもアメリカに弱いのですよね。施設さえできれば、協議会というものさえできればだいじょうぶだというようなことでは納得がまだできない。相当主張しなければなかなか真実は得られないと思うのです。いつごろこれはできたのですか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第14号
○藤原道子君 私は、よほどしっかりしていただかなければ、協議会ができたからというだけで安心はできない。強くこの点を主張いたしまして、あなた方の今後の御努力を期待しております。 そこで実態調査でございますが、原爆被爆者の実態調査は完了しておると聞きますが、その概要もお伺いしたい。
第68回 参議院 社会労働委員会 第14号
○藤原道子君 じゃ、原爆被爆者の死没者及びその遺族に関する調査も終わっておりますか。広島、長崎原爆死亡者数はまちまちであるけれども、公式な実数はどの程度になっておりますか。それから遺族の実数、遺族の実態調査。引き続き死没者数、遺族等の実態調査を行なうべきではないかと思いますけれども、この点はどうなっておりますか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第14号
○藤原道子君 私は、いろいろ御答弁がございますけれども、なかなかむずかしいと思う。 先日広島の似島ですか、似島の原爆者遺体発掘の問題、びっくりいたしました。似島は広島からもう見える近さで、沖合い四キロくらいの島だそうですね。当時陸軍検疫所があったので、被爆者が半死半生で、八月六日船で運ばれた。しかし次次と死んでいく。最初は焼いて埋葬したが、しまいには横町にざんごん状の穴を掘って埋めた。広島市では昭和三十年までは市民から死体が埋まっている…
第68回 参議院 社会労働委員会 第14号
○藤原道子君 私はね、軍が言わなかったといっても、そのときどういう状態であったかということを、十分軍に対しても、そこにいた責任者等に対しても、聞くような方法があったら、私はこんなばかなことはなかったと思う。こういう記事を見るたびに、遺族の受けるショックというものはどれだけ大きいものかということを肝に銘じていただきたいと思うんです。 それで、私は、この問題につきましてNHKで取り上げました。それで伺うんですけれども、印鑑や指輪というのが見…
第68回 参議院 社会労働委員会 第14号
○藤原道子君 広島市は、似島の件で、発掘作業は一切終了したと言っているんです。ところが、最近、大那沙美島というんですか、広島の沖の。たしか八月六日に被爆者が多数運ばれたといううわさが出ている。あるいは宇品の東洋工業の車庫になっているところに被爆者が運ばれたという住民の説もあるやに私は聞いております。ということになれば、そういう説があるならば、アメリカあたりは、たった一人の生死がわからなくても、国をあげて、その結末まで努力するというような…
第68回 参議院 社会労働委員会 第14号
○藤原道子君 いろいろ伺おうと思って、衆議院の官報なんかも、速記録なんかも持ってきたけれども、時間がそろそろ来るようですから、最後に、静岡県に被爆者が約六百名いるんですってね。そのほとんどが軍人なんです。それで、やはり被爆者援護協会というんですか、というのができておりますが、ほとんど軍人さんだそうです。六百人いる。それで、内部疾患患者が多いそうです。肝臓とか何とか内部疾患が多い。そこで、せめて障害年金のようなものがいただけないものだろう…
第68回 参議院 社会労働委員会 第14号
○藤原道子君 私も、電話のことでございましたから、あまり詳しいあれはよくわかりませんけれども、とにかく、六百人近い人がいるということでございますので、さっそく調査をしていただいて、軍人であっても一般人であっても被爆者の悩みは同じでございます。こういう点から十分御調査の上、期待に沿えるような方針をとっていただきたいと思いますが、いかがですか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第14号
○藤原道子君 ちょうど時間になりましたので、質問を打ち切りたいと思いますが、とにかく、被爆者の心境を考え、それで二世の不安ですか、こういうことも十分お考えになって、通り一ぺんでなしに答弁さえすればいいというのじゃなしに、真剣に対策を立てていただいて、ぬぐい去れない苦痛であろうとも、少しでも安心が与えられるような方向をとっていただきたい。 それで、重ねて申し上げますけれども、やはり保険からはずして公費負担にしてほしい、それから所得制限です…
第68回 参議院 社会労働委員会 第12号
○藤原道子君 ただいま議題となりました保健婦助産婦看護婦法の一部改正案について、提案理由とその内容を御説明申し上げます。 四十三年春ごろから全国各地の病院で、看護婦増員要求の夜勤制限闘争が相次いで起こりました。夜勤回数が多いため過労で倒れたり、やめていく看護婦がふえたため、看護婦が「夜勤を月八日以内に減らし、夜勤人員を二人以上に」というスローガンを掲げて、みずからの生活と権利を守るため、さらに国民の医療を守るために立ち上がったのでありま…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原道子君 私は、まずお伺いしたいのは、厚生省の試験研究機関の目的、使命から見れば、各省関係研究機関の中でも命を守るという意味から最も重要な役割りを占めていると思うけれども、これに対してはいかがでございましょう、科学技術庁は。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原道子君 私はきょう質問いたしますのは、科学技術庁の資料によりましてそれでお伺いをしたいと、こう考えております。 そこで、厚生省試験研究機関の現状についてお伺いをしたいと思います。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原道子君 やっと四十七年度で若干伸びたと、こういうことでございますが、三十五年度から以降のずうっと伸び率を見ますと、厚生省の試験研究機関の予算は四倍、それから厚生省予算は八倍、国の予算は六倍。私は、人の命を守るこの研究機関、これがしっかりしておれば、いまのような公害問題も相当解決できたんじゃないか、こう思うのです。非常に残念だと思います。今度伸びたって、たった六人でしょう。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原道子君 特別研究費の省庁別の内訳、その基準等についてお伺いしたいと思いますが、私、この科学技術庁の予算を見ますと、ここへちょっと書いてきたのですが、これを見ますと、一番こっちのはじは経済研究所ですか。厚生省は、ずうっとびりなんですよ。これが衛生試験所でしょう。それからこれが予防衛生研究所ですか。これが公衆衛生。これが精神衛生。それから栄養研究所。これが多摩の研究所ですね。こういうふうに最下位に置かれておる。それでいいと思いますか、…